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第859話「0・1 TRANSPORT」

どうも、極めて近く、限りなく遠くからやってきたルイナです。

…とまあ、こんな始まり方をしたからにはネタ系の小話のひとつでも
かましてやりたいところですが、いかんせん今週は忙しすぎて更新に取れる時間がなさすぎる!
今日(ってゆーか昨日)も帰ってきてから更新したろうと思ってたら、
家に帰ってきたの24時回ってましたからね。24時ですよ24時。言い方変えたら0時やん。
4時間半後には起きて出発する支度をしてまたお仕事にいかなきゃならん!

…え?深夜アニメをリアルタイムで見てるやろって?
シーッ! d( ゚ε゚;) それトップシークレット!


…さ、さて、私の睡眠時間が分単位になってしまう前に本題を。

二番煎じで終わる人、新しいものを作れる人の決定的な思考の違い 「はてなこわい><」

新しいものを作れる(創れる)人と、二番前じになってしまう人との思考の違い。
クリエイティブな人と、アレンジャーな人とのインスピレーションの違いとも言えますね。

クリエイティブ…なんとカッコイイ響きでしょうか…!
なんかこの単語を聞いただけでも、なんかしらんけどデキるヒトっぽいような感じがしますよね。
一方、二番煎じと聞くと、先駆者に追従するだけみたいな、
悪い言い方をするとパクリみたいなイメージがついてるような気がしますね。

どんな業界においても、先駆者というものは誉れなものです。
それまでに無かったモノ・システムを世に生み出すことは並大抵で出来ることではないのです。
1から2にすることは「1」が既にある事から難しくないのですが、
ゼロから1を生み出すのは非常に難しいのです。

とはいえども、この世はクリエイティブな、ゼロから1を生み出すことが出来る人を
過剰とも言えるくらいに追い求める傾向があります。
悪名高い(?)「ゆとり教育」も、もともとはこういった感性を養おうとして
打ち立てられた教育政策だったわけですよ。

しかしそんな人というのは基本的に一握りしかいないのです。
まあ一握りしかいないからこそ需要があるわけですし、
少ないからこそ増やそうとするというのも対策としては妥当であるとも言えますが。

大部分の人間は、クリエイティブでも何でもないごくごく普通な人間なのです。
そこから目を逸らしてしまい、無から有を生み出すことが出来る人間以外は
歯牙にもかけないみたいな事になってしまうのはちょっといただけないんじゃないか。



…などと、まったくクリエイティブのカケラもないわたくしルイナさんが
負け犬の遠吠えを放ったというエントリーでした。




次回予告ッ!
関西に住んでいる管理人は当然のことながら関西弁で会話をしているが、
普段使っているということはそれが通常であるということであり、
その言葉が別の地方では一般的ではない言葉であることは露も知れぬのであった
次回、「なんしか」! 鹿は関係ない。もちろんせんとくんもw

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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