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第1534話「たとえ世界の全てが海色に溶けても」

( ゚д゚)「があああああああ!!!」

(`・д´・ ;)「うわっ!ビックリした!」

( ゚д゚)「うっぜええええええ!!!」

(`・д´・ ;)「ウゼェのはおまえだ!」



( ゚д゚)「ハア…ハア…」

(`・д´・ ;)「久しぶりに更新したと思ったらなんやねん急に!?」

( ゚д゚)「あーうっぜ!マジうっぜ!」

(`・д´・ ;)「いやだからなんやねんて!つかマジでウザいからやめろ!」


( ゚д゚)「そもそもこのタイミングで更新するつもりなど無かった!」

(`・д´・ ;)「いやわけわからんぞ!いきなり何を言い出すんだ!?」

( ゚д゚)「次の更新は第3次スパロボZ時獄篇をクリアして感想を書くつもりだった!」

(`・д´・ ;)「てかまだクリアして無かったのかよ…来週続編発売されるぞ…」

( ゚д゚)「せっかく第一声で『いやぁ…楽しいスーパー天元突破大戦でしたね…』って
     言おうと思ってたのに!」

(`・д´・ ;)「自分からネタをバラすなよ…てかまだそこまで進んでないだろ」

( ゚д゚)「あまりにもウザすぎて思わず更新してしまったわ!」

(`・д´・ ;)「意味不明すぎるぞ…なんでそんなに発狂してるんや…」

( ゚д゚)「てめーらいい加減にしろよ!!!」

(`・д´・ ;)「おまえがいい加減にしろ!!!どこに向かって言ってんだ…?」

( ゚д゚)「ボロッカスに言いまくりやがって!」

(`・д´・ ;)「だから何がだよ!」

( ゚д゚)「カンをコレするアレだ!」

(`・д´・ ;)「なんだソレか…中途半端にボヤかすなよ…」

( ゚д゚)「なんだとはなんだ!これは由々しき問題だぞ!」

(`・д´・ ;)「アレがどうかしたんかいな…」

( ゚д゚)「いつまでもいつまでもクソクソ言い続けやがって!」

(`・д´・ ;)「それは個人の感想なのでは…?」

( ゚д゚)「そうだな!私もアレはクソアニメだったと思う!」

(`・д´・ ;)「なんやねんそれ!!!おまえもそう思ってんのかよ!!!」

( ゚д゚)「だが見ててオモロかったぞ!毎週放送を楽しみにしてたぞ!」

(`・д´・ ;)「おまえ言ってることがワヤクチャになってないか…?」

( ゚д゚)「これが私の感想だ!おわり!」

(`・д´・ ;)「終わるのかよ!!!」

( ゚д゚)「分析とかやろうと思えばできなくはないがめんどくさい!」

(`・д´・ ;)「おまえがなにを言いたいのかサッパリわからんぞ…」

( ゚д゚)「感想とはあくまで自分の感じたことを表明するという行為だ!」

(`・д´・ ;)「そりゃそうだが…」

( ゚д゚)「だから『クソアニメだった』と言うのは構わん!一向に構わん!
     それが感想だからな!むしろどんどん言ってけ!」

(`・д´・ ;)「おまえさっき『いつまでもクソクソ言いやがって』とか言ってなかったか…?」

( ゚д゚)「だがな!四六時中エンドレスでクソクソ言ってるのはさすがに見ててウザい!」

(`・д´・ ;)「おまえ四六時中観察してんのか…?」

( ゚д゚)「しつこいっちゅーねん!ええかげんにしろよと!
     てめーの言い分が仮に正しかったとしても、
     あまりにしつこいとウザッたらしくて同意したくなくなってくる!」

(`・д´・ ;)「それ単におまえが気に食わんだけなのでは…」

( ゚д゚)「まあこの程度はウザいがまだ可愛いものだ!」

(`・д´・ ;)「まだなんかあんのかよ…」

( ゚д゚)「全部見ればどんなことを言ってもいいと思ってないか!?」

(`・д´・ ;)「どういうこっちゃ…?」

( ゚д゚)「全然見てないくせに文句言うヤツは論外だがな!
     だからと言って全部見たからなにを言っても承認されるってワケでもないぞ!」

(`・д´・ ;)「でもそれは全部見た上での感想なんだからとやかく言うことでもないのでは…」

( ゚д゚)「個人の感想でとどまっているのならな!それなら問題ない!どんどん言ってけ!
     だがそれが『他人の感想を蔑ろにする』モノになってしまったらアウトだ!」

(`・д´・ ;)「よくわからんが…」

( ゚д゚)「てめーになんの権限があって『これを面白いと言うヒトの気が知れない』などと言える!?」

(`・д´・ ;)「それおまえが言われてムッとしただけなのでは…?」

( ゚д゚)「私が言われたワケではないがな!」

(`・д´・ ;)「だったらほっとけよ…」

( ゚д゚)「てめーが面白くないと思ってるのはてめーの勝手だ!
     それと同じで面白いと思ってるヒトだっている!それも勝手だ!
     侵略してくんじゃねーぞ!!!」

(`・д´・ ;)「でもまあ、そう思ってるヒトが多いってことじゃないのか…?」

( ゚д゚)「それがウゼエエエエエエエエッつってんだ!!!」

(`・д´・ ;)「うわビックリした!またかよ!」

( ゚д゚)「てめーの意見が全体の総意だと思ってんなら大間違いだぞ!!!」

(`・д´・ ;)「そこまで言うか…」

( ゚д゚)「極めつけは続編が発表された時だ!
     『かつてこれほどまでに望まれない2期発表があっただろうか…?』だと!
     ふざけたことぬかしてんじゃねーぞゴルァアアア!!!」

(`・д´・ ;)「おまえ久しぶりの更新で感情を制御できてないんじゃ…」

( ゚д゚)「おまえが望んでないのは勝手だが、それが全員の意見みたいに言うんじゃねぇ!」
     少なくとも私はものすごく望んでるぞ!」

(`・д´・ ;)「おまえの望みはどうでもいいような気もするが…」

( ゚д゚)「だいたいなんなんだ望んでないって!知った事か!!!
     望んでようが望んでなかろうが続編があるものはあるし無いものは無い!」

(`・д´・ ;)「そりゃまあそうだが…」

( ゚д゚)「それこそ『嫌なら見なけりゃいい』だけの話だろうが!!!
     どんなモノが出てくるかわからん1期はともかく、2期なら想像付くだろ!
     その経験を以って最初からスルーすればいいだけの話だ!
     作られようが作られまいが関係ないわ!!!」

(`・д´・ ;)「また微妙に危険なワードを持ってきたな…」

( ゚д゚)「それだけの話なのに、なにをドヤ顔で『誰も望んでない』とかぬかしてやがる!
     ウッゼエエエエエエッたらありゃしねぇ!!!
     せめて『自分は望んでない』にしやがれ!!!」

(`・д´・ ;)「怒りが頂点に達してるな…」

( ゚д゚)「まだだ!まだ終わらんよ!」

(`・д´・ ;)「まだあるのかよ!もうええやろ…」

( ゚д゚)「そもそもだ!」

(`・д´・ ;)「そもそも?」

( ゚д゚)「てめーらあのアニメが名作になるとハナッから本気で思ってたのか!?」

(`・д´・ ;)「…え?」

( ゚д゚)「『どうせコケるんだろうな』とか思ってたんじゃねーのか?」

(`・д´・ ;)「おまえそのセリフ『他人を蔑ろにする』ってアレに引っかかるのでは…」

( ゚д゚)「なにを隠そう、私は最初からクソアニメになると思ってたぞ!
     いや最初からどころではない、アニメ制作が発表された時点でそう思ったぞ!」

(`・д´・ ;)「なんだよそれ!」

( ゚д゚)「だから出来上がったモノがクソだったからってなんのショックもダメージも無い!
     クソアニメと想定してて、想定通りクソアニメだっただけの話だ!」

(`・д´・ ;)「おまえさっきからヒドいな…」

( ゚д゚)「それがなんだ!フタを開いてみれば『こんな出来になるとは…』とか
     『どうしてこうなった…?』とかいけしゃあしゃあとぬかしおる!
     そのコメントは放送前から出来栄えに対して期待に胸を膨らませていたヤツのモノだ!
     最初から斜に構えて穿った見方をしていたヤツが言っていいセリフではない!」

(`・д´・ ;)「おまえ他人の感想に対して攻撃してるぞそれ…そのへんでやめとけよ…」

( ゚д゚)「期待してなかったクセにわざわざ視聴して、思った通りのクソ内容に対して
     期待してなかったことを棚に上げてボロカスに叩くとか、
     ウゼエエエエエエエエエエんだよ!!!厚顔無恥にも程があるぞ!!!」

(`・д´・ ;)「厚顔無恥はおまえだ!ってかそれおまえの被害妄想だろ…」

( ゚д゚)「あああああうっぜ!マジうっぜ!」

(`・д´・ ;)「いやだからウザいのはおまえだって!よくここまでムダに叫んでこれたな…」

( ゚д゚)「まだまだあるぞ!ネガティブ意見だけピックアップしてポジティブ意見はスルーして
     さも『みんなダメダメだと言ってますよー』的なまとめを
     サイトとかツイッターとかでドヤ顔でひけらかしてくるヤツとかな!」

(`・д´・ ;)「ドヤ顔してたかどうかはそれこそおまえの妄想だろ…」

( ゚д゚)「見ててあからさま過ぎてウザッたらしいことこの上ない!!!
     さっきも言ったがてめー個人の意見を全体の総意みたいにアピールしくさりやがって!
     バイアスかけてんのがミエミエなんだよ!!!政治家か!?宗教家か!?」

(`・д´・ ;)「いやもうマジでそのくらいでやめとけ…」

( ゚д゚)「うがあああああ!ゲフンゲフン!ああもうノドが枯れてきたわ!」

(`・д´・ ;)「そりゃあんだけムダに叫び続けてきたらな…」

( ゚д゚)「これで締めだと思うな!まだまだ言いたいことはタップリある!
     他のアニメと比較して貶めるとか…」

(`・д´・ ;)「いいかげんにしろマジで!今回の話はここまでだ!!!」

( ゚д゚)「この程度で終わったら私の腹の虫が収まらんぞ!」

(`・д´・ ;)「収めろ!ただでさえ撲殺されそうなくらい暴言吐きまくってるクセに!」

( ゚д゚)「もう少しでオチに辿り着くというのに!」

(`・д´・ ;)「オチとかあったのかよ!ってかあの流れでオチまでいけるワケないだろ!」

( ゚д゚)「あのキャラのメガネ事件に対して、スパロボKでのガン×ソードのヴァンの
     あのセリフで締めようと思ったんだがな…」

(`・д´・ ;)「締まらねぇよそれ!どの心意気に打たれるんだ!」

( ゚д゚)「チッ…しゃーなしだ!しゃーなしでここまでにしといてやる!」

(`・д´・ ;)「ああもう…ただでさえ久しぶりの更新だというのにこんな暴走ネタにしやがって…」


テーマ : 艦これ 艦隊これくしょん - ジャンル : アニメ・コミック

第1532話「バズワード・メモリィ2014 Part5」

どうもルイナです。

本日のネタは今年5度目のバズワード・メモリィです。
もう毎年やってるので説明不要かもしれませんが、Part4のネタ元でもある
テキストサイト「karimikarimi」さんに乗っかって、
私も今年のアニメでやたらと流行った言葉とか気になる言葉とかを選んでいたのです。

というわけでせっかく自分でも選出したんだから、
自分で選んだワードの解説を自分で付けていきます。
特に順位を決めたりはしませんが。

以下、ノミネートワードです。
基本的に各クール5つとなっております。


【冬クール(1月~3月)】
・ナイスカップリング
・ノブナガ
・ヌーディスト・ビーチ
・世界征服
・ウド


【春クール(4月~6月)】
・ミダラ!ミダラ!ミダラ!ミダラ!
・ウチクダケー
・あきらっきー
・レロレロ
・ゴンさん


【夏クール(7月~9月)】
・ゲスかわ
・雷舞(ライブ)
・キャプテン・アースは地球のキャプテンである
・さすがですお兄様!(さすおに)
・東京


【秋クール(10月~12月)】
・バハりMAX!
・エロ本大好き人間
・万策尽きたー!
・睡眠の重要性!
・7



それでは毎年恒例のノミネートワードを無駄に解説するコーナーをどうぞ。



・ナイスカップリング
   …アニメ「バディ・コンプレックス」のキーとなるシステム「カップリング」にて、
    非常に優れた反応を示している状態を指す。
    「カップリング」とは2機のヴァリアンサー搭乗者の感覚を
    全てリンクさせることで操縦技術や思考、意思をシームレスに共有し、
    互いの戦闘能力を劇的に向上させるシステムであり、
    主人公機「ルクシオン」及びその兄弟機「ブラディオン」などに搭載されている。
    カップリングは片方のパイロットが「コネクティブ・◯◯(相手の名前)!」と
    叫び、相手が「アクセプション!」と承諾し返すことで発動する。

