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第1562話「バズワード・メモリィ2017 Part3」

どうもルイナです。

毎年恒例、バズワード・メモリィのお時間です。

『アニメ流行語大賞2017』投票結果

つい先日、2017年新語・流行語大賞が発表されました。
それとともにネット・アニメの流行語大賞も合わせて発表されました。
そこで今年もやっぱりやります、流行語大賞に選ばれた言葉に
テキトーにコメントをつけていくのコーナー!
ある意味12月の恒例行事パート3!
今回はアニメ流行語大賞の解説をやります。

ノミネートワードは33個ありますが、やっぱりクッソ多いので、
今回も上位10個までにします。



・金賞:ドーン!
   …今年の金賞は、
    深夜アニメ業界に一大ムーブメントを巻き起こし、
    放送終了後も勢いは留まることを知らず、
    朝アニメとして再放送され、
    2期も当然のように決定し、
    中の人たちがミュージックステーションで主題歌を披露し、
    監督降板の話題がヤフーのトップニュースに採り上げられ、
    現在をもってなお普通に広く使われ続けている、
    「けものフレンズ」の各種セリフ…




    ではなく!



    「笑ゥせぇるすまんNEW」の「ドーン!」でした。



    納得の行く結果ですね!当然の結果ですよね!



    …ん?何か文句ある?



・銀賞:わーい! たーのしー! すごーい!
   …アニメ「けものフレンズ」を象徴する言葉。
    主にサーバルキャットの「サーバル」ちゃんが使用する。
    書いて字のごとく、楽しい時や凄いと思った時に使われている。
    そのあまりにもストレートな感情表現に一切の嫌味は無く、
    現代社会に疲れた視聴者の心を洗い雪ぐのであった。


・銅賞:止まるんじゃねぇぞ…
   …アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」にて、
    主人公のひとり「オルガ・イツカ」が今際の際に絞り出したセリフ。
    このセリフの後には「俺も止まらねぇからよ…」と続く。
    本作終盤、オルガ率いる鉄華団はなんやかんやあって
    非常に切羽詰まった状況に立たされてしまい、
    1つ間違えればあえなく全滅の憂き目にあってしまうほどに
    追い詰められてしまっていた。
    そんな中でも何とか鉄華団の行く末に光明を見出したのだが、
    その矢先、オルガは刺客の凶弾に斃れるのだった。
    命の灯火が消え行くさなかにあっても、オルガは鉄華団の未来を案じ、
    鉄華団が歩みを止めず前に進み続けることを願い逝くのであった。

    …と、このシーンは作中終盤に主役級のキャラが退場する場面であり、
    極めて重要かつ感動的なシーンである。

    …であるハズであった。

    実際のところ、それまでの話の展開が微妙にビミョーであり、
    鉄華団首魁たるオルガが取ってきた行動もあまりよろしくなく、
    さらに言えば暗殺される流れが既に別のキャラでやっており、
    完全なる二番煎じ
だったこと、
    極めつけにはオルガの最期のシーンのポーズが
    サタデーナイトフィーバーっぽい感じ
になってしまったため、
    感動よりもネタじみた扱いを受けるハメに陥ってしまったのであった。


・◯◯が得意なフレンズなんだね
   …アニメ「けものフレンズ」を象徴する言葉。
    ◯◯の中には何を入れても成立する極めて汎用性の高いセリフである。
    いかにもサーバルちゃんあたりが言ってそうだが、
    なんとこのセリフ、アニメ本編では一度も使われていない。


・いっぺん死んでみる?
   …アニメ「地獄少女」の主人公「閻魔あい」の決めゼリフ。
    依頼者が恨みの対象者に呪いをかけた際に行われる
    「地獄流し」の締めのセリフとして用いられている。
    全文は「闇に惑いし哀れな影よ。人を傷つけ苦しめて、
    罪に溺るる業の魂。いっぺん、死んでみる?」
となる。
    今年、久しぶりに新作である第4期「宵伽(よいのとぎ)」が放送され、
    このセリフも過去作と変わらず使われた。


・マジやばくね?
   …主に「本当に危険ではないか?」という意味を持つ現代語。
    いわゆる若者言葉の一種であるが、
    近年「ヤバい」は「凄い」の意味でも使われるようになっており、
    「これ本気でスゲーんじゃないか?」という意味でも使われている。

    とまあ、ここまでは単に言葉の説明であるが、
    ここに挙げられたのはアニメ「小林さんちのメイドラゴン」にて、
    ドラゴンのひとり(一匹?)「カンナ(カンナカムイ)」の
    口癖になってしまったためである。
    そんじょそこらの若者が「マジやばくね?」と言っているのを見たカンナが、
    同じドラゴンの「トール」に「あれさえ言っておけば大抵の会話は何とかなる」
    吹き込まれた結果、カンナは事あるごとにこのセリフを言うのであった。
    マジやばくね?


