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第825話「無限のフロンティア クリア!」

Are you OK? …というわけで本日のテンションは3倍のルイナです。

ついにクリアしたぞー!!!
ってことで、軽い感想を書いてみました。
レビューなんて大層なものではありませんので、話半分にテキトーに見ると気が楽かも。
てゆーか真剣に吟味された日には涙目。
多分にネタバレを含んでおりますので、追記にて。


追記が本編である関係上、次回予告をこの時点で行います。
それでは、またお会いいたしましょう。




次回予告ッ!
リアルでは周囲の視線に敏感に反応してしまう管理人であるが、
ネットにおいては厚顔無恥にも暴走を重ねる始末。
根性があるのかないのかわからないのであった!!!
次回、「いい度胸している管理人ルイナ」! 読経ではありません。




というわけで、無限のプルンティア…もとい、無限のフロンティアをクリアしました。

私は今作の発売当時には手に入れていなかったのですが、
続編の「EXCEED」(以下「EX」)が発売されるという情報が出たときに、
やはり第1作目からプレイしておくべきだろうと思い至り、遅ればせながらプレイしたわけです。

本来の予定ではEX発売日に照準をあわせて今作をプレイしておき、
続編に対しての予行練習を積んで、その流れでEXに雪崩込もうと思っていたのですが、
なんやかんやあって、今作をプレイし始めたのがEX発売日だったというとってもイミフな事態にw

さて、気を取り直して今作の感想ですが、このゲームが発売されるという情報が出た当初は、
「スパロボのRPG!? なんじゃそりゃあああ!!?」というある意味お約束な反応をしてしまった
わたくしルイナさんでしたが、情報が公開されていくごとに、
「なんか『英雄戦記』や『スーパーヒーロー作戦』みたいな雰囲気やな…」と思うようになり、
この2作を楽しんでた私としては、意外とイケるんじゃないかと思うようになりましたね。
そしたら発売後の評判も良かったようで。
まあなんやかんやで私がプレイしたのは前述の通り続編のEX発売日でしたがw


プレイ開始後、いきなりスパロボインパクトのBGMのひとつ「招かれざる異邦人(エトランゼ)」が
流れてきて普通に吹き出しました。いきなりかい!って思ったw

もともと「スーパーロボット大戦OGサーガ」というサブタイトルの通りに、
スパロボに関連した設定が施されているのは火を見るより明らかではありましたが、
なんていうか、思ってた以上にスパロボテイストが盛り込まれているんだなという感じです。

BGMで言うと、アシェンのBGMは当然のごとくラミアのものと同じ(「ASH TO ASH」)だったり、
ゲシュペンスト・ファントムやアルトアイゼン・ナハト、ヴァイスリッター・アーベントの
BGMも本家スパロボのものと同じだったりと、ここらへんは予想通りでしたが、
アルフィミィのBGM「揺れる心の錬金術士(アルケミスト)」まで流れるのはビビりました。
EXから出るんじゃないの!? と思ってたので…

…っていうか、アインストが普通に敵勢力として出てきていたので、
本当に「こりゃスパロボやな…」と思いましたよ。

ってなわけで、ゲームとしては「スパロボA」と「スパロボインパクト」をベースにして
作られたという感じがそこかしこからにじみ出ていましたね。

ちなみに今作のBGMでは神夜の戦闘BGM「天衣夢泡の天満月」がお気に入り。
EXではアレンジされたバージョンになりますが、こっちの元曲のほうが好きです。


そして今作最大の目どころと言っても差し支えないであろう戦闘システム。
これがまた良く出来てて、ザコ戦闘が楽しいったらありゃしない。
完全なるコンボゲーで、技の組み合わせを考えて実践するのが面白すぎます。
援護攻撃や連続攻撃を絡めて、最大ダメージや最大ヒット数を弾きだすのもいいですね。

戦闘難易度としては、そこそこ厳しめに設定されている感じです。
まあ難しいという程でもないのですが、敵の攻撃力が結構高めですね。
ザコの攻撃でも一発でHP半分くらい持っていかれますし、
ボス戦では必殺技までフルにもらうとHP満タンでも昇天します。

