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第843話「セブンス・ソリューション」

どうも、溶けてしまいそうなルイナです。

昨日の記事(っていうか今日)はネットカフェで作成したのですが、
飲み会で脱出出来ずに終電を逃しネカフェで一夜を過ごす…というパターンになった場合、
ここぞとばかりに漫画を読みまくっちゃうため、
ある意味ではそれを密かに楽しみにしている私の姿もあるのでした。


…そんな話は今回の記事とはまったく関係ありません。

ブログを始めてみたいなと思う人へ、始めてみたけど行き詰まった人へ 「じゃがめブログ」

ブログ初心者に向けてのアドバイスがつまった記事です。

こういう記事を読んでると、「そんな頃が私にもありました」的な感覚にとらわれますが、
これもやはり私が初心者という枠からは外れるくらいには経験を積んでいるということでしょうか。
まああまり変わってないですけどね。

さて、今回のエントリーはこの元記事に挙げられている項目について、
現在の私が思うところを思い返し、垂れ流してみるという趣旨でまいります。



・手本になるブログを見つける

何をやるにしても、基礎となるものが無ければやりにくいものです。
無から有を生み出すのはそうそう簡単なことではありません。
よって、「こういうのがやりたい!」というピピピ電波を受信した
サイト・ブログをパク…もとい、真似るところから入るのがやりやすいです。

二番煎じ? んなこと言うてたらこの世の物事のほとんどは出涸らしだ!

最初は真似しであっても、やっていくうちに自分オリジナルのスタイルというものが
構築されていくものですから。

ちなみに、ブログサービス(FC2とかはてなとか)の良し悪しは、
シロウトにはほとんどわかりません。だからまったく気にする必要なし。
気に入らんくなったとしても、別に最初に決めたサービスをやり通さないといけない…
なんてことはまったくありませんし。

ちなみに私の場合、手本となるサイトはちょっと前にも言ったけど7ゾロの話を見てもらえば
そこにほぼ全て書かれています。
FC2にしたのは適当。なんでも良かった。


・ブログ名を決める

サイト・ブログ名は当然のことながら、サイト・ブログの看板となるものです。
元記事でも言われているように、ハンドルネームよりも認知されやすいです。

ぶっちゃけた話、サイトやる際にはハンドルネームなんて設定しなくてもいいんです。
結局は「(サイト名)の人」と認識されるから。
強いて言うならサイト名とハンドルネームがリンクしている方が覚えられやすいかな?
私の場合で言うと「るいんずめもりぃ」と「ルイナ」の元ネタは別々のゲームからなのですが、
ちょうどリンクしている感じですね。

そんな看板となる大切なサイト・ブログ名ですが、私は頻繁に変えてますねw
ありがたみまったく無し。


・とにかく書く

適当でも何でもいいからとにかく書けばいいのさ!ということ。
本当に何でもいいです。(倫理上・社会上不適切でない限り)何をやっても許されるのが
インターネットの世界なのです。

これも経験がモノを言う話で、文章書いたことがほとんど無い人間が
そうそうカンタンに良い文章など書けようはずもありません。
ポッと出でとんでもない文章を放つ人もたまにいますが、
そんな人は大概「昔にサイトやってた」とかそういう類の人です。

さっきも言いましたが、やっていくうちにスタイルみたいなものが確立されていくのです。
日々書き続けていれば、日々研鑽されていくものなのですよ。

…まあ私みたいに、昔の感覚と勢いを取り戻すことが出来なくなったパターンも有りますが。


・急激にアクセスが増えたら

QAF(急にアクセスが増えたので)…なんちゃってw

まあそんなことはともかく、いわゆる「アタリ」の記事を書くことが出来て、
ニュースサイトやはてブなどに採り上げられてアクセスがドカッとやってくるわけですが、
増えたアクセスのうち98%は単体の記事のみを見てそれまでの人か、間違えてリンク踏んだ人です。
記事を遡ってじっくり見てくれる人なんて2%もいれば良い方です。

そんな98%の人達は、当然のことそれっきりです。
再びニュースサイトやはてブに掲載されない限り、もう訪れることはありません。

だから、「ヒットしたエントリーの次のエントリーをしっかり書こう」というのは、
別に間違ってはいないですが若干ズレています。

要は、「ヒットするまでにどれだけたくさんの(ヒットしてない)良記事を蓄えているか」が
重要になってくるのです。
…まあこれも結局は「残り2%」を常連にする手法でしか無いですが。


・ブログイップスに罹ったら

元記事にあるように「次も良い記事を書かなければ…!」という空回りした意気込みや、
「既にこのネタは使い古されてるから今使っても意味ないよね…」という被害妄想など、
サイト・ブログをやり続けているとどうしても頭をよぎってくる感覚ですね。

一言で言えば、「そんなことより記事書こうぜ!」で終わりですが、
まあそんな単純に考えられる人ばかりでもないですし、
そもそも書こうが書くまいが本人の自由なのだから、ぶっちゃけた話好きにしていいのです。

ちなみに私の場合は、たまにゲーム感想の記事を書くことがありますが、
これは完全に自分でやりたいからやっていることで、読者のことなどお構いなし。
むしろ「なんか文句あっか!?」くらいのいきおい。

…ゲーム感想のエントリーの時のアクセス数は通常の半分以下まで落ちますがw


・誰かに批判されたら

この世の人間が全て同じ感性を持っていると思ったら大間違い。
10人いれば10個の感想があり、100人いれば100個の感想があるのです。
その中では、正反対のベクトルを向いた感想も当然あるものです。

しっかりした批判で、中身のあるものであればそれは真摯に受け止める必要がありますが、
そうでない、ただのネガティブ撒き散らしには用はありません。
これがまた、ネガティブな意見の90%は中身のないものだからなぁ…

しかし、私ももうある程度やってんだけど、まだほとんど批判されたことがないので
よくわからないところもありますが。
まあなんにしろ、フザケた輩に真面目に返しても疲れるだけですよね。


・続ける意味があるのかなあと悩んだら

続いていることに意味を考えてもしょうがないものです。
やれば続くし、やらなければ続かない。ただそれだけなのだから。

むしろ、こういう発言をする、そう思うということは、そのウラの感情に、

「本当はもうとっととやめたいんだけど、なんかやめるキッカケが無くて、
で、『お前はこれまでよくがんばった。もう戦わなくていいんだよ。』と
誰かに言ってもらいさえすれば、大手を振ってやめられるのになー」


…って思ってるんじゃないかと邪推してしまうんですが。
まあ別にそう思うことは悪いことではなくて、逆に普通だったりもするわけですが。

ちなみに私は過去ログで昔の自分の記事を読むと、
「やっぱオモロすぎるなーwww」と自画自賛するとともに、
「もうこんなテンションで文章書けんな…」と落ち込みますw



まあこんなもんですか。

結局は「自分の好きなようにやればいい」という、実にいつもどおりな結論に落ち着くわけですが。



次回予告ッ!…2日続けてパス。遅刻すると予告ができんな…

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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