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第909話「やめときゃよかったのに無理するからこうなる管理人ルイナ」

やめられないとまらない、かーっぱえび(ry ルイナです。

突発的に私に襲いかかった頭痛と腹痛に加え、そんなバッドコンディションでありながら
なぜか突然1/1ガンダムを見に行こうと思い、遠い静岡の地まで足を運ぶという暴挙に出たため
更新が滞りまくったのですが、お久しぶりに更新です。


さて、久しぶりのテキスト更新はこちらから。

2010スク水絵日記コンテスト授賞式!
2010スク水絵日記コンテスト、その後
2010スク水絵日記コンテスト、企画者として願うこと 以上、「すくぅうみうぎ」

本日は反省会です。もちろん1人で。
え?何についてってか? やめろよ…古傷をえぐり出すのは…


というわけで(何が)、多人数参加型の企画がすくみうさんとこで開催されておりました。
なんやかんやでお祭り騒ぎには乗っかりたいと考えているわたくしルイナさんですが、
今回に限っては完全スルーを決め込んでいたのです。

その理由ですが、大きく分類して3つほどありました。


理由その1:「スク水『絵日記』とか無理ゲーだろ…」

まず私は絵を描くことが出来ません。この時点で相当アウトなわけですが。
そりゃまあ幼少時代には自作のマンガを描いていたりしたという黒すぎる歴史を
持ってたりもしますが、今の私に…つーか生まれてこの方絵心というものを
会得したことはありません。

とはいうものの、絵か文章の片方だけでも構わないとのことでしたが、
これが「スク水『イラスト×テキスト』祭」とかだったら参加表明してましたよ。
無謀と知りながらも。(「無謀」の理由は理由その3にて)

でも『絵日記』ですよコレ。

『日記』ですよコレ。

『テキスト』じゃなくて『日記』

これは非常にハードルが高い!

『日記』というからには「日付」が必要になるわけです。
すなわち、「時間経過」が重要なファクターになってくるのです。

そう、『日記』ってのは「ただ単に文章を書くだけでは成立させられない」のですよ!

絵が描けない、テキスト(=駄文)はなんとか書けても『日記』に仕立てられるスキルもない…
これではどうにもこうにもならない!

そんなこんなで、企画が発表された時点で、「これは私にはムリやな…」と悟ったのでした。


理由その2:「ちょっとでも言及したら断わりきれなくなるかも…」

私という存在はキング・オブ・チキンにしてキング・オブ・ヘタレの2冠を達成してるわけですが、
企画について言及するとなると、やっぱどうしても「私はどうするのか」というところに
話が振られるわけですよ。なんやかんやで今までの企画にはムリから参加してたわけですし。

だもんで、言及して宣伝するとなったら、コメントには「私は参加しない」と
表明する必要があったのです。今回は本当にアカンと。

でもまあそんなこと言っても企画なんて参加してナンボだし、
1人でも多くの人が参加する方が企画者側としてもありがたいはずなので、
「参加しない」なんて書いた時には「そんなこと言わずに参加しましょーよぅ!」と
返されたことでしょう。

そんなこと言われてしまったらもう断りきれないじゃないですか。
頼まれたものを無碍に断るのもなんか悪い気がするし。

しかし、理由その1により今回は本気で絶対にもうどうにもならんと悟りきっていたので、
他のサイトとかツイッターとかで言及されているのを見かけても一切反応すること無く、
コンテスト発表時まで黙り通しました。

…こういうところが私のチキンにしてヘタレたる所以でもあるわけですが。


理由その3:「そもそも『スク水』を題材にするのが私にとっちゃキビしすぎる…」

今回の1つ前の企画が「2008スク水作文コンテスト」という、スク水を題材とした
原稿用紙1枚分のボリュームでの作文で、私もこれには参加したのですが、
もうこれの時点でだいぶキビしかった。よく400字も書けたなと思うくらい。
まあこの時点ですでに変化球頼みというか暴投級のナックルボールを放っているわけですが。

萌えネタに関しては「(;´Д`)ハァハァ ってアホか!」みたいなテンプレネタを
持ってたりしますけど、実際のところ萌え要素には造詣が深くないのですよ。
あのアニメだって個人的にはそんなに評価高くないし。

もうはっきり言ってしまうと「人工知能」について書くほうが
私としては相当やりやすいです。ってかやりやすかった。

そしてコンテスト出展作品を見ると、いずれも本気の作品ばかり。
それらを見るにつけて、私は「やはり参加しなくて正解だった…」と改めて思ったのでした。



…以上のような理由により、今回の企画は完全にスルーすると決定しておりました。
締め切りを過ぎ、作品が発表された段階になってもスルーしてました。
そしてすべてが終わった今くらいの時期に思い出したかのように紹介するに留めておく…



…その予定でした。



しかし時期が悪かった。



まさかの「900話」、すなわち「キリ番」がちょうど作品発表時期の直後に来てた!
計算などではなく、ほんまもんの偶然の到来。
これが半端な話数だったなら普通にスルーしきって終われていたのに!



キリの良い話数の時は何かしらネタをかましていましたが、今回の場合、
898話の時点でも何も考えてませんでした。

こりゃ参ったなー、何かやりたいけどネタがないなー、
そもそも忙しすぎてネタを捻り出す余裕もないなーと思ってたら、
そこに今回のコンテストの作品が各サイトでうpされているではないですか。

先程も言ったとおり「参加せんで良かったー」と思いながら、その裏では、
「これを900話のネタにするか…」という、実にアンヴィヴァレンスな発想に至り、
急遽「インスパイア」という形で混ざり込んでやろうと思ったのです。
もちろん誰にも相談せず、私の勝手過ぎる思いつきで。無茶かつ失礼にもほどがある。



そして出来上がったのが、もはや暴投どころかボークと言うにもおこがましい何か。
マウンド上でワインドアップしてジャグリングを始めたかのような異物。

もはや謝罪の言葉も見つからない。

言い訳モードに入るなら、私にはアレしか出来なかった。
『日記』というからには普通の『テキスト』ではダメだから、クロニクルにするしかない。
で、『スク水』について普通に言及したり文章を書く事は全く出来なかったので、
ああいうカタチにせざるを得なかった…というわけです。
…だからこそ、「私には絶対書けない」という最初の結論に至るわけですけど。

「飛び入り参加」にせず、「インスパイア」という体にしたのも、

「こんなん絶対にイラストつけられへんやろ…もし私がこんなん見せられたら即突き返すわ」
「そもそも『スク水日記』ですら無いやないか」


と、自分でもわかりきっていたためです。



…以上、黒歴史に対する遅すぎる反省会でした。ホント陳謝。




次回予告ッ!
あまりにもあんまりな黒歴史を産出してしまった管理人!
これを希釈するためには、もはや外部からの力を借りるより他にはなかったのだった!!!
次回、「スター・エフェクト」! 無敵?

テーマ : Σ(´Д` ) - ジャンル : その他

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