    作中においてルクシオンのパイロットである主人公「渡瀬青葉」と
    その相棒となるブラディオンのパイロット「隼鷹・ディオ・ウェインバーグ」が
    カップリングを行った際に、初めての発動でありながら想定外の好相性を見せ、
    「ナイスカップリング反応」を示したのであった。
    お嬢様方が躍起になって組み合わせるアレとは無関係である…と信じたい。
    ちなみにカップリング反応だけで言うと化学用語になるので注意。


・ノブナガ
   …書いて字のごとく、日本で最も有名な戦国大名「織田信長」のノブナガである。
    戦国時代や織田信長を題材とした作品はそれこそ掃いて捨てるほど存在し、
    2014年冬クールにも「ノブナガン」と「ノブナガ・ザ・フール」という
    2つのノブナガ作品があったのだが、
    関西ではなぜか同じ日の非常に近い時間帯で放送されていたため、
    新聞欄にカタカナの「ノブナガ」がほぼ同じ位置に掲載される事態となった。

    ちなみに、「ノブナガン」と「ノブナガ・ザ・フール」には両方とも
    声優の「島崎信長」さんが出演されているのだが、
    どちらの作品も島崎さんはノブナガ役では無かった。
    せめてノブナガンの信長くらいはあててあげても良かったんじゃないかな…


・ヌーディスト・ビーチ
   …アニメ「キルラキル」に登場するレジスタンス組織。
    服に支配される世界に抗っているため、構成員は男女問わず全裸である。
    このままだと謎の白い光線や湯気、黒塗りによって何も見えなくなりそうだが、
    「衣服を着用しない」だけなので、マシンガンや手榴弾などを携帯し、
    絶妙な位置に配置することでいわゆる「超健全空間」を形成している。
    ちなみに首領である美木杉先生は乳首や股間が発光する。
    だいたいカッコいいポーズを取りながら発光しているため、
    これは光魔法なのかもしれない。


・世界征服
   …書いて字のごとく、世界を征服し自らの支配下に置くこと。
    悪の魔王や秘密結社が目指すものとして非常にメジャーな目標である。
    アニメ「世界征服~謀略のズヴィズダー~」は完全にそのまんまなのだが、
    これに限らず2014年冬クールのアニメ作品では世界征服を目論むキャラが
    なぜかやたらと多かった。
    まさに「世界は征服されたがっている」状態である。


・ウド
   …ウコギ科タラノキ属の多年草。
    「ウドの大木」という慣用句があるが実は木ではなく草である。
    香りが強く、山菜として好まれるが、成長すると約3mもの大きさに育ち、
    そこまでいってしまうと食用にも木材にも適さなくなるということから転じて、
    「図体はでかいが中身が伴わず、役に立たないもの」の喩えとして
    「ウドの大木」という言葉ができた、と言われている。

    上記は現実世界における植物のウドの説明だが、
    アニメ用語としては2014年冬クールの「世界征服~謀略のズヴィズダー~」と
    「ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル~」の2作品で、
    なぜかウドがそこそこ重要なキーワードとして登場するという
    謎の符合を見せていた。
    たまたまなのか示し合わせていたのかはそれこそ謎である。
    なお、コーヒーが苦いどこぞのロボットアニメとは何の関係もない。



・ミダラ!ミダラ!ミダラ!ミダラ!
   …アニメ「健全ロボ ダイミダラー」のOP「健全ロボ ダイミダラー」の歌詞。
    サビの直後に連呼される。意味はもちろん「淫ら」である。
    このOPは主人公機のダイミダラーも含めてやたらとミダラと発言しており、
    その回数はゆうに60回を超えている。
    ちなみに、ミダラに紛れて「フシダラ」とも発言している。これは4回だけだが。


・ウチクダケー
   …アニメ「シドニアの騎士」のOP「シドニア」の歌詞。
    意味はそのまんま「打ち砕け」である。
    OPを歌うAngelaのいつも通りのネチッこい歌い方も相まって、
    やけに耳に残るフレーズである。


・あきらっきー
   …アニメ「selector infected WIXOSS」のメインキャラ「蒼井晶」の愛称。
    初期のあきらっきーはそのルックスから読者モデルとして活躍し、
    同年代の女子からカリスマ的な人気を博しており、
    あきらっきーもまたファンに対し明るく振る舞うなど、
    傍目にはまさしくカリスマモデルそのものである。
    …のだが、その本性は非常にドSかつ陰湿であり、言動もとても悪く、
    ブチ切れると汚い言葉を何のためらいもなく発しまくる。
    表向きは八方美人を演じながら裏では鬼畜行為をやりまくるという、
    まさにゲスキャラを絵に描いたような存在である。
    そのあまりにも立ちまくったキャラクターは視聴者に衝撃を与え、
    「あきらっきー」の愛称と共に作中随一の人気を誇るようになったのだった。

    あきらっきーは1期後半で主人公るう子や伊緒奈に敗北したことで
    セレクターバトルに3敗し、願いの逆流を受けて顔に大きな傷痕ができてしまう。
    モデルの仕事も廃業することになり、物語から退場したかと思いきや、
    2期「selector spread WIXOSS」でセレクターとして復帰し、
    新たに「あきらぶりー」の愛称と共にヤンデレレズ属性まで追加され、
    ただでさえ立っていたキャラが余計に立つようになるのであった。

    あまりの人気からか、OP後やED後の提供読みの時には
    あきらっきーの登場シーンを使ってイジリ倒しに走るなど、
    作中作外問わずネタには事欠かない存在であった。
    制作スタッフもあきらっきーがお気に入りだったのかもしれない。


・レロレロ
   …「ジョジョの奇妙な冒険」第3部「スターダストクルセイダース」における、
    もはや説明する必要もなさそうな擬音。
    一応解説すると、花京院がサクランボ(彼の大好物)を食べるときに
    舌の上で転がすときのセリフというか擬音である。
    原作漫画の有名シーンの1つであり、アニメにおいても完全再現されていた。
    そのアニメのレロレロはものすごくリズミカルな感じに仕上がっており、
    中の人(平川大輔さん)のスキルの高さがうかがえる。
    真似しようとしてもなかなか上手くいかない。

    なお、最初にレロレロしたのは花京院ではなく、花京院に変装した
    ラバー・ソウル(スタンド「イエロー・テンパランス」の本体)なのだが、
    見た目も声も花京院のため、レロレロのアフレコをしたのは平川さんだけである。


・ゴンさん
   …アニメ「HUNTER×HUNTER」の主人公「ゴン・フリークス」のこと。
    「キメラアント編」にて蟻の幹部ネフェルピトーに友人であるカイトが
    既に殺されていたことを知ったゴンが悲しみと憎しみを込めて変貌した姿を指す。
    戦闘能力ではピトーに対し天と地ほどの差があったゴンが、
    ピトーを殺すことができる力を手に入れるために、
    命も含めて全てを投げ打つほどの覚悟を込めて制約を課し、
    念能力を行使して自らの肉体を強制的に成長させた姿である。
    その姿は筋骨隆々のマッチョな体型で、瞳に輝きはなく、
    髪の毛が天に届くかのごとく伸びまくっており、12歳の少年の面影は一切無い。
    覚醒した経緯もあってか、セリフも悲観的なものとなっている。
    非常に大きな代償を払ったゴンの強さはピトーを遥かに凌駕し、
    一瞬のうちに叩き潰してしまうほどのものとなった。
    覚醒したゴンはネテロ会長を含めたどのハンターよりも強いとされた
    キメラアントの幹部をタイマンで瞬殺したとてつもない戦闘能力に加えて、
    超ロン毛とガチムチ体型に子供服というツッコミどころ満載なビジュアル、
    そして天真爛漫さを完全に失った絶望的な言動といった様々な要素が相まって、
    とても呼び捨てにできるような存在ではなくなってしまったため、
    恐怖と畏敬とほんの少しの笑いを込めて「さん」付けで呼ばれることとなった。

    なお、ゴンさんが原作漫画で登場したのは2010年4月のことである。
    当時も週刊少年ジャンプに掲載されるやいなや速攻でネタ扱いされ、
    「ゴンさん」という敬称とともにコラ画像が大量生産されたのだが、
    そこから4年ほど経った今年のアニメでゴンさん登場回が訪れると、
    やっぱりそのインパクトがあり過ぎる風貌から再びコラ画像が蔓延したのだった。
    その流れとノリは4年前の漫画掲載時と全く同じであった。



・ゲスかわ
   …「ゲスかわいい」の略。主にアニメ「さばげぶっ!」にて用いられる。
    ちなみに、ED「ぴてぃぱてぃサバイバード」はサバゲ部メンバーが歌っている
    キャラソンなのだが、これの歌手名義が「ゲスかわ☆ガールズ」である。
    特に主人公「園川モモカ」のゲスっぷりは他のメンバーよりも際立っており、
    ゲスかわといえばモモカを指すことが多い。
    …っていうかもはやゲスと呼ばれることのほうが多いかもしれない。
    「クロスアンジュ」のモモカとはえらい違いである。
    なお、J-POPグループの「ゲスの極み乙女」とは関係ありそうで全く関係ない。


・雷舞
   …アニメ「幕末Rock」で用いられる用語。
    読みは「ライブ」であり、意味はもちろんコンサート等のあのライブである。
    これに限らず幕末Rockでは幕末という世界観(?)からか、
    英語の音楽用語に漢字の当て字を用いることが多い。
    …この法則でいくと「ラブライブ!」はどうなるんだろうか…


・キャプテン・アースは地球のキャプテンである
   …書いて字のごとく、キャプテン・アースは地球のキャプテンであることを示す。
    アニメ「キャプテン・アース」の放送が始まると視聴者からこう言われる。
    元ネタはアニメ「スペース☆ダンディ」冒頭のナレーションに、
    「スペースダンディは宇宙のダンディである」というセリフがあり、
    ここから英語の言葉に対しこのパターンで解説するネタが増えたのだった。
    キャプテン・アースの他にも、アニメ「ソードアート・オンラインⅡ」の敵キャラ
    「デス・ガン」で「デス・ガンは死のガンである」などといったネタがあるが、
    キャプテン・アースはアース(地球)とスペース(宇宙)で対比がしやすく、
    ネタとして最もよく用いられたのだった。


・さすがですお兄様!
   …アニメ「魔法科高校の劣等生」のメインヒロイン「司波深雪」が
    兄である主人公「司波達也」を褒め称えるセリフ。
    …なのだが、実は「さすがですお兄様」というセリフは作中には存在しない。
    原作ラノベやアニメで発言していたのは「さすがはお兄様です」である。
    なお、「さすがはお兄様です」を略して「さすおに」とも言われている。

    深雪は非常に高い魔法能力と類稀なる美貌を兼ね備えた、
    まさに「完全無欠の妹」であるのだが、極度のブラコンでもある。
    アニメではお兄様への心酔っぷりが特に強調されており、
    何は無くともお兄様、お兄様以外の物事は二の次といった具合である。
    お兄様をほんのちょっぴりでもディスったり、
    お兄様の名誉をほんの少しでも傷つけようものなら、
    相手がたとえ目上の者や友人であろうと一切関係なく、
    即座に氷のような鋭い目線を相手に向けて威嚇する。
    冗談は全く通用しない。
    そんな深雪は当然ながらお兄様の行動は全て的確かつ正しいと信じて疑わず、
    お兄様のやることなすこと全てに対しあらん限りの賞賛を尽くすのである。
    その言葉の代表格が「さすがはお兄様です」である。

    上記のように深雪が作中でお兄様お兄様言いまくっていたため、
    「お兄様」は達也の愛称みたいな感じになってしまった。
    他作品でも兄貴キャラやお兄様と呼ばれるキャラは多く存在するが、
    当分は断りがない限り「お兄様」と言えば達也を指す言葉となるであろう。

