スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第931話「ブルー・マインド」

どうも、いつも青ざめているルイナです。

人、それを「顔色が悪い」という。



…ヒジョーにどうでもいいので本題。

っつっても今回は元ネタがあるわけではないのです。
というわけで、久しぶりの完全オリジナルテキストなのですよ!

こないだ家に帰ってるときに、普段は通らない裏路地を通ったんですが、
そこの街灯が青色だったんですよ。
どうでもいいですが「おおー、青色LEDやんか」とつぶやいたわたくしルイナさん。

まあこれはこの頃徐々に増えてきているやつで、
普通の街灯(白色のやつね)と異なるのは、その寿命の長さもさることながら、
人間に与える心理的要素も大きいのです。

「青」というのは冷静なイメージを持つ色でして、心に落ち着きをもたらすのです。
なんていうか、テンションがあまり高くなさそうな色なんですよ。
これが赤色だったら「うおおおおおッ!」みたいな熱血なイメージがあって、
暑苦しいことこの上ない感じになってしまうのです。

もうひとつ、「青」とは「蒼」とも表せて、つまるところ「蒼白」のイメージがあるのです。
テンションが高くないと先ほど言いましたが、要はゲンナリさせる色なんですよ。

青色が纏う「落ち着き」と「ゲンナリ感」が、人間に行動を起こさせる気を
減衰させる効果として現れるのです。
すなわち、犯罪発生率を抑える効果があるんですよね。心理的な観点から。

だから、夜道の、大通りでない裏路地のようなところに採用されているんですよ。
やっぱホラ、暗い夜道でしかも人気のない裏道とかだと危ないですからね。
まあそもそもそんなとこそんな時間に行くなよっていう話もありますけども。



…と、青色の街灯の心理的効果を語ったわけですが、
これって、もはや私には通用しないカラクリになってしまっているんですよね。

どういう事かというと、「私は『青色の街灯』の効果を知っている」からなんですよ。

知ってしまっているんですよ。心理的な要素があるということを。

こうなってしまったら、青色が与える落ち着きとテンションダウンの効果は薄れるんです。
そういうモノだということを認識してしまっていますからね。

仮に、私が犯罪を起こそうとしたときに、青色の街灯のことを知らなければ、
いざ行動を起こそうとした段階で、青色の街灯の効果を無意識的に受けて、
行動を起こすのをためらったかもしれない。
しかし、青色の街灯の心理的効果を知っている状態だと、そうはいかなくなってしまうのです。
落ち着かせる、躊躇わせるモノであるとわかっているから、ブレーキにならないんですね。


意識していなければ、知らなければ無意識下でその効果が浸透するのですが、
知ってしまうと効果は薄くなってしまうのです。
まさしく、「知らぬが仏」。

…というわけで、本日のまとめ。


・雑学を仕入れるのもほどほどに?



ちなみに。


今回のエントリー、一部で話題の「ホメオパシー」とか「ブラシーボ効果」とか
「マイナスイオン」とか「ニセ科学」とかいうツッコミはカンベンしてね。
そういう声があることを認識しつつ、あえて文章にしているので。

そもそもこういう心理的効果って、ヒトによってずいぶん変わってくるものですし。




次回予告ッ!
アニメの世界では様々な色の髪の毛が存在しているが、
管理人にとって、あの色に対する固定観念はもはや覆りがたいものになっているのであった!
次回、「グリーン・マインド」! グリーン・モンスターではない。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。