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第950話「イースⅦ クリア!」

どうも、強い意志で頷くルイナです。

ついにクリアしたぞー!!!
ってことで、軽い感想を書いてみました。
レビューなんて大層なものではありませんので、話半分にテキトーに見ると気が楽かも。
てゆーか真剣に吟味された日には涙目。
多分にネタバレを含んでおりますので、追記にて。


追記が本編である関係上、次回予告をこの時点で行います。
それでは、またお会いいたしましょう。




次回予告ッ!
地球の衛星は月である。
地球の衛星である月はたったひとつである。
しかしファンタジーなどにおいては2つ以上あることも不思議ではなかった!
次回、「ダブルムーン」! 古き月と新しき月?




というわけで、「イース7」をクリアしました。
同じファルコムのRPG「英雄伝説」の最新作「零の軌跡」が発売されるということで、
それに合わせて「イース7」をプレイしていたというわけです。


まず特筆すべき点としては、「パーティーで行動するようになった」という仕様ですね。
今までの作品では、行動するのは常に主人公のアドル1人
(「イース オリジン」ではアドルではなかったが、それでも1人旅)でしたが、
今作では初めて仲間を操作することが出来る様になりました。

仲間キャラにバリエーションを持たせるために、武器に「攻撃タイプ」の概念が搭載されており、
敵モンスターも「弱点」という形で攻撃の通りやすさ、通りにくさが設定されています。
そのため、敵に応じて相性の良いキャラで攻撃するように柔軟に切り替えていくわけですね。
この切り替えが一瞬で出来るので、戦闘の爽快感が失われるような状況はほぼありませんでした。

また、アドルは主人公のためか控えに回すことは出来ませんが、
アドルの武器はすべての攻撃タイプに対応できるようになっています。
装備しなおすのが若干面倒ですが、手間というほどのものでもないですね。

仲間のAI行動パターンも、基本的に回避重視で設定されているみたいで、
ボス戦などで乱戦になっても、突撃し続けてダメージを食らいまくるというようなことは無く、
気がついたらやられていたみたいなストレス要因にはなってませんでした。
むしろ自分の操作キャラがうまく回避できずにダメージを食らうことの方が多かった。

必殺技の数もなかなかに多く、いろいろなバリエーションを試すことが出来ましたね。
技のレベル上げは、レベル1以降はちょっと経験値がたまりにくい仕様になってましたが。

その他のシステム周りですが、操作性などのインターフェースでも
特に不満だったというところはないですね。レスポンスも速く、快適でした。
戦闘の爽快さとBGMの良さは流石と言えるレベルです。


ストーリーとしては、5大竜の伝説が残る地「アルタゴ」を舞台に展開されていきます。
主人公アドルが古代竜の意志を感じてアルタゴを巡っていくという形で、
流れとしてはいつも通りと言えるかも知れない王道っぷり。
寄り道的な要素はあまりなく、どちらかというと一本道な展開でしたね。
サブイベントもありますが、まさにオマケ程度って感じでした。

また先程も言ったように、今作ではアドルの1人旅ではなく、
相棒のドギや「イース6」に登場したガッシュなどといった仲間キャラと一緒に行動するため、
今までのシリーズよりも会話の掛け合いが非常に多くなっています。
ちなみにアドルの無口主人公っぷりは当然のごとく健在でした。

フィールドアクションも、今作はテクニックが要求される場面はありませんでしたね。
今までのシリーズだとテクニックを駆使しないと取れない宝箱とかありましたが、
今作はそういうのはありませんでした。



こんなところでしょうか。

というわけで、私の個人的ランクは「A」です。

アクションRPGとしての出来の良さは流石でした。毎回の完成度が高いシリーズですね。
もう少し寄り道的なミニイベントがあってもよかったかなーとも思いますが、
そこまでは高望みというものでしょう。

テーマ : PSP - ジャンル : ゲーム

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