    その当のお兄様は数ある万能型最強系主人公の中でも特に際立っており、
    全ての物事を冷静沈着かつ的確に、そして涼しい顔で簡単にこなしていた。
    「欠陥を持つ兄」というキャッチフレーズの「欠陥」など微塵も感じさせない。
    …っていうかその「欠陥」もとある魔法にリソースを取られているだけであり、
    それを止めてしまえば欠陥とは何の話だったのかという状態になるのである。
    あまりにも強すぎて万能すぎるためカタルシスを感じさせる間すら与えないという
    ストーリーものとしてはちょっと困ったキャラクターでもある。
    そんなお兄様に楯突く悪党は一瞬のうちに文字通り消され、
    お兄様を称えないキャラは出番が減少するという意味で
    これまた消されてしまうのであった。さすがはお兄様です。


・東京
   …日本の首都。人口約1339万人(2014年12月時点)を誇る日本の中心である。
    アニメ的には2014年夏クールに「東京喰種~トーキョーグール~」と
    「東京ESP」の2作品で「東京」を冠した作品が放送されていた。
    「ノブナガ」といいなぜかやたらとかぶせてくるのは気のせいだろうか。
    ちなみに、同時期に第2クールに突入したアニメ「キャプテン・アース」の
    2クール目OPは「TOKYO Dreamer」である。
    …キャプテン・アースの2クール目に東京は一切絡んでこないけど。



・バハりMAX!
   …アニメ「神撃のバハムート GENESIS」におけるキャッチフレーズ的な何か。
    次回予告後の提供読み直後のイラストにてほぼ毎回聞ける。
    意味はさっぱりわからないが何となく凄そうで気合が入りそうである。
    要は「屁のつっぱりはいらんですよ」的なモノと思われる。
    なお、11話の提供後にはなぜかバハりMAXが無かった。
    展開的にそんなネタを使うのが憚られたのかと思いきや、
    次週の12話で普通にバハりMAXできたのでなぜ無かったのか本当に謎である。


・エロ本大好き人間
   …アニメ「デンキ街の本屋さん」のキャラ「Gメン」を指す。
    Gメンは成人向け図書の管理状況を調査し勧告する女性公務員であり、
    いかがわしい本、すなわちエロ本がきっちりと管理されているか
    不定期に査察にやってくるためコミックうまのほね店員から恐れられている。
    ただしGメン本人は(幼少の頃から)エロ本が大好きであり、
    特にBL系を好む腐女子、いわゆるお嬢様である。
    この言葉はエロ本の話題限定だが即座に使える程度には汎用性が高いため、
    他作品でもエロ本の話になるとエロ本大好き人間扱いを受けるようになった。


・万策尽きたー!
   …もはや打つ手が無くなり絶望的な状況となったことを嘆くセリフ。
    アニメ「SHIROBAKO」の制作デスク担当「本田豊」が多用するが、
    他のキャラもちょいちょい使用する。
    自転車操業をしつつも何とか繋いでいけるならまだいいのだが、
    万策尽きた結果、その話数を落としてしまうと当然ながら放送できなくなるため、
    総集編を差し込むことで一時凌ぎをするしかなくなる。
    元々の構成で決定していた総集編とは異なり、
    内外の諸々のスケジュールに多大な影響を与えてしまうため、
    突発の総集編はかなりのマイナスイメージである。
    最終回を突発の総集編にしてしまうなど言語道断なのである。
    だからこそスケジュールが逼迫しても「総集編はもう嫌だ!」と嘆きながら、
    万策尽きるような状況をどうにかこうにか回避していくのであった。
    こんな話をしてしまったからか、他作品で総集編が放送されると、
    視聴者から「万策尽きてしまったのか…」などといった
    風評被害を浴びることとなってしまった。いい迷惑である。
    2014年秋クールではアニメ「神撃のバハムートGENESIS」で、
    スケジュール通りの総集編が放送されたのだが、
    例によって万策尽きた扱いを受けてしまうのであった。

    なお、万策尽きて総集編になってしまう理由の1つとして、
    作画が間に合わず放送できるレベルに至らなくなるというものがある。
    万策尽きそうな状況になっても総集編は避けなければいけないので、
    限られた時間の中で何とか視聴に耐えるレベルの作画に持ってくるのだが、
    とは言ってもギリギリになってくると普段より変な絵になってしまいがちである。
    これを「作画崩壊」と言うが、作画が崩壊しているアニメに対しても、
    総集編待ったなしの意味も込めて「万策尽きかけている」と言われるのであった。
    ちなみに、2014年秋クールのアニメでその傾向が顕著に現れていたのが、
    「俺、ツインテールになります。」だった。なんとか最終回まで乗り切ったけど。


・睡眠の重要性!
   …アニメ「グリザイアの果実」の主人公「風見雄二」が心に刻む戒め。
    その日、雄二は寝不足のせいで集中力を欠いていたため、
    メインヒロインの1人「小嶺幸(こみね さち)」の話を全く聞いておらず、
    「なるほど」「すごいな」「悪いのはきみじゃない」という相槌三段活用で
    なんとか乗り切ったのだが、肝心の話は1ミリたりとも把握していなかった。
    その結果、幸の作る「キラキラのついたサメさんポーチ」
    常時着用しなければならない羽目になり、慌ててポーチ作製を止めさせようとして
    「藪犬」(別名「ブッシュドッグ」。アルゼンチン北東部などに生息し、
    後ろ向きに走ることができることで知られる)のポーチに変更させようとしたが、
    藪犬ではたった20分しか時間を稼ぐことができず、
    「ゴールデンライオンタマリンあたりにすればもっと時間を稼げたかもしれない」
    などと考えを巡らせたが、結局は自身の選択ミスと睡眠不足からくる
    集中力の欠如を深く後悔し、激しく壁ドン(普通の意味で)しながら
    「睡眠の重要性!」と何度も叫んだのだった。
    普段は冷静沈着に全ての物事を難なくこなすまさにパーフェクト超人な雄二が
    完全に取り乱してしまったその姿は非常にインパクトが大きく、
    人間にとって睡眠が如何に重要であるかを殊更に現したものであると言えよう。
    深夜アニメをリアルタイムで視聴し実況する諸兄には
    特に念頭に置いていただきたい言葉である。
    せめて6時間は睡眠を取るべきである。


・7
   …言わずもがな、数字の7である。ななである。セブンである。
    2014年秋クールのアニメ作品では7にまつわる設定を持っている作品が
    なぜかやたらと多かった。以下に例を挙げていくと、
    ・「七つの大罪」…そのまんま「七つの大罪」
    ・「トリニティセブン」…これもそのまんま。しかも題材が「七つの大罪」
    ・「魔弾の王と戦姫」…ヒロインのエレンをはじめとする「七戦姫」
    ・「Fate/stay night」…セイバーやアーチャーなどの「7つのクラス」
    ・「棺姫のチャイカ」…ヒロインのチャイカ(白)を含む「7人のチャイカ」
    ・「クロスアンジュ」…ドラゴン迎撃時に「パラメイル7機小隊」を組む。
    ・「ソードアート・オンラインⅡ」…
     「マザーズ・ロザリオ」編のギルド「スリーピング・ナイツ」の目標は
     メンバー6人にアスナを含めた「7人で階層ボスを攻略し石碑に名を刻む」

   …と、何か示し合わせでもしたかのように7の設定が大量生産されていた。
   ここに挙げているだけでも7つあるし。





毎年思うけど、やっぱこのコーナー疲れるな…
その労力分に見合うと思えるほどには楽しんでやってるから別にいいんですけどね。

ちなみに「7」の説明は狙って「例を7つ」を挙げたんですが、
我ながらこじつけ感あるなぁこれw
うろ覚えなところを確定させるために調べてたらえらい時間かかってしまった。

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第1531話「バズワード・メモリィ2014 Part4」

どうもルイナです。

本日のネタは今年4度目のコレ。

2014アニメ流行語大賞は「妖怪の仕業」「レリゴー(ありのままに)」 「karimikarimi」

テキストサイト「karimikarimi」さんが自選したアニメの流行語10選です。
アホみたいにアニメを見るようになってしまったわたくしルイナさんとしては、
このネタをスルーするわけにはいかないと思っていたのでありました。

というわけで、流行語大賞(?)に選ばれた言葉に
テキトーにコメントをつけていくシリーズ第4章!
今年もこのネタは更新回数を稼ぐのにお役立ちやな…ありがたや…


・妖怪の仕業
   …都合の悪い物事は全て妖怪のせいであるという主張。
    朝が眠いのも女の子にフラれるのもピーマンを食べられるのもウ◯コが臭いのも
    全ては妖怪のせいなのである。
    RPG「妖怪ウォッチ」をプレイした子供が主に使用する。
    妖怪ウォッチは小学生くらいの低年齢層に大人気のゲームであり、
    アニメや漫画などのメディアミックスにも広く展開している。
    その人気たるや関連グッズが瞬殺で売り切れてしまうほど。
    マスコットキャラクターとしてのジバニャンしかり、
    かつて「ポケットモンスター」が大ブームになったのとほぼ同じ感じである。
    元々は妖怪ウォッチの主人公が「妖怪のせいだよ」というセリフを
    発したからであるが、これを受けた子供が何でも妖怪のせいにしてしまい
    親を困らせることとなってしまった。
    妖怪とはかくも便利なものである。


・レリゴー(ありのままに)
   …ディズニーによる3Dミュージカルアニメ映画「アナと雪の女王」の主題歌。
    オープニングは松たか子さんが歌い、
    エンディングでは「関ジャニの仕分け∞」でカラオケ女王に君臨していた
    May.Jさんがその超ド級の声量で歌い上げている。
    ぶっちゃけ映画の内容はあまりよく知らないのだが、
    この歌はなんやかんやで聞く機会があり、むしろこっちの方がよく知っている。
    なお、「レリゴー」とは「Let it go」であり、「Ready go」ではない。


・かしこま!
   …アニメ「プリパラ」の主人公「真中らぁら」の口癖。
    「かしこまりました」を省略した言葉であり、
    「了解」とか「承知した」など、「わかりました」の意味で使用される。
    「OK寿一!」と意味は同じである。
    作中でも事あるごとに「(ノゝ∀・)~キラッ☆」みたいな決めポーズを取りつつ
    このセリフが多用されており、プリパラ定番のセリフとなっている。
    ちなみに、プリパラは基本的には女児向けのアニメであり、
    「ぷり!」「ぷしゅ~」「コズミック」「ちゃんこ!」「キュピコン!」など、
    かしこま以外にも(ヘンな)口癖が大量に存在する。
    なお、「かしこまり~」だとロボットアニメになるので注意。


・元気のGは ◯◯のG
   …アニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」のED「Gの閃光」の歌詞から。
    元々の歌詞は「元気のGは 始まりのG」である。
    この「始まり」の部分を様々な言葉に置き換えることで成立するため、
    汎用性の高い使い方が可能である。


・あきらっきー
   …アニメ「selector infected WIXOSS」のメインキャラ「蒼井晶」の愛称。
    初期のあきらっきーはそのルックスから読者モデルとして活躍し、
    同年代の女子からカリスマ的な人気を博しており、
    あきらっきーもまたファンに対し明るく振る舞うなど、
    傍目にはまさしくカリスマモデルそのものである。
    …のだが、その本性は非常にドSかつ陰湿であり、言動もとても悪く、
    ブチ切れると汚い言葉を何のためらいもなく発しまくる。
    表向きは八方美人を演じながら裏では鬼畜行為をやりまくるという、
    まさにゲスキャラを絵に描いたような存在である。
    そのあまりにも立ちまくったキャラクターは視聴者に衝撃を与え、
    「あきらっきー」の愛称と共に作中随一の人気を誇るようになったのだった。

    あきらっきーは1期後半で主人公るう子や伊緒奈に敗北したことで
    WIXOSSバトルに3敗し、願いの逆流を受けて顔に大きな傷痕ができてしまう。
    モデルの仕事も廃業することになり、物語から退場したかと思いきや、
    2期「selector spread WIXOSS」でセレクターとして復帰し、
    新たに「あきらぶりー」の愛称と共にヤンデレレズ属性まで追加され、
    ただでさえ立っていたキャラが余計に立つようになるのであった。