・駄天使
   …神に仕える天使が傲慢、嫉妬などにより神へ反逆し、
    天界を追放された天使のことを指す。

    …間違えた。
    上記は「堕天使」の説明である。

    ここで解説するのは「駄天使」である。
    要するに「ダメ天使」である。
    主に駄天使呼ばわりされているのはアニメ「ガヴリールドロップアウト」の
    主人公「天真・ガヴリール・ホワイト」である。
    ガヴリールは天界では品行方正で模範的な天使オブ天使だったが、
    下界(人間界)に降り、下界の娯楽(主にネトゲー)にハマッた結果、
    どこぞのUMRちゃんを彷彿とさせる自堕落しきったダ天使になってしまった。

    なお、どこぞの水属性のダ女神とは何の関係もない。


・カドカワわからない
   …アニメ「宝石の国」のED「煌めく浜辺」の歌詞。

    え?意味がわからない?しょうがないにゃあ。

    …ゴホン。
    ちゃんと説明すると、上記EDの歌詞の中には、
    「~かどうかはわからない」というフレーズがあるのだが、
    この「かどうかは」が「カドカワ」に聞こえるという空耳アワーである。
    もちろん角川書店およびKADOKAWAとは何の関係もないし、
    どこぞの「Re焼肉day」とも何の関係もない。


・けものはいてものけものはいない
   …アニメ「けものフレンズ」を象徴する言葉。
    OP「ようこそジャパリパークへ」の歌詞に出てくるフレーズである。
    単に韻を踏んだ歌詞と侮るなかれ、
    本作に出てくる「けもの」は皆「フレンズ」であり、
    「フレンズ」に「のけものはいない」
のである。
    いじめ問題などに頭を悩ませる現代社会において、
    一石を投じる非常に深い歌詞と言えよう。


・わっかんね☆
   …漫画及びアニメ「徒然チルドレン」のキャラ「香取慎一」のセリフ。
    本作のジャンルはいわゆるラブコメであるが、
    香取先輩は「恋愛マスター」の異名を持ち、
    数々のブッ飛んだ言動を提供してくれる、
    とてもウザ…とてもアホ…とてもインパクトのあるキャラである。
    このセリフもどこぞの「ぬかしおる!」並みに中毒性が高い。



…というわけで、昨年の「バイバイバナナ」に引き続き、
「組織の力で賞」
に輝いた「ドーン!」はさておき、
今年はまさにけものフレンズ旋風が吹き荒れた1年でした。

流行語という意味では、「止まるんじゃねぇぞ…」の方が、
どんなアニメであっても、どんな話の流れであっても、
「止まる」的なフレーズがあれば、すぐさまコメントされるほどに
汎用性と使用頻度の高いセリフだなぁと個人的には思いましたね。



次回、「バズワード・メモリィ2017 Part4」に続く。

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

第1561話「バズワード・メモリィ2017 Part2」

どうもルイナです。

毎年恒例、バズワード・メモリィのお時間です。

『ネット流行語大賞2017』発表!

つい先日、2017年新語・流行語大賞が発表されました。
それとともにネット・アニメの流行語大賞も合わせて発表されました。
そこで今年もやっぱりやります、流行語大賞に選ばれた言葉に
テキトーにコメントをつけていくのコーナー!
ある意味12月の恒例行事パート2!
今回はネット流行語大賞の解説をやります。アニメは次回。
…け、決して2分割すれば2回更新できると皮算用を立てているわけでは…
ノミネートワードは36個あるのですが、さすがに全部やると多すぎるので、
トップ10まで解説するとします。


・金賞:Nintendo Switch
   …金賞は任天堂の最新家庭用ゲーム機より。
    Wiiの後継機種として開発された据置ゲーム機なのだが、
    「持ち運びができる据置ゲーム機」というコンセプトで開発され、
    実際に据置機としても携帯機としても遊ぶことができる。
    また、タブレット型の本体をスタンドに立てて、
    テレビがない状況でも据置ゲーム機のように遊ぶことができるという、
    据置と携帯の中間のような使い方も可能である。
    今年の1月に予約可能となった際には、一瞬で受付終了となるほど
    注文が殺到し、発売後も品薄状態が続いた。


・銀賞:72時間ホンネテレビ
   …銀賞は昨年解散したアイドルグループ「SMAP」のメンバーだった、
    香取慎吾さん、草彅剛さん、稲垣吾郎さんが出演した番組より。
    正式名称は「稲垣・草彅・香取 3人でインターネットはじめます
    『72時間ホンネテレビ』」

    上記3人が72時間ぶっ続けで生配信番組を放送し、
    リアルに丸々3日もの間、視聴者の声にホンネで応えていく特番である。
    また、多数のゲストと共に、YouTuberとしての極意や
    Twitterでのバズり方を学んだり、
    インスタ映えを競ったり、バイトや結婚式のドッキリを行ったり、
    6人制だったころのSMAPのメンバーだった森且行さんに会いに行ったりと、
    様々な企画をこなしていくのであった。


・銅賞:このハゲーーー!
   …銅賞は元自民党衆議院議員の豊田真由子氏の暴言より。
    今年の6月頃に秘書に対し暴言を吐いたり暴行をしていた行為が
    某センテンススプリング…ではなく、週刊新潮にスッパ抜かれた。
    その時の報道映像で豊田氏が吐いていたのがこのセリフである。
    世の中のハゲてる人に対する罵声として使いやすすぎるが、
    人の身体特徴をバカにするのは非常によろしくないので、
    自粛することを強くおすすめしたい。
    どうしても罵声を浴びせたいならせめてもう1つのほうにしておこう。


