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第878話「アクト・オブ・ピエロ」

どうも、道化の如きルイナです。

今回のお話は以前予告しておきながら私が完全にド忘れしていたがために
おもいっきりスルーされてしまったタイトルです。


時は遡って、2008年の年の瀬。
年末、すなわち忘年会のシーズン。
この年に入社した新入社員にしてペーペーのわたくしルイナさんと同期数人も
ご他聞に漏れず参加したのでありました。

そこに待ち受けるは、ペーペーの宿命…すなわち「宴会芸」。
例にもれずわたくしルイナさんもやらされるハメに陥りました。

んなもんハナッからグダグダになることは火を見るより明らかにもかかわらず、
半強制的にやらされて案の定グダって文句言われるとか
罰ゲーム以外のナニモノでもないやろというグチはそこそこに、
如何に自分がチキンハートの持ち主であるかを再認識してしまい余計にテンションが下がることに。

でもって次の年。
2年目になり、曲がりなりにも後輩というものができたわたくしルイナさんと同期数人。
まあ2年目ともなると宴会を仕切らねばならないという、
あまりにもめんどくさすぎる役割が課されるわけですが、
私の同期はみな「芸なんてやるもんじゃない」派だったため、
ついにこの負のスパイラルから脱出できると期待していたのですが、
現実は甘くなかった。むしろ私らの世代にだけかなり厳しかった。
そう、なぜか2年連続で私らが宴会芸をやらされるハメに。
ついでに言うと1コ下はやらないで済んだ。どないやねん。

で、結果は聞くも及ばず2年連続でボロ負け(?)し、2年連続でテンションがグダることに。
今年(3年目)もやらされたらさすがに暴動起こるぞ。


…と、そんな貧乏クジを引きまくりな私らの世代の話は本題には殆ど関係ないわけですが、
何が言いたいのかというと、

「『芸』ってそんな簡単には出来ないよ」

ってこと。

そりゃまあ中にはそういうのが好きで、得意なヒトもいてるでしょうが、
みんながみんな芸達者なハズはないのです。
関西人だからって全員がオモロいわけじゃない。

また、「芸」をするということは、「舞台」的な場に立たされ、皆の注目を浴びるということ。
これによりなかなかどうして緊張してしまい、普段のパフォーマンスを発揮できなくなるのです。
まあ、中にはそれがカイカンに思えるヒトもいるでしょうが、みんながみんな(ry


以上のことから導きだされる結論としては、

「(お笑い)芸人ってなかなかバカにならんハートの持ち主である」

ということ。

幾度かブームになったりもしたりして、芸人という人種は
売れっ子から日の目を見ない者まで非常にたくさんいてます。
…っつーか8割くらいは日の目をみることがないでしょう。

そんな彼ら彼女らは、舞台に上がると全力で持ちネタを披露します。
それが傍から冷静に見たらすごくくだらなくて、こんなん誰でもできるんちゃうかと
思えるようなネタであっても、いざ舞台に立つと緊張と羞恥心が襲いかかってきて、
上手く回すことは非常に困難となるのです。
マネ出来るのかと言われたら、まず出来ないでしょう。アホらしいものであったとしても。
そこら辺が、「一般人」たる私たちと「タレント」の違いでしょう。



…で、結局のところ何が言いたかったのかっていうと、



………

………何が言いたかったんだろう?


「一般人に『芸』をやらせたところで、緊張と不慣れと羞恥心により上手くいくはずがない」

これが結論でいいや。

要は「不毛だーッ!」って叫びたかっただけなのサ。




次回予告ッ!
結局のところ長々とグチを垂れ流しただけになってしまった管理人!
管理人自体が日の目を見ることは無くなってしまうのであった!!!
次回、「アンチライジング」! エイジングではない。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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