・こころぴょんぴょん
   …アニメ「ご注文はうさぎですか?」のOP「Daydream cafe」の冒頭の歌詞。
    「ご注文はうさぎですか?」はゆるふわ日常系アニメであり、
    登場人物のほとんどが可愛い女の子たちである。
    内容も可愛い女の子たちが可愛く日常を過ごしていくというもので、
    そこには現実世界の辛い物事など一切存在していない。
    心のオアシスであり癒やしの世界なのである。
    辛い現実世界で心が擦り減った視聴者はこのアニメを見ることで
    「あぁ~心がぴょんぴょんするんじゃぁ~」と呟きながら
    自らの精神がほんわかと癒やされていくことを噛み締めるのである。

    …しかし、ゆるふわ日常系アニメは基本的に1クールで終わってしまう。
    物事には終わりが必ず訪れるものではあるが、
    ゆるふわ日常系アニメを心の拠り所とする視聴者にとっては死活問題であり、
    終わった後に何を心の支えにして生きていけばいいのかわからなくなる。
    幸い、ゆるふわ日常系アニメは毎クール1~3個くらいは放送されており、
    視聴者は次のゆるふわ日常系アニメに移住することで
    再び心の安寧を手に入れるのである。
    ところが、たまに1つも放送されていないクールもある。
    そんな時、視聴者は心の拠り所を失い絶望の淵に沈み、
    ゆるふわ日常系アニメを求めてゾンビのように彷徨い歩くのである。
    このような視聴者を「難民」と呼ぶ。
    こうなってしまった場合にどうするのかというと、
    過去に放送していたゆるふわ日常系アニメのニコ生一挙放送などといった
    再放送に飛びつくことで一時凌ぎをするのである。
    こういった再放送を「難民キャンプ」と呼ぶ。


・ラブコメの波動を感じる
   …アニメ「未確認で進行形」のメインキャラ「夜ノ森紅緒(よのもり べにお)」が
    ラブコメディーの電波をキャッチしている様子を示す。
    妹の小紅とその許嫁の白夜がイチャコライチャコラ(無自覚)している様子を見た
    紅緒様はそこから発するラブコメの匂いを敏感に嗅ぎ分けるのであった。
    ここから様々な作品で恋愛シーンや(・∀・)ニヤニヤできるシーンになったときに、
    文字通りラブコメの波動を感じた視聴者に使用される言葉となった。
    非常にわかりやすく、ポジティブな意味でもツッコミでも使うことが可能であり、
    ラブコメの部分を他の要素に置き換えることで様々な使い方もできるため、
    汎用性は極めて高い言葉である。


・ガガントス
   …アニメ「ソウルイーターノット!」の主人公「春鳥つぐみ」の口癖。
    ショックを受けた時にリアクション付きで発する。
    要するに「Σ(゚д゚lll)ガーン!」である。
    まあさすがにシリアス展開の時には自重していたようであるが。
    なお、「サガン鳥栖」とは何の関係もない。


・さすがはお兄様です!
   …アニメ「魔法科高校の劣等生」のメインヒロイン「司波深雪」が
    兄である主人公「司波達也」を褒め称えるセリフ。
    バリエーションとして「さすがですお兄様」や、
    「さすがはお兄様です」を略した「さすおに」がある。
    なお、「さすがですお兄様」というセリフは作中には存在しない。

    深雪は非常に高い魔法能力と類稀なる美貌を兼ね備えた、
    まさに「完全無欠の妹」であるのだが、極度のブラコンでもある。
    アニメではお兄様への心酔っぷりが特に強調されており、
    何は無くともお兄様、お兄様以外の物事は二の次といった具合である。
    お兄様をほんのちょっぴりでもディスったり、
    お兄様の名誉をほんの少しでも傷つけようものなら、
    相手がたとえ目上の者や友人であろうと一切関係なく、
    即座に氷のような鋭い目線を相手に向けて威嚇する。
    冗談は全く通用しない。
    そんな深雪は当然ながらお兄様の行動は全て的確かつ正しいと信じて疑わず、
    お兄様のやることなすこと全てに対しあらん限りの賞賛を尽くすのである。
    その言葉の代表格が「さすがはお兄様です」である。

    上記のように深雪が作中でお兄様お兄様言いまくっていたため、
    「お兄様」は達也の愛称みたいな感じになってしまった。
    他作品でも兄貴キャラやお兄様と呼ばれるキャラは多く存在するが、
    当面は断りがない限り「お兄様」と言えば達也を指す言葉となるであろう。


・生放送アニメ
   …アニメ「みならいディーバ」のジャンル。
    書いて字のごとく、「生放送のアニメ」である。
    これは最新の3Dモーションキャプチャーの技術を活かして、
    センサーを全身に付けた声優さんに連動して動くフルCGのキャラクターが
    番組をリアルタイムで進行するというものである。
    生放送ならではの企画として、Twitterなどで歌詞のアイディアを募り、
    視聴者とリアルタイムでEDを制作し番組の最後に生披露するなど、
    これまでのアニメの常識を覆すような企画が目白押しである。
    私は実際にこのアニメを視聴していないのだが、
    話だけ聞いているとなんか放送事故が起きそうで心配である。



以下、惜しくもランキング入りを逃してしまった言葉に続く。



・バンドを組んだぜ
   …アニメ「マジンボーン」のED「OKAN GOMEN」の歌詞に登場するフレーズ。
    本編にはバンドを組むどころかバンド要素自体まったく無いにも関わらず、
    EDだけでこのフレーズが24回も出てきたり、ED絵でバンドを組んだりと
    なぜかやたらとバンドを推してきていた。
    当然視聴者も完全に面食らい、本編の内容を忘れさせるほどに
    強烈なインパクトを与えたEDとなるのであった。

    なお、アニメアプリなどの配信版ではEDがカットされてしまっており、
    「バンドを組めなかったぜ」などと言われている。
    なぜEDがカットされたのかは不明である。大人の事情?


・うい(むい)
   …アニメ「棺姫のチャイカ」の主人公「チャイカ・トラバント」の返答。
    肯定を意味する。そのまんま「肯定」と返事するときもある。
    チャイカ(赤チャイカこと「チャイカ・ボフダーン」も)は作中で使われている
    言語(大陸公用語)を使う際は単語を短く区切ったような片言になる。
    このようなチャイカの喋り方を視聴者は「チャイカ語」と呼んだのだった。


・大平晋也
   …フリーのアニメーター。アニメーション監督や演出も行っている。
    かつてはメカアニメーターとして活躍しており、
    スパロボ的にも「忍者戦士飛影」や「マシンロボ クロノスの大逆襲」、
    「機動戦士ガンダムΖΖ」などの原画を務めていた。
    今年では「ピンポン」のOPアニメーション絵コンテや演出などを担当している。
    リアル系の作画が持ち味であるが、近年では単なるリアル系に留まらず、
    ダイナミックかつ独特な表現を見せている。
    どんなものかは「ピンポン」を見てみるといいだろう。


・スペースダンディは宇宙のダンディである
   …アニメ「スペース☆ダンディ」冒頭のナレーション。
    書いて字のごとく、スペースダンディは宇宙のダンディであることを示す。
    ここから英語の言葉に対しこのパターンで解説するネタが増えるのだった。
    例を挙げると、「スペース☆ダンディ」と同時期に放送されていた
    アニメ「キャプテン・アース」では、放送開始時に
    「キャプテン・アースは地球のキャプテンである」と言われていた。


・がをがを~
   …アニメ「彼女がフラグをおられたら」の次回予告で仕様されるフレーズ。
    「がおがお~」ではなく「がをがを~」と表記する。
    この作品の略称が「がをられ」であり、さらに縮めて「がを」となり、
    そこから発生したものである。
    作中でこのフレーズを発したキャラはいない。


・オメガグッジョブ
   …アニメ「ノーゲーム・ノーライフ」のメインヒロインの1人「白(しろ)」が
    兄である主人公「空(そら)」を最大限に褒め称えるセリフ。
    「グッジョブ」の最上級に位置する言葉である。
    十六種族序列第六位の天翼族(フリューゲル)の少女「ジブリール」と
    対戦したゲーム「具象化しりとり」にて使用された。
    具象化しりとりには「回答したものがその場にあれば消え、無ければ現れる」
    というルールがあり、空はしりとりの流れで「ま★こ」「乳首」「女性服」
    回答してこれらを消滅させた。
    その結果、白やステフ、ジブリールは全裸になるのだが、
    しりとりの回答で公にはお見せできない「ま★こ」「乳首」
    既に消滅しているため何の問題もなくテレビ放送され、
    不自然な光線や湯気、黒塗りの発生を回避するのであった。
    R18指定から逃れたこの空間は全裸の女性がいて適度にエロく、
    しかしヤラしさは排除された全年齢対象のとても健全な空間なのである。
    さらに、「女性服ではない」靴やニーソはそのまま残っており、
    全裸よりもエクセレントな光景が広がっているのである。
    空により構築されたこの素晴らしい空間は「超健全空間」と名付けられ、
    妹の白から最大限の賛辞を受けるのであった。
    ダイミダラーも真っ青な健全っぷりである。
    なお、「GJ部」とは何の関係もなく、「オメガGJ部」も存在しない。
    なんか雰囲気的に有りそうだけど。


・もんげー
   …主に岡山県で使用される方言の1つ。「すんげー」が訛ったモノと思われる。
    RPG「妖怪ウォッチ」に登場する妖怪「コマさん」が多用する。
    ちなみにコマさんは神社の狛犬をモチーフにしたと思われる妖怪である。
    岡山や瀬戸内海地方の方言を喋るキャラなのかと思いきや、
    語尾には「~ズラ」と付けており、これは中部地方で多用される方言なので、
    出身地がよくわからないことになってしまっている。
    妖怪って地方の特色が色濃く現れるモノのはずなんだが…
    まあそんなところにツッコミを入れても野暮以外の何者でもないと言われれば
    その通りとしか言いようがないが。


・小学生なめんなよ
   …RPG及びアニメ「ヒーローバンク」の主人公「豪勝カイト」の決めゼリフ。
    ヒーロー同士の格闘技「ヒーローバトル」で使用される。
    「ヒーローバトル」は専用の電子マネーである「バトルマネー」を
    奪い合う競技で、勝利すると莫大なファイトマネーを得られる。
    主人公カイトは冒頭で100億円もの借金を背負うことになり、
    ヒーローバトルで稼ぎ、借金を返済していくというストーリーである。
    主なプレイヤー層は子供であるためそれ相応に脚色されているとは言え、
    低年齢向けとはとても思えない世知辛いテーマである。
    なお、「第2次スーパーロボット大戦Z」の主人公クロウとは何の関係もない。
    境遇は似てるけど。


・人生は、安い!!
   …アニメ「人生相談アニメーション『人生』」のBD・DVDのキャッチフレーズ。
    その言葉の通り、価格はBDが2400円、DVDが2000円(税抜き)であり、
    一般的なBD・DVDの価格と比較すると確かに安い。
    内容も安いのかどうかは買って確認していただきたいところ。


・衝撃の事実
   …アニメ「棺姫のチャイカ」の主人公「チャイカ・トラバント」のセリフ。
    新事実を知り驚いた際に使用される。
    なお、赤チャイカことチャイカ・ボフダーンは使用しない。
    そもそもチャイカ語(単語を短く区切ったような片言)を使うのは
    白チャイカ(主人公)と赤チャイカの2人だけである。
    1期ラストでチャイカと化した(通称「チャイ化」)ヴィヴィはともかく、
    他のチャイカがチャイカ語を使わない理由はよくわからない。



今年も「股間の女房、佐伯昭志」みたいな、
「これkarimikarimiさんしか使ってないやろw」っていうような言葉がなかったですね。
当たり前と言われれば当たり前ではありますが。

…っていうかこれ毎年言ってるなw



次回、「バズワード・メモリィ2014 Part5」に続く。

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第1526話「ジョジョの奇妙な冒険第3部イベントに行ってきたときのお話」

どうもルイナです。超久しぶりの更新です。
私は死んでいませんよ。このブログも(一応)死んでいませんよ。


さて本題ですが、実は先日のにちようびにコッソリと関東進出していました。
なぜかというと、10月26日に開催された、

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」第3部の
イベント『Walk Like Crusaders』


に行っていたためです。

第3部のアニメ化ということで、昔から漫画を読んでいた身としては、
ジョジョという作品を認識した部であり、何度も読み返していたほどハマッた部でして、
たとえビミョーな感じになったとしても見ないわけにはいかないと思って
視聴していましたが、そんな不安は前回アニメ化された第1部、第2部の時点で
完全に杞憂であることは既にわかりきっていたことであり、
第3部アニメも例によって例のごとくめちゃくちゃ面白かったので、
これはイベントにも行っとかなあかんやろと思い立って遠路はるばるやってきたのでした。


