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第927話「INVISIBLE CALUMNY」

どうも、スタンピードなルイナです。

もしくはランページなルイナでも可。



…自分で書いてて意味がわからなくなってきたので本題。

乱暴な言葉遣いの人間は差別する。 「Something Orange」

タイトル通り、「言葉遣い」の話。

元記事の喩えを引用して「1足す1」を例に挙げると、
「1足す1は2だよ。」と答えるか「1足す1は2だろ。」と答えるかで
相手が受ける印象が変わってくるということです。
…書いてて思ったんですが、語尾を1文字変えるだけでえらい印象違いますね。

また、こういったしゃべりには修飾語や感嘆符が付いてくることが多いですが、
それによって、より一層くだけたトーンになったり威圧的なトーンになったりもします。
「ハァ!?1足す1は2だろ!」みたいな感じで。

要するに、物腰柔らかで温厚な態度と、肩を怒らせた強硬な態度が
相手にどういった印象を与えるかを論じる記事と言い換えることも出来るでしょう。


元記事のメインとしては、乱暴な言葉遣いに対する思いを述べていますが、
私は「何故に乱暴な言葉遣いになるのか?」を紐解いてみるとします。

ルインズメモリィ7つの隠しコンテンツの1つ、
「心理学をかじったことすらないルイナさんがテキトーに語るエセ心理学」のコーナー!



………

…ゴホン。気にしないでください。

…そ、それでは、本題の「どうして乱暴な言葉遣いになるのか?」です。
乱暴な言葉遣いというのは、まずほとんどの人間に対して良い印象は与えませんよね。
そうされた相手は不快感を示すという結果になるのが大多数だと思います。
私もそうです。だからこそこのブログでの文体はですます調にしてるというのもありますし。

それでも、「乱暴な言葉遣い」をする人間というのは少なからず存在しています。
人と人とのコミュニケーションという観点から考えても、悪い印象を与えるのは
自らにとってもデメリットになるであろうのに、どうして乱暴になるのでしょうね?

そこで、いくつか理由を考えてみました。



1.相手を見下している

私の人間心理ネタになるとだいたいここに行き着くという答えのひとつですが、
いわゆる「上から目線でモノを言う」ってやつです。

相手が自分よりもレベル・ランクが低いと判断するやいなや、
「自分は相手よりも上位の存在なんだぞ!」ということをアピールしたいという感情ですね。
その意志の顕れとして、乱暴に対応したり暴言を吐いたりして相手をイビるのです。

また、相手をバカにしているという面もあります。
相手の失敗につけこんで「バカかお前は」などと追い打ちをかける余計な一言を
混ぜ込んだりすることで相手を低い地位だと心に染み付けさせ、
自分は高みから見物したりモノを言ったりという感じです。

どSな精神、または弱いものイジメの精神が具現化した結果ともいえるでしょう。
当然、いろんな意味で立場が上の相手に対してはこんな態度にはなりません。


2.相手をコントロールしたい

世の中にはいろんな性格の人間がいるもので、
気が強いヒトもいれば、気の弱いヒトもいるのです。

もちろんそんな性格の違いは個性でもあり良い悪いで語れるような話ではないのですが、
気の弱いヒトというのは、威圧に屈する場合もあるのです。

相手に何かさせようとしたときに、相手を動かす方策として、
乱暴な言葉遣い、高圧的な語りかけで相手を萎縮させ、
無理矢理にでも同意をもぎ取り、動かそうとするのですね。

「やってくださいね。」という懇願よりも「やれよ!」という命令の方が
強制力が強いように感じるのです。


3.ストレス発散の捌け口

どんな人間にも「ムシャクシャしている時」ってのはあるものですが、
そういう虫の居所が悪い時、イライラしてる時にそれを表に出して、
自分がスッキリしたいがために暴言を吐いたりするということです。

もちろん相手は反撃を受けることが少ない格下(と判断した)相手にです。


4.自らの言葉・意見に力を持たせたい

上記で「懇願よりも命令の方が強制力が強い」と書きましたが、
要は「態度をデカくすることで、自分の正当性を示したい」という意思です。

言い換えれば「自分の意見は絶対であり、相手の意見は欠陥がある」と
信じて疑わない態度とも捉えられます。

まあ表面上は「自分が絶対正しいとは言わないが…」とか
「相手が言ってることもわかるけど…」みたいな言い方をして予防線を張るんですが、
それをやってる時点で既に深層意識の中では
「自分の意見の絶対的正しさ=相手の意見の絶対的欠陥」の方に
針が振れているものなのです。



「乱暴な物言い」「暴言を吐く」という行動を心理面から考えると、こんなものでしょうか。
「育ちが悪い」とかいうのは「心理」から考えると的外れな要素ですし。

もちろん私はドシロートですのでこの程度しか浮かびませんが、
プロならずとも心理学を学んだことがある人ならもっと具体的な事例が出るでしょうが。





次回予告ッ!
乱暴な物言いをしまいとして、丁寧な言葉遣いを心がけようとした管理人!
しかしところどころで地が出たりして、なかなかうまく事は運ばないのであった!
次回、「ほんのりオノリフィック」! 日本語って難しい!?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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