・いええええええええええええぃいっ!!!!!
   …お笑い芸人のサンシャイン池崎さんのネタ。
    「空前絶後のぉぉぉぉ!超絶怒涛のピン芸人!(以下略)」というネタを
    ノドが擦り切れそうなくらいの大声でまくし立てるというモノである。
    最後に「イエエエエエエエエエエイジャアアアアスティイス!」でシメる。
    去年の年末に放送されたガキ使の特番「笑ってはいけない科学博士24時」にて、
    俳優の斎藤工さんが「サンシャイン斎藤」としてこのネタを完全再現し、
    元ネタのサンシャイン池崎さんの知名度が急上昇したのであった。


・忖度
   …本家流行語大賞の受賞ワードでもある「そんたく」。
    「他人の心を推し測ること」を指す単語である。
    かの森友学園問題にて籠池泰典理事長が会見にて、
    「土地取引のスピードが上がったのは『忖度』があったからだ」と語り、
    その後もこの「忖度」を連発したことがきっかけとなり、
    ネットでその意味を検索する人が増加した。
    噛み砕いて言うと「空気を読む」ということである。
    難しそうな見た目ながらフワッとした意味を持つ言葉であり、
    いかにも日本人らしい言葉といえよう。
    「忖度があった」と言ってしまいさえすれば何をやってもいいみたいな
    半ば便利ワードと化しているきらいもある。


・違うだろー!
   …元自民党衆議院議員の豊田真由子氏の暴言その2。
    今年の6月頃に秘書に対し暴言を吐いたり暴行をしていた行為が
    某センテンススプリング…ではなく、週刊新潮にスッパ抜かれた。
    その時の報道映像で豊田氏が吐いていたのがこのセリフである。
    何か間違えたときに対するセリフとして非常に使いやすく、
    上手く(?)使えばネタとして昇華できるため、
    「このハゲーーー!」よりはこちらのほうがだいぶマシである。


・けものフレンズ
   …アニメ「けものフレンズ」そのもの。
    超巨大総合動物園「ジャパリパーク」に住む擬人化された動物「フレンズ」たちと、
    失われた存在「人間」である「かばんちゃん」との交流を描いた作品である。
    主に登場するフレンズはサーバルキャットの「サーバルちゃん」、
    アライグマの「アライさん」、フェネックの「フェネック」、
    アイドルグループ「PPP(ペンギンズパフォーマンスプロジェクト)」など。
    放送当初は視聴者もポカーンとするほどのイロモノアニメ扱いだったが、
    回を追うごとに微妙に能天気で平和な雰囲気や、
    それでいて妙に深い設定などが取り沙汰されていき、
    いつの間にやら夢中になっている視聴者が続出した。
    そしてアニメ放送後半くらいの時期には一大ムーブメントを生み出すのであった。


・ひふみんアイ
   …元プロ将棋棋士の加藤一二三氏が対局の休憩中などに行っていた行為。
    加藤氏は非常に愛嬌のあるキャラクターをしていることから、
    近年バラエティ番組などへの出演が増えており、
    若干イジられキャラみたいな扱いを受けているのだが、
    藤井四段に更新されるまで62年間保持し続けていた
    史上最年少プロ入り記録の他にも様々な記録を打ち立てており、
    将棋界においてまさしく「レジェンド」と呼ぶに相応しい経歴の持ち主である。
    野球で言うところの山本昌、
    スキージャンプで言うところの葛西紀明クラスの大人物である。
    
    そして、「ひふみんアイ」とは「相手側の位置から将棋盤を眺めること」を指す。
    先手後手が同型であっても行うことからニコ生でいつしか呼ばれるようになり、
    解説の画面でも棋面を上下反転する際に使われるようになった。
    解説者にとっても見える景色が変わるらしく、なかなか有効な行為のようである。

    なお、漫画およびアニメ「NEW GAME!」の登場人物「滝本ひふみ」の愛称も
    「ひふみん」だが、何の関係もない。


・◯◯なうに使っていいよ
   …写真の版権フリー宣言。

    …げふんげふん。
    元々は声優の山寺宏一さんがTwitterに投稿した写真に、
    「(彼女と)デートなうに使っていいよ」とコメントしたことがきっかけ。
    その後、芸能人たちが挙って同様の写真をツイートしていった。
    中にはネタじみたものもある。
    なお、念のため言っておくが、版権フリーと言っても
    あくまで目的に沿った使用でOKということであるため、
    それ以外の用途で使うのは当然著作権に引っかかるので注意。