以下、イベントのトピックス的な感じでつらつらと羅列していこうと思います。
…ライブレポなんか前回の第1部第2部のやつくらいしか書いたこと無いから
どんな感じにすればいいのかいまだにわからんのや…

内容を思い出しながら書いていくので、ところどころ抜けるところやごっちゃになったり、
微妙に違うネタを書いてしまうようなところが出るでしょうが、それはもうしょうがない。


◆会場:パシフィコ横浜 大ホール

今回は前回のように降りる駅を間違えて途方に暮れるようなことはなく、
迷わずに会場に着くことができましたが、もう既に長蛇の列が形成されてました。
規模とか全然調べてなかったので、まあ前回と同じくらい(2000人くらい?)と
タカをくくりながら訪れたのですが、オニのように人が渦巻いていました。
出演者のコメントにもありましたが、どうやら5000人くらい入っていたらしい。

長蛇の列に揉まれながらおのぼりさんの如く周囲をキョロキョロと客層を見てみると、
男女比は3:7くらいで女性のほうが多かったような印象でした。
前回はまだ半々くらいかなーという感じでしたが、今回はさらに女性向けみたいな感じに。
ジョジョって少年漫画だから男性のほうが多いんとちゃうのかと思ってましたが、
イベントの出演陣が全員男性声優なので、それ目当てということでしょうか。

会場に入ると関係者の贈花や出演者全員(敵スタンド使い役の声優さんとかも全部)の
サイン色紙が並べられており、中央付近には承太郎の等身大フィギュアがあり、
とにかく人でごった返していましたね。
物販列に並びに行きましたが、こっちもまーとんでもなく人が多いのなんの。
列に並んでいるうちに開演時間直前になってしまったので、
とりあえずパンフレットだけ買って座席に向かいました。

…席に着くと私の席に人が座っていて、席間違えたかなーと配置を2度も見にいって、
やっぱり私は間違ってないけどおっかしーなーって思って席に行って話をすると、
先に座ってた人が階数を間違えていたというプチトラブルもありましたが。


◆そんなこんなでイベントスタート!

イベントに出演された声優さんは以下の5人。

・小野大輔さん(空条承太郎役)
・石塚運昇さん(ジョセフ・ジョースター役)
・三宅健太さん(モハメド・アヴドゥル役)
・平川大輔さん(花京院典明役)
・小松史法さん(ジャン・ピエール・ポルナレフ役)


上にも書きましたが、出演者5人全員が男性声優なので、
それを目当てにしていたということで、観客は女性のほうが多いのかなと思いました。
特に小野さんが登場した際にはより一層の黄色い声援が鳴り響いていました。

紹介の際、まず最初にスタンド名を叫び(小野さんなら「スタープラチナ」)、
次にキャラのセリフでネタをぶっ込んでいました。
私が覚えている限りでは、
・小野さん「(女性客の声援に)やかましいッ!うっとーしいぞこのアマッ!」
・石塚さん「ラクダは楽だ」
・三宅さん「熱いですか?これがいいんですよ、これが!」
・平川さん「身がよじれそうです」
・小松さん「ブラボー!おお…ブラボー!」


それぞれ、髪型や衣装などをそれぞれのキャラをイメージした感じにまとめていました。
特に石塚さんのジョセフっぷりは風貌も含めてほぼ完全再現と言っていいほど。
帽子を小野さんからプレゼントされたらしく、それに合わせたというノリだった模様。
なお、石塚さんは今回「(オヤジ)ギャグを言わない」と宣言していましたが、
しょっぱなから宣言に反していました。

あとこれは私の個人的な感想ですが、平川さんはなんとなくですが、
原作者の荒木飛呂彦先生に似てるような気がしました。顔が。

出演者のうち、小野さんと三宅さんはマニアと言っていいくらいに大のジョジョ好きで、
終始ニヤニヤしながらハイテンションでイベントやってました。
ジョジョネタが止まらないので、司会のアナウンサー(こっちも終始ニヤニヤしてた)に
収集がつかないのでさっさとコーナーに入るよう促される一幕も。


◆出演者に奇妙な質問をしたい

ジョジョのラジオで応募していたらしい質問コーナー。
「奇妙な」と言っても内容はまあ普通のものではありますが。
リスナーからの質問に出演者5人が答えていくという流れです。


質問1「ジョジョに出演すると決まったとき、どんな感じでしたか?」

この質問に対しては、出演者はみんな「誰にも言えなかった」と答えていました。
…あれ?石塚さんはそうは言ってなかったかな…?どうだったかな…

小野さんと三宅さんは、決まった瞬間はめっちゃテンション上がったそうですが、
直後に「自分で本当に大丈夫なのか…?」ってなってた模様。
どうも、この2人の場合はジョジョがあまりに好きすぎて、脳内で他の誰かで
ボイスが再生されていたようで、「自分が演る」というイメージは無かったらしい。

平川さんも同じように誰にも言えない状態になっていたようですが、
ジョジョという作品の熱量が凄く、演技するときも気合の入り方が違った模様。
まあ第1部第2部の時の出演者もパワーと熱気が凄まじいと言ってましたし、
第3部もそこは変わらず受け継がれているといったところでしょうか。

小松さんはジョジョをほとんど知らない状態で出演決定したそうですが、
嫁さんとマネージャーさんがジョジョ好きらしく、「ジョジョとは何なのか」から
みっちりと教育(?)を受けて、更には自宅でセリフの練習中に
嫁さんから演技指導まで入ったとのこと。

石塚さんは「まあラクに仕事できるかなぁ」とか思いながら現場に向かったら、
やたらと暑苦しいノリだったので、「やだな~がんばりたくないなぁ~」とか
思ってたらしい。実にジョセフらしい感覚です。
で、いざ収録に入ると熱さに打たれたのか、一番声がデカくなっていたとのこと。


質問2「日常生活でつい使ってしまうジョジョのセリフはありますか?」

小野さんは「やれやれだぜ」。非常に汎用性が高く使いやすいとのこと。
ちなみに、ジョジョの音響監督さんも「やれやれだぜ」を多用しており、
そこに加えて「酒!飲まずにはいられないッ!」もとてもよく使っているらしい。

三宅さんはジョジョのセリフの癖がついてしまっているらしい。
例えば「~なんじゃあない かな」みたいに、
「じゃあ」にアクセントがついて、「ない」と「かな」の間に僅かな間を置いたりとか。

とにかく小野さんと三宅さんが楽屋裏からずっとテンションが高くて、
間に挟まれてる平川さんの気苦労(?)がハンパないことに。

で、小松さんは「できるわけねーだろーがァーーーッ!」のポーズを取ってました。
なお、石塚さんはキッパリと「(使うことは)無い!」と言い切っていました。
でもギャグは言う。

…他にも質問があったような覚えもありますが、忘れてしまったので次に行きます。


◆実際に見せてやるぜッ!

正確には覚えていませんが、こんなタイトルだったような気がします。
要は公開アフレコのコーナーです。今回実演してくれたのは以下の4シーン。
・第1話の承太郎VSアヴドゥル戦
・第2話の承太郎VS花京院戦
・第11話のポルナレフ&花京院VSハングドマン戦
・第22話のポルナレフ&アヴドゥルVSジャッジメント戦


みんなこのコーナーが一番緊張するからやりたくないって言ってましたが、
そこはさすがにプロの声優さんで、本番に入るとやはり迫力が違いますね。
そんなに長いコーナーでも無かったのに、5人とも汗だくになってました。
出演者全員が言っていた、収録中の熱気というものが実際に見て取れたような気がします。


◆第3部OP「STAND PROUD」生ライブ

汗まみれになってしまった声優さんたちは一旦裏に引き上げて、
その間に第3部OPを歌った橋本仁さんの生ライブ。
出演者も言っていましたが、生のライブはやはり迫力が違いますね。
小野さんと三宅さんのテンションが余計に高くなってしまいました。


◆サプライズ告知

生ライブのあと、シークレットな告知の情報として、
「最終回にちょこっとだけ出てきたあのキャラの声優の発表」がありました。
もう情報公開されている(ハズ)なので、ここで言っちゃいますと、

イギー役の福圓美里さんの紹介がありました。

で、福圓さんのビデオレターが会場に流されました。
さすがにご本人登場とまではいかなかったようですが。

どうやらイギー役のオーディションは1年前くらいから行われていて、
半年前くらいにはもう決定していたらしいです。
トップシークレット(?)のため親しい友人以外には誰にも言わないし言えなかった模様。

私が思ったのは、メインキャラ5人が全員男性なので、イギーあたりでバランスを取って
女性声優を選んだのかなーとか思ったりもしましたが。

ビデオレターが終わったあと、出演者が壇上に戻ってきて、
福圓さんのイギーの演技について語っていました。
どうやら「とてもよくブッサイクな演技に仕上がっている」らしい。


◆一番よりNo.2

次は会場に来た観客へのアンケートを利用したクイズコーナー。
アンケート内容で1位になったキャラを選ぶ…のではなく、2位のキャラを選ぶコーナー。
全3問で、正解数トップに立った出演者には景品も用意されていました。
景品は「ジョジョニウムの函装版全12巻」「ジョジョで学ぶ英単語」の本。
ちなみにジョジョファンの小野さんはジョジョニウムを既に全巻揃えているらしい。
まあ英単語の本はさすがに持ってなかったようですが。

アンケート内容は以下の3つ。
1.ハリウッドの大スターとして活躍しそう!
2.実はカラオケがうまそう!
3.デートをしたら1番素敵な日々を過ごせそう!


…なんのこっちゃねんと言いたくなるようなアンケート内容とか思ったのはヒミツ。
なお私は物販列に並んでいるうちに開演時間が来てしまったので投票してません。
でもせっかくなので私がその時どう思ったかもついでに書いておきます。


1.ハリウッドの大スターとして活躍しそう!

各出演者の中ではポルナレフを1位に挙げていたのが多かった印象。
コメディもシリアスもできるということで推しているという感じでしょうか。
回答として2位に挙げられているのが多かったのがジョセフというところ。

なお、小野さんはなぜかラバー・ソウル(スタンド「イエロー・テンパランス」の本体)
挙げていました。
どうやらコーナーの趣旨が全く伝わっていなかった模様。

で、結果は以下の通り。
1位:ジョセフ
2位:ポルナレフ
3位:承太郎
4位:アヴドゥル
5位:花京院


ジョセフがダントツで1位だったとのこと。
やっぱり転がってくる巨大な岩から逃げる考古学者兼冒険家が出てくる
あの作品のイメージが強いみたい。
まあそもそもジョセフのコンセプトがアレらしいし。

第1問の正解者は無し。
ちなみに私の予想は1位ポルナレフ、2位ジョセフでした。逆だった。


2.実はカラオケがうまそう!

これも出演者の回答はポルナレフとジョセフが人気でしたね。
あと、承太郎はキャラクター紹介の中に「好きなアーティスト:久保田利伸」という
情報があることが判明してから、承太郎が上位っぽいという流れに。

なお、小野さんは1位のキャラ(誰か忘れたけど)を回答に書いていました。
どうやらコーナーの趣旨がまだ伝わっていない模様。

で、結果は以下の通り。
1位:アヴドゥル
2位:承太郎
3位:花京院
4位:ポルナレフ
5位:ジョセフ


ちょっとうろ覚えで間違ってるかもしれませんが、確かこの順位だったハズ。
出演者の中で上位予想が多かったジョセフとポルナレフが下位という結果に。
やはりメイン層であるところの女性客との感覚の違いというものがあったのでしょうか。

第2問終了時点で誰も正解者がいないというなんともビミョーな感じに。
ちなみに私の予想は1位ポルナレフ、2位花京院でした。当たらねぇ。


3.デートをしたら1番素敵な日々を過ごせそう!

