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第896話「イジられてるうちが華?」

どうも、まだまだデスルイナです。

とはいえども、採り上げたモノが壊滅的打撃を受けるという領域には未だ至らず。
まだまだデスレベルが足りんようだな…!



…と、⊂( ・∀・)ワケ ( ・∀・)つワカ ⊂( ・∀・)つラン♪ 台詞を言ってる時は
基本的に何も浮かんでいない時なのであった。
というわけで(?)本題。…と言っても、今回は元ネタ記事は無いですが。


巷には「イジられキャラ」という存在が一定数存在しております。
これは端的にいうと、他人から冗談やチョッカイを受けやすいようなヒトのことですね。

こういうヒト達というのは、全部が全部そうとは言い切れませんが、
往々にして若干ドンくさかったり(天然)ボケが多いようなヒトです。
タイプ的に若干M寄りのヒトとも言えますかね。
シュッとしてて要領の良い完璧超人のようなヒトや、
若干S寄りのヒトはイジられキャラになることは無いと思われます。

また「失敗」というのは、のっぴきならないフェイタルエラーでないものであれば、
そのほとんどが笑い話として昇華します。
「イジられキャラ」にされるようなヒトは上記のような要素のため、
失敗することも多くなってしまい、それらをツッコまれるわけですね。
「人の不幸は蜜の味」とも言いますし。

これはある種のコミュニケーションのパターンでもあり、
失敗を冗談に昇華することで人間関係が円滑に回るということもよくある光景です。



しかしそこで忘れてはならないのは、

イジられキャラな相手だからって、なんでもかんでもイジり倒せばいいってもんじゃないってこと。


失敗をイジるならともかく、真面目に、真剣に行動したことまでも茶化されるようになると、
言ってる方は面白くて言ってるかもしれませんが、言われてる方はモヤッとしてくるでしょう。
まあその人の性格にもよるかもしれませんが。

そこまで来ると、もうそれは一種の「上から目線でモノを言う」状態です。
相手を自分よりも数段劣った存在としてランク付けしているわけです。



で、そういったイジりに対してシュンとしたり、若干気分を害してしまったときに、
イジってくる相手が言う言葉に「イジられてるうちが華だ」というものがあります。

コミュニケーションにおける最もネガティブな反応は「嫌い」ではなく「無関心」ですので、
「イジられている」というのは少なからず関心を持たれている状態だということであり、
それなりに円滑な関係であるということでもあります。


しかしこの台詞、理論展開が、

「いじめを受けるのはいじめられてる方にも問題がある」

というのと根本が変わらない気がするのです。


要は、どちらも「自らの行為の無条件肯定」を示唆する台詞だからです。
言い換えると、「自分の行いを正当化している」わけですね。



まあ話が飛び飛びになってる気がしますが、
「何事もエスカレートしすぎると碌なことにならない」ということが言いたかった…のか?




次回予告ッ!
収集が付かなくなったため強引にまとめようとしたが全然まとまっていなかった管理人!
どうすれば上手くまとめられるのかを学ぼうとした管理人であったが、
管理人の脳ミソの学習能力は衰退の一途をたどっていたことを痛感したのであった!!!
次回、「観察眼は全然鋭くない管理人ルイナ」! 探偵には不向き?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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