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第823話「いっぱつブログ」

どうも、大当たりなど一度も体験したことのないルイナです。

懸賞を送っても、当たったのは応募者全員に送られる景品ばかり。
宝くじはおろか、自動販売機のアタリすら都市伝説じゃないかと思うくらいに
私は幸運に見放されているのですよ…


…って、今回の話とは全然関係なかった!さて本題。

ブログ。いつか誰かに発見されるということ。 「かみんぐあうとっ」

私もこれまでに幾度となく書き連ねてきたテキストサイト論。
「(個人)ニュースサイトに拾われるための方法」だとか
「自らの記事が広く知られるようになるためにはどうすればいいか」だとかいったものですね。

で、元記事では「見つけられるのは見つけられるけど、常連になるのとは話が違う」といった
流れで話を展開されているわけですが、今回はそういった部分とは別のところに着目しました。



一気にスターダムにのぼるということはまず不可能だ。一発屋のレッテルを貼られることにもなりかねない。
結局のところ、地道に書き更新していくしかないのかもしれない。


元記事の締めの部分ですが、この中の「一発屋」という部分。
今回はこれについての記事となります。

「一発屋」とは、歌手やお笑い芸人などにたびたび見受けられる、
ある一曲、あるネタ(ギャグ)が巷におおいにウケて、
ほぼ無名状態から一気にスターダムに登りつめた人の事を指す言葉ですね。
そこから悪い方向に発展すると、「その一発」以外のモノ、「その一発」以降のモノは
さほどアタリを飛ばせず、程なくしてブームが過ぎ去り名声も落日の黄昏となったりします。

さて、これはサイト・ブログでもまあまあ見られる光景ですね。
特にテキストサイトに多いですが。
それまではほとんどの人間がそのサイト・ブログがあることすら認識してないほどに
巷のパンピーに知られること無くひっそりと草葉の陰で続けてきた(若干失礼な表現w)
サイト・ブログの記事が、何の偶然かどっかの(大手)ニュースサイトで拾われて、
なんとか砲とかいった感じでアクセスの集中豪雨が降ってきて、
瞬く間に巷にその記事が広がるという現象ですね。

そして、その後ほとんどは次のヒットエントリーを送り出すこと無く、
アクセスの沈下とともに再び存在を忘れ去られてしまうものですが。

ここらへんはテキストサイト論で言われるところの、
「大手に拾われてアクセスが一気に増えても、結局元に戻るから意味無いんだよ!」
という話でも挙げられるところですね。
まあ今回の話とは直接関係ないのでその話はしませんけども。


…とまあ今さらなことを書き連ねてきて、結局何が言いたかったのかというと、

「一発も当てられないよりは、一発当てる方が良いよなぁ」

ってことです。

たとえ「一発屋」のレッテルを貼られようとも、その一発を当てたことによって
僅かな期間でもスターダムにのし上がることが出来るんですよ。
これを言い換えると、

「その一発を当てられなければ、スターダムにのし上がることなどありえない」

ということでもあるわけです。

一発当たる気配すら見られない者がどうして目立つことが出来ようか。



…そういう観点から言うと、テキストサイトの方が「一発」を当てやすいですよね。
かたやニュースサイトの方はなかなか当てにくいものです。
そういうところから考えても、やはりニュースサイトというのは
アクセス数を稼ぐ手段としては効果的ではないということですよね。




次回予告ッ!
主に小学生がよくやるであろう行為も、法律に照らし合わせると罪に問われるものである。
油断しているといつしょっぴかれるかわからない世の中ということだった。
次回、「めくるめく聖域」! カックンもアウト?

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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