これは出演者の回答も結構バラけた感じになってました。
三宅さんが花京院、平川さんがアヴドゥルを挙げていて、
ビミョーにアレな空気になっていたような気がしたようなしないような。
女子は大歓喜だったトカそうでないトカ。

なお、小野さんはまた1位のキャラを回答に書いていました。
どうやら最後までコーナーの趣旨が伝わらなかった模様。

で、結果は以下の通り。
1位:承太郎
2位:ポルナレフ
3位:ジョセフ
4位:花京院
5位:アヴドゥル


最終問題でようやく正解者が1人出ました。
正解者は、なんと1位としてポルナレフと回答していた小野さんでした。
景品のジョジョニウムの函装版全12巻は見事小野さんが獲得しました。
既に持ってるけど。

ちなみに私の予想は1位ポルナレフ2位ジョセフでした。
承太郎は無いよなぁと思ってましたね。だって「うっとーしいぞ!」って言われるし。
一番モテるのはモテるんだけど。


◆シークレットゲスト

もはや企画倒れに近いムチャクチャな結果に終わったクイズコーナーの次は、
BD・DVDの情報や後半のアニメ放送などの告知を経て、
シークレットゲストの登場ということに。

ゲストは、第1部OPを歌った富永TOMMY弘明さんが登場し、
第1部OP「ジョジョ~その血の運命~」の生ライブを披露しました。
続いて、第2部OPを歌ったCodaさんも登場。
引き続き第2部OP「BLOODY STREAM」も披露してくれました。

そして最後の最後に橋本仁さんも再び登場し、
第3部OP「STAND PROUD」を3人で歌うという生ライブならではの流れに。
舞台裏で小野さんと三宅さんはただのファンに成り果てていました。


◆雑感

…というわけでかなりワヤクチャな感じで書き連ねてきましたが、
実際のところ、私は最初からテンション上がりっぱなしでたまりませんでしたね!
普段はこういうイベントに参加することはめったにないのですが、
たまに参加すると妙なテンションになっちゃいますね!

色んな所で細かいジョジョネタをぶっこんできて、
前回のイベントよりも笑いが多かったような印象でしたね。
まさに「いい大人が好き勝手して楽しんでいた」という感じでした。

とまあこんな感じで、ライブレポなのか感想なのかはたまた別の何かなのか
謎な感じの文章になってしまいましたが、非常に密度の濃い時間を過ごせて満足でした。

たぶん第3部後半終了後にもイベントやるでしょうから、
その時はまた遠征して参加しに行くと思います。


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第1524話「アニメ『メカクシティアクターズ』が原作未読者にとってわけがわからなさすぎる原因がどこにあるのか考えてみたという話」

どうも、超お久しぶりのルイナです。

生きてます。生きてますよ。
サイトも死んでません。死んでませんったら。

前回の更新が去年の12月31日でしたので、5月にもなって今年初めての更新であり、
ゆうに5ヶ月以上も放置してたということですね!
もう完全にゾンビサイトと化してますね!
さっき連呼した「生きてます」がムナシイことこの上ないですね!


…ちゅうわけで久しぶりの更新は現在放送中のアニメについてのお話です。

さて、題材に挙げた「メカクシティアクターズ」。

最初に宣言しておくと、第4話まで見た私の感想は、一言で言うと「わけがわからん」。
だもんでどうしてもややネガティブなテキストになってしまうかもしれませんが、
この名状しがたいモヤモヤ感を解消させたいがためにも、
テキストとして吐き出していかないとやってられんのですよ。

…久しぶりの更新でややネガティブなテキストってのもどうかと思いますが…


それはともかく、本題に移ると、
本当に見ててわけがわからんのですよこのアニメ。
毎週毎週、見てる間も見た後も( ゚д゚)ポカーン? ってなってしまうのですよ。

事前情報はCMぐらいしか無くて、原作小説とかも全然見てない状態なのですが、
アニメを事前情報無しで見るなんて当たり前っちゃあ当たり前の行為でして、
そうやって見た数多のアニメの中には当然よくわからなかった作品もあるわけですが、
とにかくこの「メカクシティアクターズ」については
よくわからん度がズバ抜けて高くてなんのこっちゃってな感じなんですよ。

で、そんなのが4話も続くと、
「なんでこんなに( ゚д゚)ポカーン? ってなるんだろう?」って思い始めてくるわけです。
このなんとも言いがたいモヤっと感はどこから来るんだろうか、と。

原作を知らないからか?とか、難解な設定過多アニメにしているからか?とか、
いろいろ考えていたのですが、
とりあえず私の中で一番シックリくる結論としては、

「主人公がいない」

ということではないか、と思ったのです。


「主人公」とは、言わずもがな作品の中心であり、言わば「軸」のような存在です。
ほとんどの作品は主人公というキャラクターによって大筋を動かされるのです。

「メカクシティアクターズ」という作品をこれまで私が見た限りでは、
この「主人公」と呼べる存在が確認できないのです。

言い換えると、作品の「軸」がどこにあるのかわからないのです。

だから作品として見た時に、どこを基点として見ればいいのかわからなくなる。
なおかつエピソードがぶつ切りで提供されるもんだから余計に混乱する。

どんなに難解で意味が理解できない、理解が追いつかない作品であったとしても、
主人公という中心軸さえ確立していれば、その主人公を基盤として作品に臨むことで、
ある程度はまかなえるものなのですが、それが存在しないとなると、
作品を見るにあたり、宙に浮いた状態で、霧の真っ只中に放り込まれたかのような状態で
視聴しなくてはいけないのです。
そうなるともう理解が追いつかない以前の問題になってしまうのですよ。

「メカクシティアクターズ」の場合、前述の「主人公がいない」という状況下で、
1話ごとにキャラも視点も場面も状況も変わるので、
どこを向いて見ればいいのか、何を軸に見ればいいのか、全くわからんのです。

これが独立した1話完結の短編エピソード集という形式なら、
それぞれの話での主役が「主人公」となるのでまだいいのですが、
どうも小細工的に各エピソードをリンクさせようとしているようで、
そうなると全体を通しての「主人公」がいないと視点が定まらないのです。


…と、久しぶりに長々と思考の垂れ流しをしてみたわけですが、
あくまで今回の話は「原作を知らない私が思ったこと」が前提となっていますので、
原作を知っている人からすると何言ってんだこいつ的な内容になっている
可能性も多々あると思われますのでそこはひとつ。
ってかそれは私としてはどうしようもないところでもありますが。


まあとにかく今回の話の結論としては、

・わけがわからないのは「主人公」がいないからではなかろうか?
・誰かひとり毎回登場するキャラがいればだいぶマシになったのではなかろうか?


ってところでしょうか。



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第1500話「『JOJO ra DIO イベントスペシャル』に行ってきたときのお話」

どうもルイナです。

実は先週のにちようびにコッソリと上京していました。
なぜかというと、6月23日に開催された、

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のイベント、
『JOJO ra DIO イベントスペシャル』


に行っていたためです。

第1部と第2部のアニメ化ということで、昔から漫画を読んでいた身としては
たとえビミョーな感じになったとしても見ないわけにはいかないだろうと思って視聴したのですが、
そんな不安は杞憂だったどころか想定を遥かに超えてめちゃくちゃ面白かったので、
これはイベントにも行っとかなあかんやろと思い立って遠路はるばるやってきたのでした。


以下、イベントのトピックス的な感じでつらつらと羅列していこうと思います。
…ライブレポなんか書いたこと無いからどんな感じにすればいいのかわからんのや…

先週の話なので思い出しながら書いていくので、ところどころ抜けるところが出るでしょうが、
それはもうしょうがない。


◆会場:千葉県市川市 市川文化会館

いきなり全く関係ない話をしますが、東京に早めに着いたのでフジテレビ向かいの
アクアパレス(だったっけ?)に行ってノイタミナショップ覗いてました。
「刀語」に出てくる茶屋の団子をモチーフにしたパフェ食べてました。
ちなみにせっかく東京まで来たので「はたらく魔王さま!」に出てくる
新宿区幡ヶ谷のマグロナルド(現実ではモスバーガーらしい)にも行きたかったけど
方向が逆だったので今回はパス。

で、会場まで向かおうとしたのですが、市川文化会館ということで市川駅で降りたら
地図を確認しても全然見つからなくて途方に暮れそうになって携帯のネットで検索したら、
最寄り駅は市川駅の隣の本八幡駅というところだったというオチ。
電車賃130円を損してしまう結果に。

そんでもって、会場に着いたら既に長蛇の列が形成されてました。
規模とか全然調べてなかったのでどんなもんかいなと思いながら訪れたのですが、
ホールに着いてみると1階席と2階席を合わせて1000人以上は余裕で入ってたと思います。

おのぼりさんの如くに客席をキョロキョロと物色して客層を見てみると、
男女比は4:6くらいで女性のほうが若干多かったような印象でした。
ジョジョって少年漫画だから男性のほうが多いんとちゃうのかと思ってましたが、
イベントの出演陣が主に男性声優なので、そちらの効果のほうがありそうだということで納得。


◆そんなこんなでイベントスタート!

イベントに出演された声優さんは以下の5人。

・興津和幸さん(ジョナサン・ジョースター役)
・杉田智和さん(ジョセフ・ジョースター役)
・上田燿司さん(スピードワゴン役)
・川澄綾子さん(エリナ・ジョースター役)
・佐藤拓也さん(シーザー・ツェペリ役)


上にも書きましたが、出演者5人中4人が男性声優なので、
それを目当てにしていたということで、観客は女性のほうが多かったのかなーと思いました。

紹介がてら当日の衣装のコンセプトをそれぞれ語ってました。
興津さんは紳士であるジョナサンらしくネクタイをきっちりと着用。
上田さんはスピードワゴンのトレードマークの帽子を着用。
そして川澄さんはイラストが描かれたストッキングを履いていました。


◆最初のコーナー「『JOJO ra DIO』公開録音」

上田燿司さんがパーソナリティーのアニラジ公開録音コーナー。
私が行った昼の部では主に第1部のトークを中心に展開していました。
おそらく夜の部では第2部が中心になっていたと思われます。


・興津さんは子安武人さん(ディオ役)と仲良く出来なかった!?

最初のアフレコ時に興津さんが子安さんに挨拶に行ったら、
子安さんから「キミとは仲良くしないよ」と言われたらしい。
役柄が宿命のライバル同士なので中の人同士もそれに則って…ということでしょうか?
その後、第1部終了後の打ち上げでメルアド交換するくらいには打ち解けたようですが、
興津さんが子安さんにメールを打ったら送信エラーになったらしい。

ちなみに佐藤さんが挨拶に行った時の杉田さんはとてもフレンドリーだったようですが、
それは杉田さんのズル賢い策略だったらしい。


◆第3話の公開コメンタリー

燃え盛るジョースター邸を舞台にジョナサンとディオが死闘を繰り広げる
第3話を題材にしてコメンタリー形式でトークを行なっていました。


・興津さんがアフレコしてた場所は空調が効きにくかった

興津さんのポジションがどうも空調が効きにくいスポットに入っていたらしく、
夏場だったことも災いして滝のように汗が流れ落ちる収録だったらしい。
その後、川澄さんや子安さんが収録してた場所に行くと
バッチリ空調が効いててものすごく快適だったらしい。

ちなみにイベント中も興津さんは思いっきり汗をかいていました。
どうやら元々汗っかきみたいですね。


・スピードワゴンは戦っていない!?

