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第863話「ONESELF LONELYLESS」

どうも、単独行動好きのルイナです。

日頃の疲れが出てしまったのか、今日一日はほぼフトンから出ずにゴロゴロしてましたよ。
そしたら急に腹痛と頭痛が襲ってきたりと、なかなか激動の一日でした。
いやー、疲れって体に様々な変調をきたすもんですねぇ。


…と、若干ヒトゴトみたいな言い方をしつつ、本日のネタ。

『一人』は『寂しい』と同義じゃない 「K's Station」

ひとりで昼メシを食うことについて。…え、違う?
単独行動をしている人間は寂しい人間と思われてしまうことについて。

世の中の定説では、どうやら昼メシというものは誰かと食べるものであり、
一人(独り)で食べるものではないようです。
単独で昼メシを食っている姿を他人に見られた日には、「クスクス…」と後ろ指を
指されまくられる模様です。それが自意識過剰がもたらす幻覚と幻聴かどうかは知りませんが。

誰だよそんな風説を広めたのは!と言いたくならんばかりに
一人(独り)でメシを食うことは寂しい人間のすることであると浸透しているのです。


しかし思うのです。元記事でも言われていますが、

「一人でいる=寂しい」と思い込み過ぎ。

なのです。
もともとこの等式は成立していないのです。

「一人でいること」と「寂しいこと」は全く別。

の事象なのです。

私だってみんなでメシを食うときもあれば一人でメシを食うときもありまして、
みんなでメシを食ってるから楽しいというわけでもなく、かといって一人でメシを食ってる時も
特に寂しいと思ったことなど無いわけで。むしろ一人でメシを食ってるのが楽しい時もあったり。

ちなみに本日のタイトルの中にある「LONELYLESS」というのは実際の英単語にはありません。
でも誤植ではなく、私の造語です。


要するに、ね。

「一人(独り)で食事する」ことが「寂しい」と感じ、「その姿を見られたくない」と思うのは、

「一人(独り)で行動することは恥ずかしいこと、惨めなことである」と
その本人が感じているからなんですよ。

感じているというか、「そういうモノなのである」と思い込んでいるというか。
このような「持論」を持っている結果、それを避けようとするわけなんですよね。

だから、「一人飯」を見られるのを避けようとする人というのは、
かなりの確率で、

他人が一人でメシ食ってるのを見かけると、
「あいつ寂しいやっちゃなー」という眼で見ているのです。


そういう視点を持ってしまっているからこそ、
自らがそういう視線に晒されるのを恐れ、それを必死に避けようとするのです。


一人飯を恐れるのは、自分の視線に怯えているから。

もひとつ言えば、他人はそんなに自分のことを見ちゃいませんよ。



次回予告ッ!
なんやかんや言いながらもテキストを書き続けている管理人!
しかしその内容を見ると安易にあの記号を使いすぎているフシが
見て取られるような気がしないでもないのであった!!!
次回、「エクスクラメーション!」! なんかカタカナで書くと必殺技みたいだw

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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