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第861話「輝けNO.2!」

どうも、後ろから数えた方が圧倒的に早いルイナです。

ちょっと物理的に更新出来るような状況じゃないので(よーするに時間が足りない)、
ものすごいテキトーかつお茶を濁しまくったような更新しか出来ません。

…という前振りをしておけば、テキストがムチャクチャでも
しょーがないかーって思われるという算段…ムフフ。

って、心の声が若干漏れ気味になったところで、本日の更新。
…本日っつってももう次の日に入ってるんですが。

本日は第859話「0・1 TRANSPORT」の続編みたいなもので、
前回の内容は、この世の大多数の人間は「普通」の思考回路を持った人間である…と、
ごく当たり前の話をしただけなわけですが。
てゆーかそうでなかったら「普通」とは言わんし。

それでもまあ要領が良い人というのも確実に存在していまして、
発想力豊かな人や何をやらせてもソツなくこなす人というのもいてるわけですが、
それがスタンダード、基準点、ベースラインとして判断されてしまうようになると、
大多数の「普通」の人達にとってはたまったものじゃないのです。


さて、前回も言ったように、独創性に優れた人というのはなかなかどうして重宝されるわけで、
社会的にも高確率で「求める人材」の枠に入ってくる存在ですね。
だからこそ、そういう人になった方が良いという考え方にも繋がり、
「ゆとり教育」のようなカリキュラムも設定されたというわけです。

しかし人間とは画一化出来るような存在では当然無くて、独創性に富む人間もいれば
そうでない人間もいるわけです。イミテーションが得意な人間もいるし、
十人十色、百花繚乱、千差万別といった言葉にもあるように、
得手不得手というものが数限りなくあるわけです。(…百花繚乱は違うかw)

独創性を持つ人間もいれば、そうでない人間もいる。それは当たり前のことなのです。
そんなヒトに対してクリエイティブさを求めてもなかなかに酷な話でもあるわけです。

似た話では、リーダーシップを取れる人材も重宝されますが、これだって同じこと。
仕切りたがりもいれば、受身な人もいるのです。


これらの話の根幹にあるのは、「能動的」か「受動的」か…というところですね。
で、世の中ではとにかく能動的な人間が持て囃され、
受動的な人間はそれが害悪であるかのごとく風当たりが強いです。

とは言っても、人間いろんな人がいるんです。
能動的な人がいるなら受動的な人も同じくらい存在してるのです。
先陣を切ることが出来る人は確かに重宝します。
だからといって、後からついてくる人をないがしろにしてしまうのはどうかと思うのですよ。



…若干何を話しているのかわからなくなってきましたが、
要するに、人間って色々だから、適材適所ってものがある…
…ということが言いたかったのかもしれない。

「NO.1よりNO.2が似合う人」というのは確実に存在してるのです。
「NO.1よりNO.2でいる方が力を発揮出来る人」というのも。




次回予告ッ!
いっぱいいっぱいの中で文章を書いてもムチャクチャになることは自明の理だった管理人!
気分転換に外に出て陽の光を浴びようとしたが、
日差しが強すぎてクラッときてしまったのだった!!!
次回、「ソーラー・ストーム」! 嵐を呼ぶ太陽!?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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