・報道しない自由
   …書いて字の如く、情報を報道しないこともまた自由であるということを指す。
    日本国憲法に規定されている、国民の「知る権利」を満たすための役割として、
    各メディアに認められているのが「報道の自由」であるが、
    これを逆手に取り、「報道するのが自由なら報道しないのも自由」として、
    メディアが不要と判断した情報を敢えて報道しない行為を揶揄した言葉である。
    すなわち、「事実」を報道する際にメディアにより「取捨選択」され、
    「メディアの息が掛かった」情報として発信される、
    要は「バイアスが掛けられた情報」が報道されるということにほかならず、
    必ずしも事実、本質を突かない状態になってしまうという問題を含んでいる。
    例えば、テレビのニュース等で会見の一言一句全てを報道するということは
    まず行っておらず、一部を切り取って放送することがほとんどである。
    会見にて不適切な発言があったとしても、それを引き出すために
    記者が悪辣な質問を投げかけていたかもしれず、それは確実に放送されない。
    会見の発言についても、その発言に至った一連の流れを把握すれば
    何の問題もない発言であったとしても、
    意図的に半端にカットすることで暴言たらしめることも可能である。
    そうやって「マスコミが望む方向の回答を引き出そうとする行為」を隠し、
    世論の方向を操作することもできてしまうのである。
    このような行為を「偏向報道」とも言い、マスコミに対する批判となっている。





…毎年やっててわかっていることなんだけど、ホンマに疲れるんすよこれ。
政治関連や自分が知らない言葉はどうしてもある程度は調べないと
コメントすらつけられないですからね…

本当はね、ノミネートワード36個全部やりたかったんですよ。
来年の年末とかに振り返って見てみると毎回毎回超楽しいから、
できれば来年の自分のためにもやりたかった思いはあるんです。

でもぶっちゃけ30個超えてくると多すぎて疲れるどころの話じゃないんです。
時間もめっちゃかかるし…
アニメ流行語ならともかく、ネット流行語は調べるウェイトが大きくて、
実際たまらんのですよ。

…などという言い訳をかましつつ、次回はアニメ流行語になります。
普通にノミネートワード全部やってるかもしれない。

まあ、気が向いたらネット流行語のノミネートワードも後で追記するかもしれないので、
結局は単にやる気の問題だけのような気もしてきた。


次回、「バズワード・メモリィ2017 Part3」に続く。

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

第1560話「M-1グランプリ2017を見た感想をつけるというお話」

どうもルイナです。

先日、お笑い番組「M-1グランプリ」が開催されました。
お笑いについては昔ほど詳しくはなくなりましたが、
それなりに興味はもっているのと、これまでもずっと見続けてきたので、
M-1だけは今回も視聴しておりました。

で、ツイッターでもブツブツとつぶやきながら見ていたので、
せっかくだからそれをもとに記事を作成しちゃいました。
旬のネタは早いうちに採り上げたほうが(・∀・)イイ!!というライフハック(死語)なのです!
…ホンマに死語やなこれ…。


ちなみに、去年までは点数発表前に私が思った点数も記載していたのですが、
今回は点数はつけてますけど点数発表前のモノではありません。
…単につけるの忘れてただけ。
後出しジャンケン的になりますが、全体を見た後の相対評価になりますね。

なお、ここで挙げていく感想は全て私が個人的に思ったことなので、
他の皆様とは感じ方が違って当然であることを…って言わんでもわかるよな?

あと、これだけは先に言っておきたいのですが、
ついに「演順が『敗者復活コンビも含めて』ランダムになった」のです。
私はこれまで毎年毎年しつこく「敗者復活枠がラスト固定なのは絶対にアカン」
言い続けてきたのですが、今年になってようやく改善(私にとって)されたのです。
もっと言えば敗者復活枠は1番目固定にすべきだとも思ってますが、
まあそこまで言うのも何なのでここらでカンベンしときましょう。


では、お笑いについて完全にニワカな私がつけるM-1感想のコーナーです。
それではどうぞ。







1.ゆにばーす …626点

今年も残った男女コンビ。
吉本フリからのビジネスホテルネタ。
なかなか強烈なインパクトを持つ女側がボケ倒すスタイルなのだが、
ちょっとキャラクターに頼りすぎているきらいがあった気がした。
1回の演目、たった4分で既に食傷気味になってしまった。

私の評価は83点。最後の1階オチは良かった。


2.カミナリ …618点

この世で一番強い生物ネタ。
去年と同じく2番手での登場だった。
ドツキ漫才なのだが、テンポが悪いのかナチュラル感が無いのか何なのか、
相方をシバく一連の流れがものすごく中途半端に映った。
あれだと正直嫌悪感を抱いてしまう。

私の評価は80点。ぶっちゃけ敗退決定時のコメントの方が面白かった。


3.とろサーモン …645点

季節の話をツカミに入れてからの旅館の女将ネタ。
正統派の漫才を展開しておいて、
オチを落とさず続行するとかいう離れ業を使っていた。
北の総書記とか日馬富士とかかなり危険なネタが入ってて
ちょっとヒヤヒヤした。笑ったけど。

私の評価は94点。どついた時の日馬富士コメントはネタなのかアドリブなのか…


4.スーパーマラドーナ …640点

今年の敗者復活枠。
コンパの幹事ネタ。
片方がコントのように一人芝居を続けていき、相方が突っ込むスタイル。
去年と構成は変わっていないので、ある意味見慣れたものである。
ネタをどんどん畳み掛けていくのは非常にスキルを感じるが、
相方との掛け合いが無いのはちょっとどうだろうとは思う。

