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第935話「セパレイト・ファクター」

「若者の〇〇離れ…その原因は『それをやってもモテなくなった』からなんだよ!」

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!? (`・д´・ (`・д´・ ;)



…というわけで、こういう始まり方はどうだろうかと試行錯誤中のルイナですが、
(すぐやめるかもしれんがw)今回のお話はそろそろ旬も過ぎてきたような気が
しないでもない「若者の〇〇離れ」について。

…っつーか、旬が過ぎたというよりあらゆるモノから離れきった状態だから、
これ以上何から離れるんだみたいな感じもしてるんですが。

まあそれはともかく、近頃の若者はいろんなものから離れていってますね。
例えば、

・若者のクルマ離れ
・若者の酒(ビール)離れ
・若者のテレビ離れ
・若者の海外(旅行)離れ
・若者の活字離れ
・若者の政治離れ
・若者のバイク離れ
・若者のタバコ離れ
・若者の新聞離れ

こんな感じに。もちろんこれは氷山の一角も甚だしいところで、他にもいろいろ離れています。
ネタとしては「若者の肉離れ」なんてのもありますが。

で、離れていくという状況には何らかの理由があるわけですね。
例えば新聞離れとかですと、「上位互換的なモノ(インターネットなど)が新たに出てきて、
以前のモノ(新聞など)の需要が減少した」という流れがあるのでしょうし、
「趣味にかけられるだけのお金(収入)が無い」とか、
「そもそももともと必要も興味もなかった」などという理由もあるでしょう。

しかし私はこうも思うのです。
「趣味的なモノ(クルマとか)には、出すヤツはナンボでも出すんじゃないのか?」と。
もちろんお金をね。

「お金が無い」「収入が少ない」とか言ったって、
一昔前の若者の収入が今に比べて多かったというわけでもないでしょうし、
値段の相場もそれなりな状態だったと思うのですよ。

でも「〇〇離れ」的な言論からいうと、昔はそういった趣味的なモノに
お金を費やしていたのに、今は費やさないという状況になっているのです。
フトコロの温かさはそんなに変わらないはずなのに。

となると、次の理由としては「興味を惹かれなくなった」という事になるのですね。
それにお金を費やすだけの価値を見出せなくなったから離れていくという感じです。

で、「興味を惹かれなくなったのはどうしてか?」という問いかけに繋がるのですが、
そこで冒頭の「その趣味を持っていてもモテなくなってきたから」という結論になるわけです。
要は「エエカッコができなくなってきた」ということなんですよね。
自慢できないとも言い換えられるでしょう。

もちろん「モテたいとか自慢したいとか、そんなヤラしい理由で接してなんか無いわ!」と
反論してくる人もいるでしょうが、そんな人は別に離れてません。
今でも周囲に構うことなくお金を費やして楽しんでます。それはそれで良いのです。
むしろそういう人が多くないと困るでしょう。

しかし、浮動層(往々にして多数を占める)の、エエカッコしいな人からすると、
その趣味を持つことによる「自慢」の効果が薄いとなると、
「じゃあ別にいいや」ってな感じになって離れていくというわけですよ。


今回の話をまとめてみると、

・(若者が)(趣味的なモノから)離れていく原因は、ステータスアップの効果が薄いから

ということですかね。


まあこれを打破するには、供給側がもっと魅力的なモノをつくるより他はないのでしょうが、
この飽和しがちな現代社会において、それはなかなか難しいのでしょうね…




次回予告ッ!
職人とは、ひとつの物事を極めた存在である。
管理人も日常生活の中で職人に出会い、その手さばきに目がクギ付けになるのであった!
次回、「高速収納術」! 速すぎてどうなってるのか理解しがたいレベル。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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