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第827話「無限のフロンティアEXCEED クリア!」

仕方ありません…! …というわけで本日のテンションは3倍のルイナです。

ついにクリアしたぞー!!!
ってことで、軽い感想を書いてみました。
レビューなんて大層なものではありませんので、話半分にテキトーに見ると気が楽かも。
てゆーか真剣に吟味された日には涙目。
多分にネタバレを含んでおりますので、追記にて。


追記が本編である関係上、次回予告をこの時点で行います。
それでは、またお会いいたしましょう。




次回予告ッ!
新進気鋭と自分で言ってはばからない管理人であったが、
2年半もやってたらもはや新人と言うには時が経っているということに目を背けていた!
しかし実績は新人のそれと大差ないのであった!
次回、「3つの誤解と9つの定説」! そう考えたら結構やってるよな。




というわけで、無限のポロンティア…もとい、無限のフロンティアEXCEED(以下「EX」)を
つい先日クリアしました。
本日の更新は前作の感想(第825話)の続きで、続編であるEXの感想となります。

前回も書きましたが、EXが発売されるタイミングで前作を予行練習的にプレイし、
そのままその流れでEXに雪崩込もうというコンセプトでいたのです。
結果的にはEX発売日に前作をプレイし始めるという事態に陥りましたがw

まあ前作もイロモノ的な雰囲気とは裏腹にかなりの良ゲーでしたので、
予行練習とは言いましたがアレはアレで充分すぎるほど堪能出来ました。


まずシステム周りからですが、操作性などのインターフェースは基本的には良くなってますが、
若干気になったところもあった…ってところですかね。

前作で気になったところにアイテムの所持画面がわかりにくいというのがありましたが、
今作では内部でソートされており、前作に比べると整頓されています。
しかし戦闘中のアイテム画面の最初の表示がHPソートに設定されてるのは
微妙にやりにくかったりもしましたね。そこは全表示で良かったんじゃないの?と思いました。

また、パーティーキャラが10人(正確には11人ですが)になったことで、
下画面の後衛の表示が簡略化されてしまい、レベルアップまでの経験値が省略されてしまったのも、
平均的にレベルを上げていきたい私にとってはそこは欲しかった情報だったんですよね。

まあ気になったところはそれくらいですか。あ、あと前作から継続してプレイしたもんだから、
始めた当初はカーソルの音に物凄い違和感を覚えましたね。ずっとやってたら慣れましたけど。

前作で最も気になった部分である「戦闘中に前衛と後衛の交代ができないこと」と
「ボス戦に入る前に編成が出来なかったこと」は両方とも改善されていました。
これによりパーティーキャラと因縁のあるボスキャラを相手にするときに、
そのキャラが後衛にいて戦闘に参加出来ない(参加しない)という
若干シュールな光景を見ることはなくなりましたね。

BGMは前作のBGMも採用されていますが、パーティーメンバーの固有BGMはほとんど今作で
リミックスされており、前作の固有BGMは支援キャラを除いてほとんど採用されていませんでした。
神夜の固有BGMは前作のほうが好きだったんだけどなー。

とはいえ今作では必殺技を撃つとBGMが変化しますので、
そこはやはりEXCEEDしてるなと感じるところです。

また、今作ではストーリーごとの区切り(って言うほど区切っても無かったような気もしますが)に
チャプターのタイトルコールが挿入され、より一層スパロボらしくなっています。
ボイスも前作は戦闘中のみでしたが、今作では初登場シーンにも入っています。(いわゆるDVE)

マップも前作に比べて広くなり、グラフィックもかなり進化しています。
特に不死桜は前作とは別物のようになってますよ。
また、世界がひとつになったため、全体の地図も見れます。
まあここは地図でソート出来たりしたらもっと良かったんですが。

他にもチュートリアルや模擬戦など、様々なところがブラッシュアップされています。
さすがは続編、さすがはEXCEEDであるといったところでしょうか。


キャラクターですが、今作ではパーティーメンバーに本家たるスパロボOGから
アクセルとアルフィミィ、そして支援キャラにコウタが参戦してきました。

前作では設定自体はスパロボOGのものを多数流用していましたが、
今回「本家のキャラそのものが登場する」ということをやってのけちゃったので、
今後のスパロボOGでムゲフロの設定が盛り込まれるのか非常に気になるところです。

