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第869話「ニュースサイトVSテキストサイト!?」

どうも、2足のワラジを履いて2重生活をしているルイナです。

や、サイトの話なんですが。
なぜいきなりこんな入り方をしたかというと、本日のネタがこれだからです。

ニュースサイトとブログ。更新等ちがいにまつわる一考察 「かみんぐあうとっ」

ニュースサイトとテキストサイトの更新方法や意識の違いを綴った記事です。

もう言わずもがななレベルですが、私はニュースサイトとテキストサイトの両方を
ひとつのサイト(ブログ)で続けてきています。
その理由はなんども言ってますが、両方とも楽しそうで、両方ともやってみたかったから。
で、もちろんのことながら、ニュース更新とテキスト更新では感覚が違ってきます。

今回は元記事にて挙げられている更新方法の違いをダシに、
両方ともやっている私の感覚を書き連ねてみようと思います。







1.集める行為と書く行為

ニュースサイトはニュースを集めて羅列し、トッピング的にコメントを付けてエントリーとします。
またテキストサイトは自らで文章を書き連ねて、それをエントリーとしますね。

ニュースサイトは記事を集めるだけで、もとからあるものを利用してるだけで
クリエイティブではないという意見もありますが、そんなことはありません。

…って言いたかったけど、たぶんその通りw

というよりは、他の(個人)ニュースサイターのヒトがどう思ってるのか知りませんが、
私の場合はもともと巡回の方がメインで、そっちが楽しかったんですよね。
他のサイト・ブログの記事を見るのが好きで、ニュースサイト自体は
それをピックアップしただけに過ぎないんですよね。
なんというか、巡回した結果ニュースサイトが出来上がっているわけで、
ニュースサイトをやるために巡回しているわけではないのですよ。

テキストの方は、これはもう自分の言いたいことを文章にしてるだけなんですよね。
自分の言いたいことをそのまま文字にしてるんですから。だから文章を書くことが苦痛にはならない。
何かしらの物事に対して言いたいことがあったら、テキストサイトなんて
自然に出来上がってしまうものなのです。

ニュースもテキストも、どっちも自然に出来上がってくるものなのです。


2.ブロガーや書く人がほしいのは表現する場。

文章を書いたところで、それを外に発信しなければ、
その文章はカギをかけた誰にも見られることの無い日記帳に綴った自分専用の文字と変わらないのです。

まあそれでも構わない人というのはいると思いますけど、
わざわざポータルサイトに登録したりホームページを開設したりしてまで
文章を書いているということは、自己顕示欲のようなものが少なからずあるものなのです。

なんやかんやで、お手軽に全国発信出来る時代になっているので、
テキストサイトをやるような人にとってはいい時代なのかもしれませんね。


3.ブログを読みにくる経由は3系統

アクセスの種類です。以下の3つが挙げられています。

1.はてなアンテナやRSS等に登録していて、更新されたら読みにいくというRSSアンテナ系。
2.検索キーワードでひっかかって読みにいったというキーワード検索系
3.ニュースサイト、はてなブックマーク等で紹介されていたので読みにいったというニュースサイト、はてブ経由系

1はいわゆる常連さんです。RSSで見るとなるとアクセス数には反映されませんが。

2は便利情報や感想などを載せている場合に発生します。
流行りの物事について言及した場合にも2が多くなりますね。

3はニュースサイトに採り上げられた時にドバーッとやってくる類のものです。
採り上げられるニュースサイトの規模にもよりますが。

中の人にとってありがたいのは元記事でもありましたが1のタイプでしょう。
2や3でも、アクセス数という数字に反映されるので、なんやかんやで嬉しくなるものです。
数字の魔力には抗い難し。


4.このブログの更新ペースのこと

元記事とは若干別のことを書きますが、ウチのサイトの場合、ニュース更新とテキスト更新は
基本的に1日おきにやっているスタイルです。

このパターンですが、なんやかんや言って意外に便利なのですよ。
…次回予告的な意味でもw

毎日更新することを前提として語った場合、ニュースを毎日やるとなると
1日の記事の数があまり多くならないんですよ。まあ多ければいいってもんでもないんですが。
2日間の記事というスタイルにすることで、ニュースの数が適量になるんですね。私にとって。

テキストの場合、毎日やるとなると確実にネタ切れになってしまいます。
今でさえそんなにストックがあるわけでもないのに、毎日やったらアッという間に燃え尽きます。
無くなってからが勝負とはいいますが、そう簡単に見つかれば誰も苦労はしません。
2日に1度、個人的には週2くらいがちょうどいいペースだと思うのです。


5.プログラマーとブロガーはちがう。

私はプログラマーではないし、プログラムの知識もほとんどないし、
そもそもパソコンの知識すらほとんどないのでなんともいえませんが、
プログラムってシステムの構築ってイメージが有るんですよね。
一度構築してしまえばあとはほっといても回るみたいな。

しかし個人がやるサイトってのは基本的にそうはいかないわけです。
ニュースも自分で収集しないと成り立たないし、テキストも自分で書かないと成り立たない。
そこら辺が違いなのかなぁ…と思うわけです。


6.読者のペースは気にしない。

サイトをやる際に、「誰に向けてやるのか?」という疑問がカオを擡げることがありますが、
これも基本的には、「自分に向けてやるもの」だと思っています。

自らのサイトの一番の読者は自分なのですね。
だって、自分の好きなネタを放出してるんだから、自分が別の視点から読者になった場合、
面白いのは当然のことじゃないですか。


7.ブロガーは孤独。それでも書く。

やたらと他人とカラんでる人もいくらかいてますけど、
この世の大多数の管理人は、一人でネタをしぼり出して一人で更新しているのです。

だいたいからして、相手からカラんでくることはほとんどありません。
自分からカラミにいかない限りは、永遠に孤独なのです。

…まあ、エントリーそのものに対しては、あまり関連がないことでもありますが。


8.ブログ、ニュースサイトの更新ペースについて

…あれ?これ4で言及したぞ?
というわけで、そちらをご覧下さい。ここはパス。

…決してめんどくさくなったわけではないぞ!


9.今書けるものを提供するのがブロガー

今書かなかったらいつ書くんだ!と言いたくなるようなこの一文。
書かなければそこには空白が広がるのみですので、書かなければ始まらない。

かつて面白いと感じたものや、今後面白くなるであろう物事を紹介するというのも
ひとつの形ではあるでしょうが、大部分は今現在に感じた物事について
言及するというのが基本だと思っています。







とまあこんな感じで、なんかニュースサイトとテキストサイトの違いを語ったような形に
なっているのかどうか若干怪しい部分もありますが、
両方やってる私の感覚はこんなものってところですかね。

もちろんこれは私というひとりの人間が感じただけのことですので、
これがデフォルトというわけではありません。あくまで一例です。

ぜんぜん違う意識を持って更新してる人も当然いてるでしょう。
それも当たり前のことなのです。



次回予告ッ!…例によって巡回してないのでパス。3日続けて…とは…

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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