私の評価は88点。コント漫才とも違う…なんなんやろかコレ。


5.かまいたち …640点

怖い話ネタ。
とにかく喋る喋る。まさに喋くり漫才といったところ。
ちょっとガナリ気味になってしまっていたのは
個人的にはもうちょっと落ち着けとも思ったが。

私の評価は89点。漫才の基本は喋りと掛け合いだと思ってる。


6.マヂカルラブリー …607点

ミュージカルネタ。
スーパーマラドーナと同じく、片方がネタをやりまくり相方が外からツッコむスタイル。
言ってしまえばスタイルが完全にカブッてしまっていて、
かつクオリティもスーパーマラドーナと比べるとやや劣る。
演順も後に来てしまって本当にどうしようもなかった。
内容も「実は客」に終始してて、飛び道具的な変化球が欲しかった。

私の評価は82点。スーパーマラドーナの前なら…前でもアカンかな…


7.さや香 …628点

歌のおにいさんネタ。
歌のおにいさんを知らないとかいう謎設定から畳み掛ける喋くり漫才。
非常にテンポがよく、かつてのチュートリアルを彷彿とさせるコンビだった。

私の評価は92点。決勝敗退したけど来年に期待が持てそう。


8.ミキ …650点

兄弟コンビ。どうしても中川家が頭をよぎっていく。
ネタは手紙の文字。
ツッコミの滑舌がよくないのか何なのかよくわからないが、
若干やかましさを感じてしまったものの、
息の合ったアクションを織り交ぜた構成は見事としか言いようがない。
北の総書記ネタがとろサーモンとカブッたのは若干もったいなかった。

私の評価は96点。あの速さの漫才でアクションをピッタリ揃えるのは凄い。


9.和牛 …653点

ウェディングプランナーネタ。
プランを立てる前半と、それを実行する後半で正統派の漫才を繰り広げる構成。
前半のネタが後半回収されていく流れは流石の一言。

私の評価は96点。安定感は抜群。


10.ジャルジャル …636点

校内放送ネタ。
ピンポンパンなど様々な擬音に対して対応する返しをするというネタなのだが、
よくこんなネタを思いついて、しかも実行しようと思ったなというのが率直な感想。
なんていうかややこしすぎる。
これを噛まずにやりきるとか尋常じゃない練習量がいると思う。すごい。
そこそこ売れてて仕事もあるだろうに、いったいいつ練習してたんだろうか…

私の評価は92点。ていうかこれ「せんだみつおゲーム」なのでは…?



最終決戦はとろサーモン、ミキ、和牛。


1.とろサーモン

石焼き芋ネタ。
教祖感あふれる内容で1本目と同じくある意味大丈夫かと
ちょびっとだけ心配になるようなネタだった。
1本目と同じクオリティの内容だったが、やや1本目の方が良かったか。
オチで落とさないのは2回目でも笑ってしまった。


2.ミキ

映画ネタ。
1本目と同様に、完璧なタイミングのアクションを入れた漫才だった。
やっぱりツッコミが聞き取りづらいのは
面白いだけにちょっともったいないかなーとも思うが。
あと、内容とあまり関係ないけど、北の総書記好っきゃなーとか思ってた。
まさか漫才番組で3回も聞くことになろうとは…
それはともかく、BGMが暴れん坊将軍になるのはなかなか中毒性がある。
…北の総書記は将軍つながり?(←もうよせ)


3.和牛

苦手なタイプネタ。
内容は旅館の女将と客であり、とろサーモンの1本目と若干カブッていた。
喋りの上手さは流石に完成されている。
オチが読めたのが少しもったいない。



個人的な順位は…ぶっちゃけ3組ともどっこいどっこいとか思ってた。
3組とも微妙に1本目の方が面白かったなーという感じがしてました。
2本目が良くなかったというわけではないんですが。



そして優勝はとろサーモンでした!



今年の総評としては、正統派かつバリエーションがある組が
高評価を得たのかなーという感じでした。
審査員コメントでも「もうひとつ展開が欲しかった」みたいなモノが
ちょくちょく聞かれました。
繰り返しになるようなネタは比較的に弱いとされる傾向があったと思います。


ちなみに、私が感じた10組の決勝の順位はこちら。

1位…和牛:96点
1位…ミキ:96点
3位…とろサーモン:94点
4位…さや香:92点
4位…ジャルジャル:92点
6位…かまいたち:89点
7位…スーパーマラドーナ:88点
8位…ゆにばーす:83点
9位…マヂカルラブリー:82点
10位…カミナリ:80点



最後に、今回もツイッターやりながらM-1見てましたけど、
昔も感じていたことなのですが、人によって笑いのツボや評価が
ぜんぜん違うんですけど、眺めているとすごく面白いですね。
人の趣味嗜好はまさに十人十色、千差万別ということがよくわかります。
だから、絶対の指標、絶対の評価なんてありえない。