また、今作の特徴として支援キャラがやたらとたくさん仲間になりますね。
当然ストーリーにも自重すること無く絡みまくり。
しかもパーティーキャラも含めてほとんどがボケ担当。ツッコミ担当が少なすぎる。
その上貴重なツッコミ担当の零児は仲間になるのが中盤(パーティーメンバー中で最後)
ということもあって、セリフの掛け合いのカオスっぷりは前作を遥かにEXCEEDしてました。
シャオムゥはもはや無双状態といってもいいくらいアブないセリフばっかw

まあツッコミ担当の零児も、初登場シーンはかなりはっちゃけますけどね。
完全にどっかの兄さんですやん。しかも今回妹もいるし。零児兄さん言うてたし。

また、仲間になるキャラクターの比率がかなり女性寄りでしたね。
特に中盤はガンガン女性キャラばかり仲間になっていくので、
こりゃまたえらい女所帯やな…って思いましたよ。

敵キャラは前作に比べるとアクが弱くなってるような印象です。
前作では敵キャラも半分以上がボケ担当だったこともあってアクが強かったわけですが、
今作では思いのほかマジメ(?)なキャラばかりで、逆に目立たなくなってしまってますね。
まあ味方側のキャラが濃ゆすぎるのが原因かもしれませんが。


そして、この作品における最大の目どころと言っても差し支えないであろう戦闘システムは、
前作に比べてさらに改良を重ねられていました。

キャラの通常技と必殺技が増えたり、対複数の必殺技が使えるようになったり、
コンボセットが3つまで設定出来るようになったり、
前述した通り戦闘中に後衛と交代出来るようになったり、
敵の専売特許だった「強制回避」が味方も出来るようになったり、
フロンティアゲージ(必殺技を撃つためのゲージ)が戦闘後も持ち越しになったり、
トドメを刺した時の攻撃方法でボーナスが変わったり、
戦闘終了時に戦闘中最大ヒット数の1割のパーセンテージ分SPが回復したり…

いろいろとありますが、そのほとんどが改善の方向に進化しています。
もちろん戦闘の爽快さは前作と同様かそれ以上に感じられますよ。
やはり戦闘が楽しいRPGは良いですね。

戦闘難易度としては、前作同様そこそこ厳しめに設定されている感じです。
敵の攻撃力が結構高めなのも同じ。ザコの攻撃でも一発でHP半分くらい持っていかれますし、
ボス戦では必殺技までフルにもらうとHP満タンでも昇天します。

また、カットインは今作も健在です。当然のごとくEXCEEDしてます。いろんなイミでw


ストーリーとしては、6つの世界プラスアルファがひとつに融合した世界
「エンドレス・フロンティア」を舞台に展開されていきます。

ストーリーの流れとしては前作以上に一本道の展開で、
一度攻略したダンジョンに戻ることはほとんどありませんでした。
世界は前作に比べて広くなったのですが、イメージとしては一周して終了みたいな感じだったので、
もうちょっと縦横無尽に巡りまくるようなストーリーにしても良かったと思います。

ミニゲーム、サブイベントは「賞金首」システムがあります。
チラシを集めて、それに指し示されている場所に行くと賞金首とバトルになって、
倒すと資金とレア装備アイテムが手に入るといったものです。
戦えるようになった時点で挑むとなかなかどうして苦戦させられる調整になっていますが、
手に入るアイテムは(手に入れた時点で)強力なものが多く、
倒して装備を整えるか、スルーしてストーリーを進めるか…といった選択も出来ますね。

また2周目からですが、「覇竜の塔」(スタート地点)を登ることが出来ます。
ここは強化された敵キャラや本編で戦うボスと戦いまくるダンジョンとなっています。
もちろんここでしか手に入らないアイテムもたくさんあります。

この2つのサブイベントの両方とも、戦闘に特化したサブイベントです。
これもバトルが楽しいRPGだからこそ出来ることでしょうね。

ちなみに覇竜の塔をクリアするとあの部屋に行くことができます。
わざわざそれ専用のマップ作ってたってのがようやるわって感じw



こんなところでしょうか。

というわけで、私の個人的ランクは「A+」です。

「EXCEED」の名に違わず、あらゆるところがEXCEEDしていました。
前作以上に良く出来たゲームに仕上がっていたと思います。

続編は…作ろうと思えば作れるようなカタチにはしていましたね。
ただまあ今でも相当カオスな事になってるのに、これ以上EXCEEDしたらどうなるんだろうか…

それと、続編を作るなら本家からの参戦組たるアクセル、アルフィミィ、コウタの扱いを
どうするかってところでしょうね。
エンドレス・フロンティアに来たら毎回記憶喪失になるみたいな事になったりして。

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

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