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第841話「一握りのクリエイティブ」

どうも、クリエイトな感覚とは遥か遠いところにいるルイナです。

今日も今日とて既視感あふれるエントリーを起こすとしますか…

クリエイティブってなんだろう 「ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね)」

というわけで、「クリエイティブ」についてのこの記事。
記事中では、

「残りひとつのピースをピタッとはめて、パズルを完成させること。」

とも言われています。

物事において、カギとなるピースが欠けていて締まりが悪いということは結構よくあることです。
そのピースを見つけ出す能力、もしくはぴったりハマるピースを創りだす能力の持ち主を
「クリエイティブなヒト」と呼ぶ…ということでしょう。

また、一般的な解釈としては、やはり「無から有を生み出すことが出来る人間」を
「クリエイティブ」な感覚を持つ…ということですね。
それこそ広告やキャッチコピーはもちろん、研究分野において新規性のある研究など、
その人の「センス」が問われる職種に就いている場合に、
「クリエイティブ」な感覚が必要となってくるでしょう。

もちろん、わたくしルイナさんにそのような能力など微塵も存在しませんが。


さて、この「クリエイティブ」な感性を幼少期から養おうとして、
「ゆとり教育」なるものを導入して幾星霜…ってほど期間が経ったわけでもないですが、
近頃ではこれを見直す動きになっている模様です。

で、まあ「そりゃそうなるやろ…」という後出しツッコミは置いといて、
ここから考えられることは、

「『クリエイティブ』な感覚を発揮できる人間なんてそんなポンポン出てこないだろう」

ということですよね。「クリエイティブ」は「オリジナリティ」とも互換可能です。

そりゃあだって、そこいらの人間がどしどしクリエィティブでオリジナリティあふれる
発想をしまくってたら、それこそ無限のカオスに陥りますよ。
「ノーマル」な感覚があってこその「オリジナリティ」であり、
「スタンダード」であるからこその「クリエイティブ」であるということなのです。


なんかいろいろとケムにまいているような文章になっていますが、要は、

「世の中のヒトの95%は『普通』の感性を持つ人間である」

ってことが言いたかった記事でした。

実際に世界を構成し動かしているのは、一握りのヒーローではなく大多数のエキストラなのですから。



次回予告ッ!
RPGに欠かせない存在のひとつともいえる「聖剣」。
空想上の存在と思われたそれが、なんと現実世界にもちゃんと存在していたのだった!!!
次回、「濡れた聖剣」! サビた…?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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