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第839話「ACTIVE MIND」

どうも、微妙にアクティブではないルイナです。

早くしないと「今日」が終わりそうなのでとっとと本題。

『面白がる力』はブログを続ける原動力 「K's Station」

2000回目の記事です。もうだいぶ遅いですがおめでとうございました。
ちなみに私は800回を超えた程度なのでまだまだ及ばざることなんとかのごとし。

内容はタイトル通り、「面白がるということ」について書かれております。

面白いと感じる行動は、やってて楽しいのです。当たり前ですね。
楽しいことをやると、吸収も早いし学習も早くなるものなのです。
まさに「好きこそものの上手なれ」。


例えば勉強なんてこれの最たるものだと思うんですよ。
勉強が楽しくない、苦痛であるという発言は子供(大人も?)からよく聞かれるものですが、
それはもちろんのこと、勉強が面白いと思うところまで至っていないからですね。

子供の頃は勉強せずに遊び回っていたヒトが、大人になって知識を身につけることの
楽しさ、面白さに気づいてのめりこんでいく…というパターンもよくあるのです。
これはまさに、「勉強するのが楽しい」というモードに入っているということなのです。


ところで、まあ全員が全員そうではないですけど、子どもがなぜ「勉強って面白くない」と
思いがちなのかというと、子供にとって「勉強」は「義務」であり、
「やらなくてはならないこと」だからなのですね。
やることを強制されていると言っても変わりありません。

人間心理として、押し付けられると反発してしまうものです。
無理矢理やらされても身につかないし、身につかないから余計に楽しくないのです。

逆に言えば、勉強の楽しさ、知識の蓄積の楽しさに気づかせてあげることができれば、
「勉強しなさい!」と頭ごなしに言わなくても自発的に勉学に勤しむものです。
そりゃあだって勉強するのが楽しいからやるでしょうよ。
まあクチで言うほど簡単なことじゃないから苦労するものなんですけど。



…って、今日のエントリーは何故か現代教育を憂う内容になってしまったw
こんな内容になるはずじゃなかったんだけどな…

何も考えずに行き当たりばったりで文章を書く私の悪癖がモロ出ししたエントリーでしたw




次回予告ッ!
古き良き時代を懐かしむのも悪くはないが、
新しい時代に胸を躍らせることも忘れてはならない!
先を見据え、空想を現実のものとすることがヒトに与えられたチカラである故に!
次回、「サイバーニュースサイト」! っていうかネットの時点である程度サイバーなのでは…?

テーマ : 教育 - ジャンル : 学校・教育

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