私は上記のように感じましたが、他の人はぜんぜん違う印象を持っている。
それは当たり前のことなのです。
それに対していちゃもんをつけるのはヒトとしてあるまじき行為なのです。


テーマ : M-1グランプリ - ジャンル : お笑い

第1559話「バズワード・メモリィ2017 Part1」

どうもルイナです。

毎年恒例、バズワード・メモリィのお時間です。

新語・流行語大賞2017

例年通り、12月1日に2017年の新語・流行語大賞が発表されました。
そこでほとんどサイト更新しなくなってしまった今であっても、
なぜかこれだけは毎年懲りずにやっております、
流行語大賞に選ばれた言葉にテキトーにコメントをつけていくのコーナー!
ウチのサイトの12月恒例行事!ネタに困らないという意味でも(・∀・)イイ!!のです。


・インスタ映え
   …今年の流行語大賞は2つ選ばれており、そのうちの1つがこちら。
    SNSツールの1つ「インスタグラム(Instagram)」に写真を投稿して公開した際に
    普通にアップするよりも見栄えが良い感じになる、という意味で用いられる造語。
    「インスタグラムの写真映えが良い」の略語である。
    高クオリティの写真を出すと多数の賞賛(いいね!みたいなアレ)を得られるので、
    世のインスタ使い達は如何にして写真を取ればインスタ映えが良くなるか
    日々研鑽を重ねているようである。
    なお、私はツイッター以外のSNSはほぼ使っていない(mixiもやってない)ため、
    「インスタグラムじゃなくてもいいのでは…?」と思ってたりするが、
    そこのところはよくわからない。
    何かインスタグラムじゃないとダメな理由があるのかもしれない。

・忖度
   …もう1つの流行語大賞受賞ワードは毎度おなじみ流行語大賞政治枠。
    「そんたく」と読む。「他人の心を推し測ること」を指す単語である。
    かの森友学園問題にて籠池泰典理事長が会見にて、
    「土地取引のスピードが上がったのは『忖度』があったからだ」と語り、
    その後もこの「忖度」を連発したことがきっかけとなり、
    ネットでその意味を検索する人が増加した。
    噛み砕いて言うと「空気を読む」ということである。
    難しそうな見た目ながらフワッとした意味を持つ言葉であり、
    いかにも日本人らしい言葉といえよう。

・35億
   …毎度おなじみ流行語大賞芸人枠。
    お笑い芸人のブルゾンちえみさんの持ちネタの1つである。
    キャリアウーマンになりきってギャグを披露するネタの最後に
    締めとして用いられる。
    35億とはすなわち「地球上に存在する男性の数」を指している。
    世界の人口が約70億人であり、その半分は男性であるという計算の元に
    導き出されたセリフである。(実際はあと数億人ほど多いらしい)
    あまり見目麗しくないビジュアルながらドヤ顔で恋愛指南をするネタで
    今年一躍ブレイクを果たした芸人となった。

    …しかしながら、流行語大賞に選ばれる芸人(のネタ)というのは
    毎年毎年一過性のモノであり、あくまで一時的な人気であるので、
    ブームは持って半年、早ければ1ヶ月も持たないといったところである。
    同じネタ一本を続けていると遠からず飽きられてしまい、
    そうなると手のひらクルーされて持て囃されることもなくなっていくのである。
    逆に言うと、こうしてヒットしたネタが飽きられた後こそが、
    芸人としての真価が問われる時期なのだが、
    そこからマイナーチェンジして生き残り続ける芸人などほとんどいないことからも、
    非常に厳しい世界、厳しい業界なのである。
    もう「ダメよ~ダメダメ」とか「ラブ注入!」とか「ワイルドだろぉ~」とか
    「ラッスンゴレライ」とか「PPAP」とか言ってるヒトはこの世に存在しない。
    CMやバラエティ番組などにも呼ばれなくなり姿を見る機会が激減し、
    人々の記憶の中から消え去ってしまうのである。

    というわけで、どうせ長くても半年くらいまでしか持たないんだから、
    持て囃されている間にどんどん稼いでおくといいのです。
    オファーがあるうちが華なのです。
    え?一発屋と思われるのがイヤだって?
    その一発すら当てられない芸人が世の中にどれだけいると思っているのか。

・Jアラート
   …通信衛星と市町村の防災行政無線や有線放送電話を利用し、
    大規模災害や武力攻撃などの緊急情報を国民に伝達するシステムを指す。
    正式名称は「全国瞬時警報システム」という。
    Jアラート自体は10年ほど前から運用されているが、
    今年に入って北の将軍様がやたらめったらミサイルをブッパしまくっており、
    北海道をはじめとする地域でJアラートの警告音が鳴りまくったのであった。
    Jアラートの意義としては、国民に瞬時に警報を出して早期避難や
    予防措置などを促すことで、被害の軽減を期待するというものであるが、
    警告が発せられてから該当の脅威が襲ってくるまで僅かな時間しか無いなど、
    未だ運用面においては課題が残っている模様。

