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第833話「新陳代謝VS長期耐久」

どうも、新陳代謝機能はあまり良い方ではないルイナです。

ここのところ完全に昼夜が逆転した生活を送っております。
昨日なんか明るい時間帯に寝て、暗い時間帯に起きているという、
まさに不健康極まりない生活になっていました。恐るべし連休。


…さて、サボりあけの更新です。

「永遠に遊べるゲーム」が出たらゲームビジネスは終わる
「やまなしなひび-Diary SIDE-」

長く遊べるゲームについてのお話です。

長く遊べるということは、一作品にかけるプレイ時間が増えるということであり、
俯瞰的に見ると、作品単体ではなく「ゲーム市場全体」として
ゲームの売れ行きが鈍る…という事を語っています。

私なんかはもともとビンボー…っていうか子供時代におこづかいをもらえなかったヒトですので、
ゲームなんてものは誕生日のプレゼントとして買ってもらうくらいでしか
入手方法が無かったので、プレイ本数はどうしても少なくなってきたものでした。

だもんで、同じゲームを何周も遊んだりして、とにかく長く遊ぶのが当たり前みたいな
感じでしたので、個人的には「長く遊べるゲーム」というのは歓迎の方向なのです。
それは大人になってそれなりにお金を稼ぐようになって、それこそ欲しいと思ったときに
(在庫さえあれば)いつでも買えるようになった今でも変わらない
私のアイデンティティとなっているのです。今でも中古屋でやっすいゲーム探したりしますし。

プレイ時間を見て、費用対効果を算出するかのごとく、
「このゲームでこれだけの時間、これだけの期間遊ぶことが出来た」と計算して、
長く遊ぶことができたら効果はバツグンだ!状態であるのです。



さて、ここからが本題。

上記や元記事は「ゲーム」「ゲーム業界」に絞ってのお話でしたが、
これはゲームに限らず、どんな業界でも同じことだと思うのですよ。

要は、「長持ちするモノが開発されると、市場が滞る」ということです。

テレビやエアコンなどといった電化製品の耐用年数はどんどん長く、良くなる方向に行っています。
また、自動車に関しても耐久性などは非常に向上しており、さらに燃費も良くなっています。

様々な業界で「エコ」が掲げられるようになってからというもの、
モノの耐用期間はどんどん伸びる方向に進化しているのです。

モノが長持ちするというのは、それを使用するユーザーにとっては歓迎されるものです。
なんせ「買い換えるスパンが長くなる」ということですから、
出費が抑えられておサイフに優しい方向に行っているわけですね。そりゃありがたい話です。
燃費が良くなればガソリンを入れる回数も減るし。

しかし市場にとっては必ずしも良いことのみではないのです。

当然の話、エコを謳っているモノは短期的…っていうか刹那的?に見れば
謳っていないモノよりも売れます。(っていうかエコを謳わないと売り出すことすら出来ない?)

ただし、先程も書いたように、「買い換えるスパンが長くなる」ということは、
単純に買い替え需要が減少傾向にあるということです。
「市場が飽和しやすくなる」とも言い換えられるかもしれません。

ヤラしい話、モノってもんはどっかのタイマーのごとくに数年で(確実に?)ブッ壊れて、
ユーザーにはガンガン新しいモノに買い換えてもらう方が業界としてはありがたい話なのです。


…とはいうものの、耐久性が良いものと悪いものを比べると、良い方が売れるのは当たり前です。
しかしながら、長持ちすると売れ行きが減少傾向にある…

これはもはやジレンマですよね。エコロジーのジレンマ。



…え?結論?そんなモノはありません。




次回予告ッ!
この世には神秘のチカラが集中するポイントがあるという。
それはネットのヴァーチャルな世界においても同じことだったのだ!!!
次回、「パワースポット・ルインズメモリィ」! 龍脈? 仙穴?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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