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第886話「エンドレス・ラボリアス」

どうも、しんぼうたまらんルイナです。

本日は第884話「エンドレス・エンデュランス」の続編みたいなもので、
今回もエンドレスな感じでお送りいたします。

前回は「我慢」を題材に挙げて、我慢して物事をこなしちゃったら
我慢したことで成立したその状況、状態がデフォルトになってしまい、
さらなる我慢を要求されることになってしまう…という流れとなりました。
まあ絶対にそうなってしまう運命というわけでもなくて、
そうならない場合もありますけどね。

我慢とはニュアンスが若干違ってくるかもしれませんが、
お仕事をしてると自分に割り当てられる業務の量というのはある程度決まってきます。

で、日程を立てて(私はこれが超ニガ手)、納期までに始末しなければならないのですが、
思ったよりも捗って、期限よりも前に割り当てられた分をこなし切ることが
ごくまれにですがあるわけです。

となると、自分に割り当てられた分量は始末しきったわけですから、
(だからっつって本来の業務時間に手持ち無沙汰はいろいろマズいですが)
少なくとも残業する必要性は本来ならばないはずなのです。

しかし世の中そんなに割り切ったものではなくて、
若干の余裕を見せてしまうと、その間隙を埋め尽くすかのように
新たなるお仕事が際限なく降ってくるのです。

何のためにさっさと始末したかといったら、期限ギリギリで火の車になってしまうよりも
余裕を持たしたかったからではなかったのか。

後々に楽したいがために最初の方で頑張ったというのに、
楽できるはずの後々にさらに苦労が舞い込んでくる。
まあそんなもんといえばそんなもんなんですけどね。


唐突に話は変わりますが、学生の頃に「夏休み」がありましたね。
そして「夏休みの宿題」がどっさりと出されたこともありましたね。

この夏休みの宿題の処理は人によって変わってきて、
7月中に速攻で始末して8月いっぱい遊び倒す人もいれば、
後回しにして夏休みの最初から遊び倒し、ラスト1週間で怒涛の勢いで始末する人、
はたまたペース配分を考えて満遍なくこなす人など、様々いましたね。
後回し派は日記が全て8月31日に書かれたものだったりするのも懐かしい思い出。

まあ夏休みの宿題なんてものはなんぼ多いといったところで、量は決まってます。
増えることはないのです。

この「夏休みの宿題」のような有限の労苦であれば、
最初の方に一気にこなしきって後は悠々自適…という手が取れるのですが、
労苦が有限ではないお仕事では効果的とは言えないのかもしれないというお話でした。



…今回の話のバックグラウンドには、私の実体験として、あるプロジェクトに
配置されてたときにとてつもなく忙しくなったことがあったのですが、
忙しさというのはピークがあるもので、それを過ぎれば落ち着くものです。

で、ピークを超えた頃合いになって、やっと楽になるのかな…と思ったら、
即座に別のプロジェクト(まもなく忙しさのピークが訪れることがわかりきってる)に
配置転換され、安まるタイミングなど少しも訪れなかったということがあったのです。

結局言いたいことは「マターリ薄給」が一番幸せなのではないかということだった…のか?




次回予告ッ!
整地された場所であっても、手入れを怠ればすぐに荒れてくるものである。
しかし裏をかえせば、どんな場所であっても芽吹くといえるのであった!
次回、「雑草魂」! すぐ生える?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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