第3話は基本的にジョナサンとディオが戦ってばかりなのですが、
所々でスピードワゴンが解説をとてつもないテンションで入れてくるもんだから、
ジョナサンと一緒に戦っているんじゃないかと錯覚するほどだったが、
よく考えてみると(よく考えなくても)、スピードワゴンは離れた場所で叫んでるだけという
考えようによってはなんともシュールな画ヅラになっていたという話。
なお、スピードワゴンが解説(絶叫)するシーンになると毎回会場が爆笑してました。


◆出演者から出演者への質問コーナー

・佐藤さん→興津さん:「筋トレをしたらしいですがまだ続けていますか?」

また、川澄さんからも興津さんに対して「代謝はいくらですか?」という質問が飛び、
どうも興津さんは肉体ネタ方向に持っていかれてました。
佐藤さんもシーザー役が決まった時から「とりあえず体を鍛えておいたほうがいい」と
考えたらしく、波紋の「呼吸」の表現に掛けるプロ意識を垣間見た感じですね。
なお、杉田さんは肉体改造に取り組んだかどうかは不明。
まあ杉田さんの場合はジョセフなので、そういうところは小賢しさでなんとかするというのも
合っているっちゃあ合っている感じもしますが。


・杉田さん→佐藤さん:「シュトロハイムは死んでないと思いますがどうでしょう?」

これに限らず杉田さんは相変わらずの杉田智和ワールドでしたね。所々で変顔入れるし。
私なら「知らんがな!」ってツッコんでしまいそう。どうでしょう?って言われても。
杉田さんはシュトロハイムが大のお気に入りキャラだったようです。


◆ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル 体験プレイ

ラジオ公開録音コーナーの次は、PS3のジョジョの格ゲーの体験プレイのコーナー。
興津さんがジョナサンを使い、杉田さんがジョセフを使って開始。
ジョセフは「逃げるんだよォォォォォーーーッ!」まで完全に再現されていました。

ゲーム画面でも喋りまくっているのですが、出演者の声と完全に混ざり合って、
ゲームの音声なのか声優の生声なのかわからなくなっていましたね。
ここでもスピードワゴンがフレームインするとなぜか会場が爆笑の渦に。

結果は初戦が杉田さん、2戦目が興津さん、3戦目が杉田さんで杉田さんの勝利。
まあ1戦目と2戦目は互いに勝たせるようにしていたと思いますが。
3戦目はそれなりにガチでやってたと思われますが、
そうなるとゲーマーな杉田さんにはなかなか敵わないのではなかろうか。
杉田さんによると、いわゆる昇竜拳波動拳ヨガフレイムコマンドで大概の技は出せるらしい。


◆公開アフレコ

お次は出演者総出での公開アフレコのコーナー。
第1部最終回の船上でのジョナサンとエリナのイチャイチャシーンと
第2部のジョセフとシーザーの初顔合わせ時のケンカのシーンを再現していました。

興津さんは第1部のみの出演だったため、収録が終わってからおよそ9ヶ月ほど経っていて、
久しぶりのジョジョのアフレコだったようです。
アフレコを開始する前に息を整える感じで波紋の呼吸をやっていましたが、
興津さんと杉田さんと佐藤さんではそれぞれ波紋の呼吸が微妙に違っていたのが
なかなかどうして印象的でしたね。


◆第1部OP「ジョジョ~その血の運命~」生ライブ

そして次は第1部OPを歌った富永TOMMY弘明さんの生ライブ。
出演者も言っていましたが、生のライブはやはり迫力が違いますね。

サビの最後の「ジョォォォォォォォォォォォォジョォ!」のところも
当然ながら息切れすること無く歌い上げるのはさすがでしたね。
アレをシロウトがやると息切れしてしょうがない。


◆最後の締めは会場全体で…

そんなこんなで1時間30分のイベントも終わりになりまして、
最後に出演者からコメントをいただいていたのですが、
そこで興津さんから、

「せっかくなので会場の皆さんと一緒にオーバードライブで締めましょう!」

という、台本にないアドリブな提案が出され、
会場全体で「震えるぞハート!」からのサンライトイエローオーバードライブのセリフを叫んで
締めくくりとなりました。



◆雑感

…というわけでかなりワヤクチャな感じで書き連ねてきましたが、
実際の私は最初からテンション上がりっぱなしでたまりませんでしたね!
普段はこういうイベントに参加することはめったにないのですが、
たまに参加すると妙なテンションになっちゃいますね!

なお、会場に来た観客の大多数が期待していたと思われる、
第3部のアニメ化については情報無しでした。残念。
アニメになってほしいなぁ。

とまあこんな感じで、ライブレポなのか感想なのかはたまた別の何かなのか
謎な感じの文章になってしまいましたが、非常に密度の濃い時間を過ごせて満足でした。



…ちなみに、会場の近くにファミレスの「ジョナサン」があったので、
そこで晩メシを食べて帰りました。
見かけた瞬間「これはここに行っとかなあかんやろ!」って思いましたね。
同じ事を考えてたヒトがたくさんいた…のかどうかはわからんけど、めっちゃ混んでた。




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第1495話「Stress Area」

どうもルイナです。

先月より公開されている「Steins;Gate」の劇場版アニメを見に行きました。
まあ実は公開されて1週間くらいしてから見に行ったのですが。

「Steins;Gate」は元々アドベンチャーゲームで、2011年にアニメにもなった作品です。
私も見始めたときは事前情報をほとんど仕入れていなかったので何の気なしに見ていたのですが、
話が進むにつれてどんどんハマっていき、挙句の果てには原作ゲームを衝動買いしてしまい、
私の25年以上のゲーム遍歴の中で初のアドベンチャーゲームをプレイすることにもなりました。
で、そこまでハマることが出来たし、アニメも全部見たしゲームも全ルート見たので、
せっかくだから劇場版も見ようと思い立ったのです。

ちなみにアニメ放送後の感想は第1242話にて。



以下、ネタバレ注意。



…警告したぞ!
こっから先を見てネタバレにブチキレられても私は知らんぞ!
特に今回はまだ劇場公開されてる(ハズ)だから余計にな!









ぶっちゃけた話、劇場版が制作されると知った時から、
「どう考えても蛇足にしかならんな…」と思っていました。

ゲーム本編、そしてアニメがぐうの音も出ないほど綺麗に完結しているため、
これ以上展開させても付け足しにしかならないと考えてました。

で、そんな風に思いながらも、それでもいいやと思って見に行ったのですが、
感想としては、やっぱりどうしても蛇足感は拭いきれませんでしたが、
作品としてはよくまとめてあり、「出来の良い蛇足」だと感じましたね。

劇場版ということもあり2時間程度にまとめないといけないため、
溜めが少ないところもありましたが、本編のストーリーを踏まえつつ、
アニメでは再現されなかったゲームでのイベントも盛り込みつつ、
一本の作品として起承転結を回し切ったモノに仕上がっていました。
欲を言えば、ラストにラボメンが勢揃いしたシーンを差し込んで欲しかったくらいか。

まあ何にせよ、ゲームをプレイした人もしくはアニメを見た人向けに制作されていますので、
これらの原作に全然触れていない人には全くオススメ出来ませんが、
ゲームやアニメを見た人で興味を惹かれるならば見に行っていい作品だと思いますよ。



なお、せっかくなのでいつものコーナー、
「結局どうなったの?シリーズ」もやってみました。
ここから先は全くオブラートに包んでいない状態ですので、
ネタバレを恐れるならば絶対に追記を開くんじゃないぞ!



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第1488話「アニメという公園、作品という遊具」

どうもルイナです。

今回は珍しくテキスト更新です。
…「珍しく」っていうのがかつてのウチのサイトを思うと涙がちょちょぎれるな…

「砂場」としてのアニメがある、日々の楽しみ。 「たまごまごごはん」
「砂場」なんかいらない - いつだって"本気"じゃないと気が済まない君へ
「さよならストレンジャー・ザン・パラダイス」

アニメの感想における「砂場」というキーワードに対する真逆の意見。
「砂遊び( ゚∀゚)オモシレー」派と「砂遊びなんて(゚⊿゚)イラネ」派の真っ向勝負ですね。
いや別に勝ち負けとか無いですけど。


発端…というか対象のアニメは今期の深夜枠ロボットアニメの1つ「革命機ヴァルヴレイヴ」で、
この作品に対し「砂場」と表現されていることから双方の意見が出ております。

そもそも何故に「砂場」と称されているかというと、この「ヴァルヴレイヴ」という作品、
リアル系ロボットアニメとしてなかなかどうして見どころのある面白い作品なのですが、
それと同時に結構ツッコミどころの多い内容になってまして、
特にストーリー展開は斜め上を行っていると言っても過言ではないくらいに
視聴者の想像を外してくるところがあります。

私にもそういうところがありますが、視聴者の感覚としてツッコミどころに遭遇すると、
「なんやねんそれwww」みたいな感じでテレビ画面に対して1人でツッコミ入れたりします。
野球中継で投球内容やバッティングに対して素人解説してるのと似たようなもんです。

で、1人でツッコミ入れるのはもちろんそれで楽しいっちゃあ楽しいんですが、
他人が同じタイミングで同じシーンにツッコんでいるのを見かけると、
「やっぱそう思うよなァw」みたいな感じで面白ポイントを共有するんですね。

これこそが「砂場」と称されているモノでして、
そこかしこに散りばめられた面白ポイントを発掘し、それを他人と共有する。
同じ場所を掘っていることもあれば、違う場所を掘り起こして、
「そんなところにもあったのか」という感じで連鎖して共有されていく。

対象となっている「ヴァルヴレイヴ」という作品はそういったツッコミどころを
様々なところに仕込んでおり、それを多数の視聴者に敢えて指摘させる。
その指摘を視聴者レベルで横並びさせて面白さを拡張させていく効果を狙っており、
それを多人数で自由に遊べる「砂場」と表現しているのです。

対して、ツッコミどころが多いということは裏を返せば「完成されてない」ということであり、
視聴者からのツッコミが入ることによって作品が補完されていると考えれば、
ツッコまれなかったら穴だらけの作品であるということなのです。

「ヴァルヴレイヴ」という作品はツッコミどころが多くあるアニメなんですが、
それはすなわち、もうちょっと上手く作れないものかと感じられてしまうということなのです。
そういったツッコミどころを他人と笑い合えれば楽しさに繋がりますが、
ただ単に指摘するだけだと面白さ、楽しさとはかけ離れてしまいがちなのです。
言うなれば、多数の視聴者と共有すること有りきで完成に近づく作品なわけですね。


「砂場」で1人で遊んでいてもすぐにネタ切れになり退屈ですが、
多数が「砂場」に集まるとそこには千差万別の遊び方が創造され、飛躍的に面白くなる。
多人数で遊びたい時に適したモノなのですね。
逆に言えば1人で遊びたい時は「砂場」は向かないということなのです。
滑り台やブランコで遊ぶ方が面白いのです。

そういった背景から、元記事2つの真っ向から対立するような意見が出るのは
当然といえば当然のことなのです。
多数で遊びたいヒトもいれば1人で遊びたいヒトもいるわけですから。

これらはもはやスタンスの問題であり、ある意味では決して分かり合うことはありません。
いや違うな。「別のスタンスがあるということを理解すること」しか出来ません。
だから、別のスタンスを持つヒトを自らのスタンスに回天させようったって無駄です。
これらの相反する意見は相互に理解はされど、平行線を辿り決して交差はしないのです。

念のため言っておきますが、これらの意見はあくまで真っ向から向かい合っているだけであり、
そこに勝ち負けとか正しい間違っているとかいうモノは一切ありません。

敢えて言うなら、相手の意見やスタンスに対して、そんな考えは間違っているなんて言った時には、
その時点で言った方の間違いです。そんなこと言うヒトに意見を言う資格はありません。
自分はこう思っているが、他の人は違う風に思っている、と理解するだけでいいのです。

アニメその他エンターテイメントの楽しみ方としては、
自分の琴線に触れたのなら全力で楽しめばいいし、
琴線に触れなかったのなら無理して見続けたってしょうがない。
他人とツッコミ入れながら見るのも、それは「自分がそういうノリで楽しんでいる」からであり、
他人と共有せずに自己完結するのも、それは「自分がそれで満足している」からなのです。

結局はそこに集約されるんですよ。琴線に触れたかどうか。
すなわち「自分がどう感じたか」に尽きるんです。


アニメという「公園」があり、作品は「遊具」。
どの遊具で遊ぶかはそれぞれの感性と目的に委ねられるのです。







…最後に、私の個人的な感覚として元記事2つに言及すると、
2つ目の記事で「(ヴァルヴレイヴという作品の出来が)『砂場』なんて勿体無い」と
言われていますが、私は「それでええやん」って思いますね。
だってちゃんと「作り込まれた遊具」も提供されているんですから。
元記事で言うなら「マジェスティックプリンス」のようなモノが。
それに砂場だってそんなに簡単に作れるようなシロモノでもありませんし。

砂場遊びをしたいヒトもいれば、ギミックが豊富に作り込まれた遊具で遊びたいヒトもいる。
それでいいと思うのです。




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第1458話「テンカウント・メモリィ2012 Ver.A」

どうもルイナです。

いつのまにやら2012年も残り数日となりました。
さて、この時期になると「個人ニュースサイト10大ニュース」という
コーナーを毎回やっていたんですが、今年はやりません。

…だって、今年ほとんど更新してなかったし…
ニュース記事も採り上げた記事の数が少ないからどないしようもなかった。


で、今年は何をやろうかというと、いろんなところで更新されている
「TVアニメOP・ED10選」というのに乗っかろうと思いまして。
アホみたいにアニメを見るようになってしまった私としてはやってみようかしらと。

ってなわけで、今年に放送されたアニメのOPとEDをピックアップしてみようのコーナー!
今回初めてやるのでフォーマットとか定まってないし、アニメのキャプチャとか撮る技術ないし、
アフィリエイトとかなにそれおいしいの状態なので味気ないかもしれませんが。

ちなみに個人的ルールとして、

・同じアニメからは1つのみ選出
・同じ歌手からは1つのみ選出


しています。特に理由は無いですが。







[OP編]

・君の神話~アクエリオン第二章/AKINO with bless4
 「アクエリオンEVOL」


オソレー!!!