まあこれに関しては本家スパロボでも似たようなものなので、
精神コマンド、特に防御・回避系精神コマンド(「閃き」や「鉄壁」など)が重宝します。
また、回復アイテムを買い込むことも結構重要ですね。
特にリライザー(戦闘不能回復アイテム)は常にフルで所持しておく必要があります。

また、カットインも健在です。いろんな意味で健在です。本当にw


システム周りのインターフェースは若干利便性が悪いような気もしましたね。
新しいアイテムを手に入れた時に、選択しようとしてもどこにあるのかわかりにくかったり、
個性的な名前過ぎてどんな効果かわかりにくかったりしましたね。
まあインターフェースに関しては慣れの部分が大きいので、
ずっとやってると気にならなくなるものですけど。

個人的にアレな感じがしたのは、戦闘中に前衛と後衛の交代ができないことと、
ボス戦に入る前に編成が出来なかったことですね。
パーティーキャラと因縁のあるボスキャラ(KOS-MOSに対するT-erosなど)を相手にするときに、
そのキャラが後衛にいて戦闘に参加出来ない(参加しない)という若干シュールな光景を
見ることになってしまうのが、どうにかならんかったものかなと思いましたね。
まあコレに関しては続編のEXで両方とも改善されますが。


ストーリーとしては、6つの世界がクロスゲートを介して繋がりあっている
「エンドレス・フロンティア」を舞台に展開されていきます。

基本的に流れとしては一本道の展開なのですが、一度目の攻略時には障害物などの影響で
進めないところが多く、ストーリー後半で再び訪れるというパターンが多めでしたね。
そのため世界を行ったり来たりするような感じで、縦横無尽に走り回っている印象でした。
世界の大きさ自体はそんなに広くないのですが、RPGとしては歩き回れるのは良いと思います。

ミニゲームやサブイベントは全くと言っていいほどありませんでした。
ミルトカイル石(障害物)の破壊が段階を踏むような仕様になっていたので、
攻略済みダンジョンの取り残しアイテムを回収するくらいしかありませんでしたね。

ラスボスは結構唐突に出てきた感じで、あまり印象には残らないかな。
またエンディングを見ると、最初から続編の製作が決まっていたかのような作り方をしていましたね。
まあ私の場合は続編があることを知った上でプレイしていましたが、
発売当時にプレイしていた人もおそらくそう思ったハズですよ。



こんなところでしょうか。

というわけで、私の個人的ランクは「A」です。

一見イロモノなゲームかと思いきや、フタを開けると非常に良くできてた内容でしたね。
最初にも書きましたが、「英雄戦記」や「スーパーヒーロー作戦」を髣髴とさせるようなRPGでした。

また、セリフにおけるネタの多さが群を抜いていますね。特にシャオムゥ。
どっかで聞いたことのあるようなキケンなセリフのオンパレードでした。
声優ネタはもちろん、ネットスラングまでフォローし尽くしていて面白すぎましたw



次回、「無限のフロンティアEXCEED感想」に続く。

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

コメント

No title

 おお、楽しまれたようで何よりです。
 まあ戦闘が楽しいRPGはかなり遊べますよね…「ヴァルキリープロファイル」な戦闘システムは私は大好物なのでそのアレンジ系といっていいであろう今作も十分楽しめました。

 シャオムゥのネタ満載ップリもなかなかでした、お陰でナムカプやろうかという気になり、更に名曲に出逢うことも出来ましたしね。

Re: No title

ドラクエ系のコマンド型RPGやスパロボといったSRPGも好きですが、今作やテイルズといった格闘アクション型RPGも爽快感があって好物ですよ。

それはそれとして、シャオムゥをはじめキュオンなどボケ担当のキャラたちのまったく自重しないネタっぷりにはおみそれしましたよw クリアした後攻略サイトのWikiの「小ネタ集」に見入っちゃいましたし。
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