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第925話「39度のトロけそうな日」

ι(´Д`υ)アツィー おっと、ルイナです。

いやーなんすかこの気温は。外に出たら蒸し風呂みたいな感覚に襲われますよ。
いったいいつになったら快適な気温になるんでしょうか。



…さて、そんな世間話的な流れから、本日のネタ。

高校野球、選手を守らず「教育」とは片腹痛いね 「俺の邪悪なメモ」
スポ根マンガの精神論の恐ろしさ 「FANTA-G - 楽天ブログ(Blog)」

クソ暑い時にはクソ暑いネタ…ごほんごほん!
炎天下でプレイすることを強いられる夏の全国高校野球選手権大会、通称甲子園の話ですね。

言わずもがなですが、夏はアホみたいに暑いです。
私くらいのトシになると、もう無邪気に外で遊ぶとかやりたくなくなるほどですよ。

そんな中、野球やサッカーなど、部活動に勤しむ学生たちは
炎天下の中でも練習したり試合をしているわけですね。


前置きはこの程度で、本題に移るとすると、

「クソ暑くて体調的にもコンディション良いとはいえないのにもかかわらず、
 (球数制限も無く)(ムリヤリ)試合させるなんて拷問じゃないのか!?」

というところ。

特にプロ野球と比較しているようにも思えますね。
プロ野球ではドーム球場が多く、当然ながら空調も完備されており
外がいくらクソ暑くてもプレイするには適切であるだろう設定にされています。
また、真昼間の炎天下の中で試合することはめったにありません。
平日はほぼ全てナイターで行われているため、太陽のもとで試合をすることは稀ですね。
土日の屋外球場(甲子園、マリンスタジアムなど)くらいです。

そんな中、高校球児たちはクソ暑い真昼間に、鋭すぎる直射日光を浴びながら、
試合をすることがほとんどです。高校野球の甲子園だと、
第4試合に組まれていて前の3試合が長引かない限り、ナイターにはなりませんね。

また、球数制限が無かったり、先発ピッチャーの連投といった現代のプロ野球では
まず行わないようなことも頻繁に起こります。
エース格の投手が少ないという台所事情というのもありますが、
いくらなんでも無茶だろうという趣旨ですね。詳しくは元記事を参照。


こういったことがなぜ起こるかというと、日程が過密であることがひとつ挙げられるでしょう。
甲子園はプロ野球阪神タイガースの本拠地でもあり、
そうそう長いこと借り続けるわけにもいかないのです。
阪神の選手としても、ロードが長続きするとしんどいものですし(いわゆる「死のロード」)。
それに向こうはプロ、すなわち商売でもありますから、
あまり不利益を続かせるわけにはいかないという面(ペナントの勝敗とか)もあります。

そのため、雨天などの延期はあれども、出来る限り短い期間で回さないといけないのです。
まだ1回戦2回戦だと間隔があるのでマシですが、ベスト8とかベスト4とかになってくると、
疲労が溜まってくる頃でありつつ、試合間隔も狭まるというコンボになるのですね。

要は、オトナの事情が見え隠れしてるんですよね。



…では、どうすれば改善されていくでしょうか?

ひとつ、確実に改善の方向に舵取りされる要素があります。

それは「事故が起こること」です。

周りでクダをまいてもなかなか変わりませんが、ひとたび(大)問題が発生してしまうと、
さすがにそれは看過することは出来ません。
飛行機などの乗り物が数々の重大事故を教訓として安全を確保していったように。

だから、事態を動かす劇薬は「事故」に行き着いてしまうのです。
逆に言えば、そうでもならない限り動きは鈍いのかもしれません。



…なんかおっそろしい結論に行き着いたな…
最初はこんな話になる予定はなかったんだけどな…行き当たりばったりトーク恐るべし。




次回予告ッ!
黒さが見え隠れしている管理人!
それはあまりの暑さに表面のペルソナが剥がれてきた結果だった!!!
そして内に潜む泥のような澱みまでもが現れてきたのであった!!!
次回、「リジェクション・マインド」! 考えつかないと考えたくないの境界。

テーマ : 高校野球 - ジャンル : スポーツ

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