・睡眠負債
   …日々の睡眠不足が借金のように積み重なっていき、
    心身に悪影響を及ぼす恐れのある状態を指す言葉。
    負債が溜まっていくと脳のパフォーマンスが低下していき、
    仕事や生活の質が低下するだけでなく、
    癌や認知症などといった病気のリスクが高まる可能性があると指摘されている。
    1日6時間程度の睡眠時間でもこの負債が溜まると言われる。
    解決方法は睡眠時間を増やすことという実に当たり前すぎるものであるが、
    それができれば苦労しないというものでもある。

    ちなみに、私の平日の睡眠時間は約4時間である。
    ここで言う睡眠負債とやらが溜まりまくっている状態らしい。
    原因は明らかに深夜アニメをリアルタイムで見ているからである。

・ひふみん
   …元プロ将棋棋士の加藤一二三氏の愛称。
    今年の将棋界は中学生で史上最年少プロ昇格を果たした
    藤井聡太四段フィーバーに沸いたが、その「史上最年少プロ昇格」の
    藤井四段以前の記録保持者が加藤一二三氏であり、
    62年間も保持し続けた記録であった。
    非常に愛嬌のあるキャラクターをしていることから、
    近年バラエティ番組などへの出演が増えており、
    若干イジられキャラみたいな扱いを受けているのだが、
    上記の史上最年少プロ入り記録の他にも様々な記録を打ち立てており、
    将棋界においてまさしく「レジェンド」と呼ぶに相応しい経歴の持ち主である。
    野球で言うところの山本昌、
    スキージャンプで言うところの葛西紀明クラスの大人物である。

・フェイクニュース
   …いわゆる嘘ニュースのこと。
    玉石混淆、真贋入り交じる現代インターネットにおいて、
    「あたかも事実のような情報」というのはそこかしこに蔓延っているものである。
    こういったフェイクニュースを真に受けた人たちがツイッターなどのSNSで
    情報拡散してしまうという問題にも発展している。
    ネットで回ってくる情報を発信、転載したいのなら、それを鵜呑みにせず、
    信頼できる情報なのかどうか一呼吸置いて確認してから発信すべきである。
    「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」という、
    どこぞのひろゆきのセリフを肝に銘じるべきである。

・プレミアムフライデー
   …流行語大賞政治枠その2。
    政府及び経済界が主導し、月末の金曜日に早めの退社を促して、
    浮いた時間で様々な消費活動を行ってもらおうとした試みを指す。
    一昔前の土曜日にあった「半ドン」のようなものである。
    …しかし現実はそううまく運ぶものでもなく、
    月末の金曜日とかいう企業にとって最も忙しくなるタイミングで
    休みを取れる会社などほとんど無く、プレミアムフライデー目当てに
    店舗を開いていたサービス業は閑古鳥が鳴きまくるのであった。
    お上の意向と現場の乖離が浮き彫りになった事案と言えよう。

・魔の2回生
   …流行語大賞政治枠その3。
    衆議院議員選挙において2回目の当選を果たした上で、
    不祥事を起こし取り沙汰された議員を指す。
    与党叩きの風潮からか自民党議員が多い。
    某「このハゲー!」な人もこの魔の2回生扱いを受けている。

・〇〇ファースト
   …○に入る言葉を第一に考える主義を指す言葉。
    古くから「レディ・ファースト」という言葉があるが、
    今回はアメリカ大統領トランプ氏の「アメリカ・ファースト」や、
    小池百合子東京都知事の「都民ファースト」などといった言葉が使われた。

・9.98
   …陸上の桐生祥秀選手が100m走にて悲願の10秒切りを果たした際の記録。
    それまでの男子陸上100mの日本記録は1998年に伊東浩司氏が出した
    10.00であり、約20年をかけてようやく10秒の壁を突破できたのである。

・29連勝
   …将棋の藤井聡太四段がデビューから記録した公式戦連勝記録。
    藤井四段は上記の「ひふみん」の項で記載したように、
    加藤一二三氏の持つ史上最年少プロ入り記録を62年ぶりに更新した棋士だが、
    デビュー後も無敗のまま連勝を続け、日に日に注目が集まっていった。
    29連勝を果たした日にはニュース速報のテロップが流されるほどであった。
    これほどまでに将棋が巷で話題に上ったのは、
    あの羽生永世名人がタイトル7冠を全制覇し独占した時以来とも言われている。



今年もまあまあそれなりに目にした言葉が選ばれていたような気がしますね。
その言葉を巷で使っているかと言われると…どうなんだ…?って思いますが。
っていうか9.98とか29連勝とか新語でも流行語でもなんでもないよな…
「33-4」くらい流行ってくれたらまだしもねぇ…

ちなみに、個人的には実は「プレミアムフライデー」なんですよね。
私の会社ではプレミアムフライデー制度を受けてなのか何なのか、
月末の金曜日は定時で強制退社するとかいうシステムができていまして、
残業したら怒られる日になっているのです。


次回、「バズワード・メモリィ2017 Part2」に続く。

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第1558話「ルインズメモリィAXZ」

今からちょうど10年前のあの日…

前も後ろも右も左もナナメも上も下も表も裏もわからない状態で
このサイトがピギィィィと産声(奇声?)をあげました…



というわけで、本日12月1日は!