始まる前はいったいどうなるんだろうという感覚がなきにしもあらずだったが、
いざ始まると曲も内容も非常にアクエリオンらしさがプンプンにじみ出ていた。
後期OPのゼッツボーテキニ(ry も捨て難いが、今回はこっち。


・Synchrogazer/水樹奈々
 「戦姫絶唱シンフォギア」


ワイルドアームズのアニメ化作品ッ! …ではありません。
しかしこの作品のスタッフと水樹奈々さんというシフトはまるっと「ワイルドアームズ5th」の
陣営そのままなのでやっぱりこれはワイルドアームズのアニメ化だった。
「カ・ディンギル」出てくるし。(以上自己洗脳)
ちなみに曲はやたらクチを動かさないとろくに喋れないくらいムズい。
シロウトがカラオケで歌おうとすると舌噛みそうになる。


・The Everlasting Guilty Crown/EGOIST
 「ギルティクラウン」


主人公「桜満 集」の半生(反省?)を描いたアニメといっても過言ではないこの作品。
歌詞も作品の雰囲気と集の振れ幅をそのまま書き表したような内容となっている。
ポジティブ・ネガティブとも、全てにおいて主人公にスポットを当てた作品だった。


・優しさの理由/ChouCho(ちょうちょ)
 「氷菓」


歌もさることながら、OP映像しょっぱなの波紋のようなエフェクトと相まって、
透明感というワードがぐうの音も出ないほどしっくりくる。


・太陽曰く燃えよカオス/後ろから這いより隊G(阿澄佳奈、松来未祐、大坪由佳)
 「這いよれ!ニャル子さん」


(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
テテテレテン(」・ω・)」れっつ(/・ω・)/にゃー!


…これ以上言うことがない。


・CHOIR JAIL/鈴木このみ
 「黄昏乙女×アムネジア」


後でも言うけど、おいろけアニメの主題歌は妙にカッコ(・∀・)イイ!!モノが
多いような気がする。アレか、視聴者層が基本的に大きなおとこのこだから
中二病的な要素を取り入れるからか?


・Go to the top/倖田來未
 「トータル・イクリプス」


ピロピロピロピロwwwwww
ゴーウィwwwゴーウィwwwヒカリッヘーwwwwww
ゴーウィwwwゴーウィwwwムカオッオーwwwwww


これ以上何を言えばいいんだ!
ちなみに後期OPは普通にカッコ(・∀・)イイ!!


・黎鳴-reimei-/黒崎真音
 「薄桜鬼 黎明録」


ロッティングなお嬢様方が好んで見られるであろうアニメの主題歌は
男性ボーカルでカッコ(・∀・)イイ!!モノが多いという勝手なイメージがあるんですが、
この作品は女性ボーカルでカッコ(・∀・)イイ!!感じに仕上がっていて、
なかなか珍しいんじゃないかと。いやそんなにお嬢様向けアニメ見てないけど。
…主人公?誰だっけ?土方?芹沢?


・Reason why XXX/佐咲紗花
 「だから僕は、Hができない。」


曲調も歌詞も映像もエロカッコ(・∀・)イイ!!としか言いようがない。
やっぱりおいろけアニメの主題歌は普通に聞いててテンションが上がる。


・ジョジョ~その血の運命/富永TOMMY弘明
 「ジョジョの奇妙な冒険」


その血の運命ェ!
ジョォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォジョォゥ!!!


これはもう選ばざるをえないと言っても過言ではない。
そもそも原作からして濃ゆい漫画なところに、その漫画をそのまま使ったかのような
濃ゆいOPアニメーション、そしてダサさを通り越して普通以上にカッコ(・∀・)イイ!!歌が
核融合反応を起こしてしまったかのような、それでいて胸焼けすることのない、
奇跡的な調合を果たしたOPといえよう。
最後のシャウトの長さは異常。アレやろうと思ったら波紋呼吸法を会得せんとムリや。



[ED編]

・SM判定フォーラム/青鬼院蜻蛉(杉田智和)
 「妖狐×僕SS(シークレットサービス)」


しょっぱなからいきなりヒドいの来たな!!!
いやもうホンマにヒドいとしか言いようがない。
たぶんアニメ史上でも5本の指に余裕で入ってくるほどのヒドさ。
歌詞にはピー音(しかも少しズレてる)、映像にはモザイク処理と、もはややりたい放題。
中の人である杉田智和さんの悪フザケここに極まれり。


・STUDY×STUDY/StylipS
 「ハイスクールD×D」


ノリの良いアップテンポな歌でテンションを上げていくも良し、
ED映像のポールダンスで(*´Д`)ハァハァするも良し。
StylipSは「この中に1人、妹がいる!」のOPもアニソンらしさ満載で捨て難い。


・ふわっふわのまほう/アミル(伊藤かな恵)、ネリス(相沢舞)、エアリィ(三上枝織)
 「シャイニング・ハーツ-幸せのパン-」


コネコネしよう(コネコネコネコネ)

歌詞でコネコネするも良し、
初期バージョンのED映像で狂気に陥るも良し(?)。
「キルミーベイベー」「這いよれ!ニャル子さん」とともに中毒主題歌の3狂…もとい、3強である。


・WHITE justice/飛蘭
 「機動戦士ガンダムAGE」


第3部キオ編のED。
いつもの飛蘭さんのエロカッコ(・∀・)イイ!!歌とはちょっと毛色を変えてきて、
普通にカッコ(・∀・)イイ!!歌に仕上がっている。
まあ夕方アニメで低年齢向け(?)のガンダムの主題歌でエロ風味を持たれても困るが。


・ジャージ部魂!/鴨女ジャージ部(石原夏織、瀬戸麻沙美、茅野愛衣)
 「輪廻のラグランジェ season2」


まさかのジャージ部が主題歌に正式採用。
1番2番3番がそれぞれピンでのラップになっている。
キルミーやコネコネ程ではないが中毒度は十分すぎるほどある。


・ニッポン笑顔百景/桃黒亭一門(ももいろクローバーZ)
 「じょしらく」


寿限無に始まりととのいましたーから一席設けるなど、
イロモノ的な歌かと思いきや落語アニメらしさ満載の1曲。


・INSIDE IDENTITY/Black Raison d'être(内田真礼、赤﨑千夏、浅倉杏美、上坂すみれ)
 「中二病でも恋がしたい!」


まさに中二病な主題歌と言っても過言ではないこの歌。
OPよりこっちの方がよりいっそう中二病チックである。
そもそもアイデンティティという単語自体が中二病っぽさ全開である(←偏見)


・割れたリンゴ/種田梨沙
 「新世界より」


作品の清濁併せ呑んだかのような内容とは一線を画し…ているかどうかはわからないが、
このEDは非常に清らかであり濁っている部分など無かった。
本編の濃ゆさを洗い流してくれるような余韻を与えてくれる。


・神様お願い/ハナエ
 「神様はじめました」


実は今回のコーナーをやるにあたって最後に採用した曲です。
あとひとつ何にしようかなーと思っていた時に、たまたま同時に「神様はじめました」の
録画を消化してたんですが、10話くらいのEDで鞍馬バージョンになって、
いつものローテンポなバラードとは真逆のロック調がいきなり聞こえてきて吹いてしまい、
その勢いでコレが選出されました。


・レッツゴーED/ゴールデン・イクシオン・ボンバー DT
 「イクシオンサーガ DT」


奴の命(タマ)をもぎ取れぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!

最後もこれまたヒドいの来たな!
OPの「DT捨テル」も負けず劣らずのヒドすぎる曲だが今回はこっちを選出。
アニオタじゃないヒトらとのカラオケにて原曲(?)の「レッツゴーKY」の後に
コレを持ってきたら周囲はどんな反応をするだろうか。(←9割方ドン引き)







こうやって見てみるとOPはテンションの上がるカッコ(・∀・)イイ!!曲を中心に選んでますが、
EDはイロモノばっかやな…
「SM判定フォーラム」に始まり「レッツゴーED」に終わるとかどんな流れや。



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第1445話「ヱヴァQの感想書くよ! …見てないけど。」

どうもルイナです。

本日のネタはそこかしこで話題になってる「ヱヴァQ」の感想ですよ!





私、ヱヴァQ見てないけど。





見てないのに何をどう感想書けばいいのか?
ついこないだまでやってた「ガンダムAGE」の放送直後にツイッターで
「ガンダムAGE面白かった」って言ってその後にガンダムAGEとは全く関係のない
素っ頓狂なことを言い散らかすみたいなノリであるコトないコト言いまくればいいんですかね?


…と、自分で言っておきながら自分で疑問の淵に沈むという
近年稀に見るワケのわからん言動を重ねているわたくしルイナさんですが、
本日はヱヴァQの感想記事をお送りいたします。

…と言っても、今やってる劇場版を見てない私が何を語れるというのでしょう。
一応TV放映で「序」と「破」は見てますが。


そもそも、私は年齢的、年代的にはエヴァという作品はどストライクな世代でして、
TVアニメがリアルタイムで放送されてた頃から周囲ではなかなか流行ってましたが、
実のところ、私は一切エヴァのアニメを見ていなかったのです。
理由は流行りモノに迎合しない俺カッコイイ!みたいなアレではなくて、
単純にローカル局が映らなかったので見ようにも見れなかったというのがあったんですが。

そのままTVアニメを全く見ないまま、何故か友人に誘われて劇場版(今で言う「旧劇」)を
見に行ったんですが、当然ながら事前知識が完全にゼロでさっぱり理解できませんでしたね。
当時の私は何を思って映画を見に行こうと思ったのか。

その後、漫画を読むようになったんですが、1年に1冊出るか出ないかのアレなので、
読んでもすぐに忘却の彼方に追いやられる始末。
でもってスパロボやるようになって、スパロボに出てくる程度の知識は覚えるようになって、
そして今に至るというわけです。


で、本題の「ヱヴァQ」の感想ですが、ちょっと趣向を変えまして、
アニメの内容ではなく、俯瞰した時の周囲についての感想を言ってみるとします。

こないだ公開されたばかりですが、もう既にとんでもないほど動員したと聞いています。
ちょっと前まで「魔法少女まどか☆マギカ」の劇場版がどうとか言ってたのが
遥か過去のようです。ちなみにどうでもいいですが私はまどマギ映画も見てません。
アニオタにあるまじき存在か…?

それはともかく、公開されてからこっち、私の巡回範囲でも非常にたくさんのヒトが
劇場版を見に行ったようで、それぞれ個々に感想を述べていますね。
今更巡回範囲で見た感想記事を並べ立てるようなことはしませんが。

内容については私は見てないのでそもそも語る気もありませんが、
こうやって巡回してて各々の感想記事をチラ見していて私が思ったのは、

「こんなにたくさんのヒトがエヴァ見てるのに、何で巷で話題にならないんだろう?」

と。

「巷で」っていうのはネットの流行じゃなくて、実生活、要はリアル世界での話ですが。

いや、だって、ネットで見る限りめっちゃたくさんのヒトがエヴァの映画見てますよ?

そんなに見てるんだったら、私のリアル実生活においても、
見に行ったとかまだ行ってないとかいった話が聞こえてきてもいいじゃないですか。

「わけがわからんかった」というそれなりによく聞くであろう感想すら一向に耳にしないですよ。

なんでだろうか?と。

アレか、「エヴァ見に行ったよ!」なんてリアル生活で言った日には、
アニメとか2次元系統が好きだといういわゆる「そっち系」のレッテルを貼られてしまい
ヲタ認定された後に人間の深層心理にあると言われる他人のランク付けカースト制度において
最底辺に落とされてしまい後ろ指をさされることを恐れて、
見に行っててもそれをおいそれとクチにすることは出来ない…みたいなアレか?

…まあこの感覚はちょっとひねくれすぎのような気もしますが、万が一そうだったとしたら、
エヴァほど大盛況してかつ観客動員数もとんでもなく多く見込めるアニメをもってしても、
まだまだ「アニメ」の「ランク」ってそんなもんかって思っちゃいますね。
「ドラマ」とはえらい違いのような気がしますよ。

ジブリ作品とサザエさん以外のアニメは一般人が見るモノではないのかなぁ。


テーマ : ヱヴァンゲリヲン新劇場版 - ジャンル : アニメ・コミック

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