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第813話「やるかやらないかやられるかやったるか」

どうも、ニュー速では何もやらないルイナです。

ってゆーか、2ちゃん本体はほとんど見てないですね。
もっぱらコピペブログ頼りになってますよ。


…って、そんなことはもう全く関係ないので本題。

心理学的に、「やらない後悔」は、「やる後悔」より強い。
「〓 心理学ステーション 〓 世界一セクシーに心理学を学べるサイト」

「後悔」について。
人生において、何かを「行うか」「行わないか」の二択を迫られたときに、
どちらを選んだ方が、(ノ∀`)アチャーってなったときにより一層の後悔の念を感じるか、というお話です。

で、詳しくは元記事を見ていただくとして、
結論を先に言っちゃうと、何かを「行った」時にのしかかる後悔よりも、
何かを「行わなかった」時にのしかかる後悔のほうが強く現れると元記事では語られております。

まあこういうのは、そういう「傾向」があるっていうもので、
言ってしまえば統計、確率論の話ですから、「やっとけばよかった…」ってなるよりも
「やらなければよかった…」ってなる方が大きいと感じるヒトだっていてるだろうとは思います。

かく言う私だって、このルインズメモリィになんかネタを投下したときに、
「やっぱこんなん公開せんほうがよかった…ぐぬぬ」と後悔しちゃうこともありますよ。頻繁に。





ま、まあ私の話はどうでもいいとして、さて本題。

「やるか」「やらないか」などといった二択を迫られたときに、
片方を選んで後悔するというのはどういうものなのか、です。


「後悔する」とはどういったときに浮かび上がるものでしょうか?

それは「やっておけば(やめておけば)『良かった』」というところからもわかるように、
「そうしておけば良かった」という想いから出てくるものです。

すなわち、後悔するということは、もうひとつの選択肢の方にも魅力があったということ。
「やっぱりやっていれば(やらなければ)良かった」というのは、仮にもう一方を選んだならば、
今よりもメリットがあったのではないかと考えているということですね。

しかしそれは、いわゆる「隣の芝生は青い」という諺(ことわざ)と同じことなのです。
人間ってのは、自分が持っていないモノを羨む傾向があるのです。
それと同じで、『現状の自分が選ばなかった』『もう一方を選んだ自分』
羨ましく思っているということなのです。

ということは、です。ぶっちゃけると、やったかやらなかったかで後悔するということは、
やったにせよやらなかったにせよ、どっちにしろ後悔しちゃうんです。そういうヒトはね。
後悔の度合いの強さはまちまちですが。


どっちにせよ後悔するのなら、自分が示した選択肢に自信を持てばいいのです。
大体において「何かを選択する」ということは、「もう一方の選択肢を捨てる」ということです。
それはすなわち、自らの意志で決定した行為に他なりません。
「やった」も「やらなかった」も、自らが「選んだ行動」であることに変わりはないのです。

不退転の決意、というとなかなか大層な感じがしますが、
後戻りができないなら、「ああしておけば良かった」と思うより
「これでいいのだ!」と考える方が健康的だと思います。



結論:やっちまったら開き直れ!







なんかものすごく投げっぱなしな結論になってしまった…コレでよかったのだろうか…?




次回予告ッ
記事を書き終えてから得も言われぬ後悔の念が管理人を襲ってきたが、
もはや後悔は先には立たなかった!!!
そしてその後悔は結局徒労に終わるのであった…
次回「果たされぬスケジュール」! 計画をたてるのはニガ手です。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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