このブログ「るいんずめもりぃ」の開設日です!

すなわち今日はこのブログ10周年という記念オブ記念な日なのですよ!


…っていう感じで気合入れてますが、当然のごとく毎年恒例のコピペです。
10年経っても性懲りもなく同じネタを繰り返しております。ギャグの基本は天丼です。


さて、本日は10周年記念、そして1558話というキリの良い…って、あれ?
…なんか自分で言っててそろそろいい加減サムいな…
前回(1年前)の記念ネタ更新が1549話で、
閑話を1つ入れてるので1年間で10回更新していたということです。
実際は12月に9回更新してて、残りの1回は今年の1月5日だったので、
今年に入ってからほとんど更新してないっちゅーか、11ヶ月の間放置していました。
もうほぼ完全に死に体みたいなブログになっちゃってますねこれは…
そのくせなぜか12月になると思い出したかのように更新する謎ブログと化してます。


で、ここから例年ではこのブログの誕生秘話(別に隠してないけど)とか、
かつての私の更新スタイルとかをセルフコピペで語ってたんですが、
今年も全然更新してこなかったので、もはやセルフコピペすらできないのです。

とは言いつつ、私としては更新したい欲というのは今でも持っています。
…持ってますよ?本当に。言うても趣味の1つでしたからね。
まあ現在このブログは全くと言っていい…っていうか全く更新されてませんが、
私の中ではブログを辞めたつもりなんて一切ありませんので、
「辞めた」なんてコトも1度たりとも言ってないのです。

などと言ってみたところで、もう何年もマトモに更新してこなかったせいか、
もはやニュースサイト更新のやり方はすっかり忘れてしましまいましたね…
たぶん本気でやろうと思えば出来ないこともないんでしょうが、
今の状態でニュース更新したら1更新で1日潰れる気がします。
ぶっちゃけニュースサイトとして復活することはもうほぼ無いと思われます。

…毎年やってる年末のまとめネタをニュースサイト更新と言い張ってしまえば、
まだ何とか個人ニュースサイトと言える…かもしれない…のか…?どうなんだ…?

というわけで今年も、更新を復活させるなんて無理ゲーは言いません。
気が向いた時にダラッと更新する今のスタイルを続けていきますよ。

…こらそこ!敗北宣言とかゆーな!そのとおりだけどゆーな!



最後に…

今回のタイトル「ルインズメモリィAXZ」について。
…え?予想通りって?うん知ってる。知ってるけどあえてこのまま続ける。

もともと、私のサイト名「るいんずめもりぃ」とは、
私が好きなRPG「ワイルドアームズ」シリーズの第3作品目にあたる、
「ワイルドアームズ アドヴァンスド サード」のキーワード「ARM」の
正式名称「Artifact of Ruins Memories」「ルーインズ・メモリーズ」から
このサイトの名前を決めたということもあり、
毎年の○周年ネタにはワイルドアームズのタイトルに因んだモノをつけていました。

ところがワイルドアームズというゲームは現時点で6作品しかなく、
4年前に6個全て使い切ってしまったため、
一昨々年からはどうあがいても使うことができなくなってしまったのです。
だって新作出ないもん。スマホゲーすら出る気配ないもん。
…っていうコメントを去年残してたんですが、その数日後にワイルドアームズが
スマホゲーになるという発表をされて「ズコーッ」ってなった記憶が蘇ってきましたね…
まあそれ以降全く音沙汰が無いですが。

で、結局辿り着いたのが一昨々年の「ルインズメモリィG」と、
一昨年の「ルインズメモリィGX」
元ネタはアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」の続編「戦姫絶唱シンフォギアG」と、
そのさらに続編である「戦姫絶唱シンフォギアGX」からです。
このアニメはワイルドアームズのスタッフ(主に5thのメンツ)が参加して制作されており、
ワイルドアームズのパロディネタがそこかしこに散りばめられています。
一部のワイルドアームズプレイヤーからは6thとか7thとか8th扱いされるほど、
ワイルドアームズのパッション的な何かを感じるアニメとなっています。

で、去年はシンフォギアからもネタを取れなくなってしまったので、
「ワイルドアームズのアニメ」である「ワイルドアームズTV(TWILIGHT VENOM)」から
ネタを拾ってくるとかいう超ニッチな行為を取らざるをえないというハメにも陥りましたが、
今年はシンフォギア第4期「戦姫絶唱シンフォギアAXZ(アクシズ)」が放送されたので、
晴れて今年のサブタイネタを確保できたと言うわけなのです。
ちなみに、近いうちに第5期も放送されるでしょうし、スマホゲーもありますので、
再来年までのネタは確保できたと言っていいでしょう。やったぜ。


なお、サブタイの別案としては「シン・ルインズメモリィ」とか「ルインズメモリィΩ」とか
「ルインズメモリィ・アルタード」とか「第2次ルインズメモリィ」とか
考えてましたが、もちろん全部ボツにしました。
シンフォギアネタを確保できているからね、しょうがないね。


テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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