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第943話「枯れ果てたルインズメモリィ」

どうも、ひからびたルイナです。

パッスパスでうるおいのカケラも感じられないその姿はもはやミイラであろう…!


…さて、お湯をかけても元通りに戻ることはないので本題。

定期的に何かを「発信」するネタって以外に少ないよね 「おやじまんのだめだこりゃ日記」

サイト・ブログ、とりわけテキストを定期的に続けていくことについて。
いわゆるテキストサイトにおける世界の果ての壁「ネタがない」論でもあります。

最初は語りたいことがたくさんあるのでネタの枯渇なんて思いもよらないものですが、
だからといって無限にあるわけではないですので、いずれはネタが無くなってしまい、
ネタを探さなければ更新できなくなるのですよね。

でも、ここで私はちょっと思ったのですよ。

「ネタが無くなった」と言うよりは「ネタを語り尽くした」のではないかと。

私もこれで3年近くこのサイトをほぼ毎日続けてきて、そのうちの約半分はテキスト更新ですので、
もうあらかたの話題は語りきっているんですよ。
400個以上もテキストネタを消費してきましたからね。そりゃなくなるってもんですよ。

まあ話題にあげていない物事なんてこの世にはたくさんありますから
(例えば政治ネタとかエロスネタとかマイナースポーツネタとか)
やろうと思えば出来ないことはないですが、まあ無理してやってもいいものにはならんわな。
「語る」からにはある程度の知己を持っていないとそれこそお話にならないのです。


テキストサイトなどにおける「ネタが無くなった」という状態って、
要は「そこそこ知ってて語れる物事」を「ほぼ全部出し尽くした」状態なんですよね。
あとに残るは「たいして知らない物事」や「興味のない物事」なんですよ。

ネタを探しても「あ、これはずっと前に語ったな…」ってなるのが
「ネタが無い」状態ということだとも思うのです。
まあ以前に語ったネタだからって2回目をやってはいけないなんてことは全く無いのですが。


…というわけで、本日の話をまとめるならば、

・「更新するネタが無い」というのは、「ネタそのものの枯渇」の他に、
 「語れる物事を語りきった」状態にあるということ。


こんなところでしょうか。

だからこそ、毎日毎日ネタが切れること無くテキストを更新し続けられるのは
凄いと思うわけですよ。だってそれだけ語れる物事が多いということですからね。
興味の幅が広いとも言えるでしょう。




次回予告ッ!
危険というのは思いもよらぬところから襲いかかってくるものである。
油断していると大ケガを招くことになる。
そして、犠牲者は出てしまったのだ…!
次回、「ブレイクチップ・シューティング」! …とはいえ、どうしろと。

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