スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第904話「やりたいやりたくないやってあげたいやらざるをえない」

どうも、やり場のないルイナです。

そういえばだいぶ前に似たようなタイトルをつけた更新をしたことがありますが
第813話「やるかやらないかやられるかやったるか」)、今回のお話はこれの続きではありません。

ちょっと前に「ムリヤリ宴会芸なんかやらせてもスベるだけ」という内容のテキストを
書きましたが(第878話参照)、今回の話はそれに近いかも。


結論を最初に持ってくると、要するに「やりたければ自分で動け」ってことです。


いやね、878話でも書きましたけど、私の世代というのはどうも貧乏クジを引いてるらしくて、
前述の宴会芸をやたらやらされるハメになったり、宴会の幹事をほとんど全て
回されることになったりと、なんかこう面倒な役割を当てられてばかりなのですよ。

もうグチにしかなりませんが、そういう状況にいざ立たされたら発狂するかのごとく
「めんどくせええええ!」とか「絶対上手くいかんってわかるやろうがあああ!」とか
叫びたいっていうか心の中では叫びまくってるんですが、それを表に出すわけにもいかず、
やらないとしょうがなくなるんですよね。

でもって、芸がスベッたり宴会が上手く回らなかったりすると、
テンションがグダってしまい、ボロッカスにこきおろされてしまうわけですが、

「だからやらせてもしょーがないやろ…」とか「丸投げでやらせといておきながら、
上手く行かんかったら文句言うってどないやねん…」とかいったグチを
これまた心の中で泣きわめきながらさけぶわけですよ。


そんなこんなで、最初に持ってきた結論「やりたければ自分で動け」になるのです。
別の言い方をするなら、「やらせるならやりたいと思ってる人間にやらせろ」ってことです。

やりたいと思ってない人間にムリヤリやらせてもスベるだけですし、
「なにかイベントをやりたい、でも自分では動きたくない、だから他人にやらせる」
なんて単なる無責任でしかない。
そうしたいのなら、その結果がどんなにダメな事になったとしても
決して文句を言ってはならないと思うのですよ。撃沈したら一蓮托生で沈まないと。



今回の結論「やりたければ自分で動け」、これを言い換えると、

「やりたいと思って、そこで自分から動ける人間は、やり手である」

ということでもありますね。



次回予告ッ!
今回もただのグチで終わってしまった管理人!
罰として管理人にはキノコが進呈されたのであった!!!
次回、「パニック・マッシュ」! そんな名前の映画があったなぁ。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。