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第888話「ティンブック」

どうも、薄っぺらいルイナです。

なんとまあこのブログもついに8ゾロまで来てしまいましたねぇ。
次回の8ゾロは8000回後…およそ22年後とか恐ろしい数字やな!


…という感じで(?)始まりました今回の更新ですが、
特に記念ネタと呼べるようなネタは何もありません。ええ、何もありませんとも。
大事なこ(ry

しかしまーなんといいますか、最近の私のテキスト更新はどうも病んでますね。
ここんとこずっとリアル生活のグチばっか垂れ流しているような気がしますよ。

ネガティブな精神になるとネガティブな更新になってしまうのは
あまりよろしくないですよねー。
楽しいからやってたはずが楽しくなくなってしまう。

これはマズイ!そろそろ方針を転換しなくてはならん!
というわけで、本日は私のリアル状况とはまったく無縁のネタをお送りする予定です。

…別に無縁というわけでもないかな?(どっちやねん)





突然ですが、この世にはエロが充ち溢れていますね!

エロビデオやエロゲー、エロマンガはもとより、自主制作しているエロ同人など、
決して表舞台に立つことはありませんが、その勢力は確実に存在しているのです。

ここから導きだされる結論は「世界はエロで回っている」という当然の帰結。
かつてVHSが市場競争に勝利したのもエロビデオが出回ったからであるという歴史が物語るように、
エロスがもたらす推進力は計り知れないモノがあるのです。

たとえストーリーがおざなりな創作物であっても、トッピング・アクセント・調味料として
エロスをふりかければあらふしぎ!ヒトの目がくぎつけになるのです。
いかに理性を獲得したヒトといえど所詮は動物、3大欲求には抗えないサガなのです。

サイト・ブログにしたって同じこと。
手っ取り早く有名になったりアクセス数を稼ぐにはどうすればいいのかという質問に対して、
なりふり構わないのであれば答えはただひとつ。
「エロ系のネタ」を取り扱えばいいのです。それだけでアクセスはうなぎのぼり!
その証拠にエロスいネタをあまり採り上げないウチのサイトのアクセスは(ry

…まあサイトに関しては余談ですが、エロというのは先程も言ったとおり
動物の3大欲求のひとつにダイレクトにアクセスしてくる要素ですので、
それによってヒトが衝き動かされるのは、ある意味当然のことでもあるのです。


エロによってヒトは衝き動かされると書きましたが、
それは特にエロスいブツを提供されなくても良いのです。

人間は「想像」することができるからです。いやこの場合「妄想」か。

たとえ全くエロを感じることのない作品であっても、
人間の妄想力にかかればあらふしぎ!何でもエロくなるのです。
ごく普通の一般的な作品のキャラクターも人間の脳内では容易にひんむかれるのです。
キャラクターでなかったとしても、「擬人化」という技法により容易にひんむかれるのです。
もはやエロに関しては人類に不可能はほぼなくなってしまったと言っても過言ではないのです。
残っているものといえば全自動ご奉仕アンドロイドくらいでしょう。


さて、「ごく一般的なキャラクターが容易にひんむかれる」というものについて、
エロ同人というのがあります。
これは簡単にいうと、とある創作物に対して第三者(創作物を作った本人の場合もある)が
その創作物のキャラをあられもなくひんむいたエロスあふれる作品に仕立て上げたものです。
まさにヒトの妄想の具現化といえよう!

隠語として「薄い本」と称されるこのアイテムは版権の問題もあったり、
またキャラを穢しているとかそういう要素もあって、当然一般的な表の世界では
見ることは難しく、ほんのりとアンダーグラウンドな場において扱われております。

とは言えど、妄想されるということはそれだけヒトの心に残っているというもの。
かつて私も「作品を深く楽しむには妄想することである」と書いたことがありまして、
そのような「ウラの展開」を想像するのはそれだけその作品を愛していることにつながります。
そう、エロスと愛は紙一重だったのだ!



…などともっともらしいようでぜんぜんもっともらしくない話を展開した
わたくしルイナさんはというと、ぶっちゃけると「薄い本」はニガ手です。

表(通常の作品)では普通に描写されているキャラクターが、
ウラであられもない姿になっていたりアレをモロンとさらけ出したりしているのを見てしまうと、
コーフンするよりも遥かに強く「うわあッ!」ってなって目を背けてしまうのです。
元の作品を知っていると、そうなる描写を見てしまうのは正直言ってツラいのです。
罪悪感にも似た感覚なのかもしれません。

…とは言うものの、全く知らない作品の場合そういう反応は示さなかったりします。
だって元作品のこと知らんから罪悪感もクソも無かったり。



今回の話の結論としては、「知らぬが仏」ってことかもしれない。





次回予告ッ!
いまいちはっきりとしない管理人!
それは自らを信じきれていないからであった!!!
次回、「1%のUNSURE」! 常に…

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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