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第847話「MISPERCEPTION OF RANKING」

どうも、錯覚だらけのルイナです。

重いコンダラ…もとい、思い込んだらそれに一点集中してしまうのが
私の悪いクセなんですよねー。周りが見えなくなるというか。
その時の集中力はなかなかのものだと自分でも思うのですが、
周りが見えていないとただの暴走になるんですよね。難しいですよ。


さて、そんな前置きはともかく、本日のネタはこちら。

批判を言うと、なぜ気持ちいいのか 「K's Station」

他人を、または物事を「批判」することの心理状態について。

他人の方策や意見に対して反対意見を述べたり、時には罵倒したり。
このような物言いは今も昔も尽きもせず果てもせず。

まあ真意を汲みとっての批判・反対意見であるならば、
それはより良い方向へ舵取りする意見であり重宝すべきものです。
しかしそんな糧になるような物言いだけでは当然無くて、
意見の意を汲み取らず表面的に貶めるのみといった、
いわゆる「ネガティブ」な意見の撒き散らしというのも耐えることはありません。

貶し貶めるようなネガティブコメントというのは、元記事でもありますが、
ある種のスッキリ感を発言者にもたらすのです。ある意味では麻薬のようなものですか。

で、そのスッキリ感の根底にあるのは、批判することによる相手のランクのダウンです。
いわゆる「上から目線」というやつですね。
批判する、文句を言うといった行動は、手っ取り早く自分の相対的ランクを上にする
効果があるために、気分の高揚を招くのです。

また、批判に対する応対の筋が通っていたとしても、
批判の先制攻撃をかけた方よりもランクが上になることは稀なのです。
大体は同ランクにとどまるのです。仕掛けた方が上位になりやすいのです。

ヒトも「種」の本能から完全に逃れることはできないもので、
同種の存在がいる場合、それよりも優越であろうとするのです。
まあこれは例えばファッションとかそういうものでも具現化されますが。

話を戻すと、「批判」というのは相手のためを思って行う場合もありますが、
往々にして若干の攻撃性(口撃?)を含むものです。
で、相手はそれに対してどうしても受身にならざるを得ないのです。
「批判」の筋が通っていればいるほどに。

また、受身という言葉が出ましたが、批判された方は上から目線で
物を言われるので、反感を持ちやすいですね。
それは自分にしてみれば不当にランクを下げられたことに対しての反発でもあるわけです。



…と、ここまで書いて若干何が言いたいのかわからなくなってきましたが、
あまり上からモノを言うのは控えた目にするほうが平和じゃないかなーという、
元記事と言ってることが何ら変わらない結論に落ち着くのであった。

…とはいえ、下から目線で批判・批評しても、聞く耳持ってくれない場合もありますし…
何かを批評するという行為は、そこら辺のサジ加減が難しいところではありますね。




次回予告ッ!
これまで2年と半年もの間更新し続けてきた管理人!
つけてきたタイトルの数も800を超えていた!
しかしそのほとんどはくっだらないネタだった!
次回、「数々のタイトル」! 返す言葉もございませんw

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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