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第798話「プロ野球2010 順位予想! ~セ・リーグ編~」

空振り三振! …ってことでルイナです。


さてさて、今回は第796話「プロ野球2010 順位予想! ~パ・リーグ編~」
続編といたしまして、セ・リーグの順位予想を行いたいと思います。

野球ファン、特にパ・リーグファンであるわたくしルイナさんは
セ・リーグに関しては見てないことはないですが特に重視しているわけではないので
たいして語れないのでありますが、そこらへんはご愛嬌…ということで、ひとつ。


というわけで、今シーズンの順位を予想しちゃおうのコーナーを今年も開催いたします!
…あまり野球を見なくなってしまったせいで、たいした分析はできませんけども。
しかも先ほど言った通りセ・リーグについてはあまりわかりませんが、せっかくなので。


野球好きな素人が語る戯言のコーナー、スタートです!!!



[セ・リーグ順位予想]

1位 巨人
2位 中日
3位 ヤクルト
4位 阪神
5位 広島
6位 横浜



1位は巨人。
昨年は圧倒的な戦力でペナントを勝ち抜き、日本一にも輝いた巨人。
本当に面白みがまったくない予想ですが、それでも巨人は今年も鉄板だと思います。
戦力的にはセの6球団はもとより、12球団で見ても抜きん出ているでしょう。
先発では木佐貫投手がオリックスに移籍しましたが、
その穴は左の中継ぎエース山口投手を先発に回すことで埋めたという感じ。
しかし信頼できる左のセットアッパーがいなくなることは中継ぎ・抑えの状況としてどうか。
中継ぎの駒自体は揃っていますが、左が抜けるのは戦略的にもやりにくくなるのでは…?
打線は言わずもがなの強力なラインナップ。さらに近年あまり活躍出来なかった
高橋由伸選手も復活の兆しを見せ、非常に厚いです。
中継ぎ・抑え陣が少しだけ不安なところはあるというものの、
やはりどう考えてもそうそう落ちることは無いのではないかと思いますね。
…余談ですが、長野選手はどれくらい使ってもらえるのだろうか…


2位は中日。
昨年は如実な戦力ダウンを感じさせながらも、なんやかんやで2位に落ち着いた中日。
戦力が非常に安定している雰囲気が見えるのは落合監督の手腕なのか。
先発ではチェン投手をはじめ、その後に続く投手も計算可能で枚数は揃っています。
中継ぎ・抑えも守護神・岩瀬投手を筆頭に、相変わらず安心して任せられます。
投手陣は相変わらず先発から抑えまできっちりと整備されていますね。
打者…というか守備面ではいろいろとコンバートしているみたいですが、機能するんだろうか?
いきなり二遊間が崩れたみたいですが。
最大の敵はケガでしょうか。まあどこの球団もそうですが。


3位はヤクルト。
昨年は終盤に失速したものの、Aクラスをキープ出来たヤクルト。
チームとしては今年も相変わらずパッとしない…
ゴ、ゴホン! …い、いや、毎年言ってたから今年も一応言っとこうかと…。
別にヤクルトが嫌いってことは断じて無いですよ。
…とまあ冗談はともかく、打線は青木選手を中心にヒットを重ねる布陣。
しかもそこに阪神では不遇の扱い(?)となっていた藤本選手が入り、
繋がりが期待できる打線となっています。
そして魔将の二つ名を持つガイエル選手の特殊能力(?)にも期待がかかります。
投手は石川投手、館山投手に加え、(佐藤)由規投手も着実に力をつけ、
若いながらも計算できるラインナップとなっています。
リリーフ陣が若干薄めかな?


4位は阪神。
昨年は道頓堀に沈んでいたカーネル・サンダース像が24年ぶりに引き上げられたこともあり、
ついに「カーネルの呪い」が解けて優勝確実などと言われていましたが、
フタを開けてみればBクラスに沈んでしまった阪神。カーネルの呪いは継続中か?
…ま、まあ呪いの有無はともかく、戦力に目を向けてみますと、
投手・打線ともに不安になってくるような布陣です。
まずは先発陣ですが、粒揃いとはいえ確実性には欠ける感じですね。
安藤・能美・岩田各投手とも、どうも安定感が足りない印象。
高齢の下柳投手に頼り続けないといけない状況は、チームとしては結構マズイのではなかろうか。
リリーフ陣も、藤川投手の神通力に翳りが見えてきて、磐石の様相は呈していないのが苦しい。
…余談ですが江草投手は頑張ってると思うんですけどね。評価低いよね。
打撃陣は、昨年終盤に赤星選手がアクシデントで倒れ、そのまま引退を余儀なくされたのが
攻守ともに非常に痛い。メジャー帰りの城島選手の活躍がカギになるか。
とはいえ、正直言って城島選手のリードはあまり信頼できないような印象があり、
投手陣の改善につながるかどうかは、若干怪しいところ。
そして阪神を語る上で忘れてはならないのが、「10人目の選手」こと、熱狂的阪神ファン。
甲子園に来た他のチームを震えさせ畏れと共に跪かせる驚異の応援は健在ですが、
それで選手の力を底上げしても、今年はこの位置じゃないかと思います。


5位は広島。
一昨年はエース黒田投手と4番新井選手が同時に抜けるという凄まじい戦力ダウンっぷりを見せ、
今年は今年で柱だったルイス投手が抜けてしまうという不遇の球団・広島。
投手陣では昨年活躍した大竹投手やメジャー帰りの高橋建投手が中心になってくるか。
抑えの永川投手がもうちょっと安定してくれればずいぶんマシになると思います。
打線は特筆すべきところは見受けられませんが、つなぐ野球を心がけるといったところか。
後は野村謙二郎新監督の采配がどうなってくるか。ブラウン流との違いにも注目。


6位は横浜。
よこはま…(´Д⊂グスン 今年も相変わらず泣くしかない状況。
そんな横浜の惨状を憂いてか、昨年末からやたらめったら補強を繰り返しました。
打線は元から村田選手、内川選手などがおり、その上スレッジ選手などを補強し、
小技も大技も効かせられ非常に強力で、ダントツの最下位に沈むようなモノではないのですが、
それを食いつぶして余りある投手陣のむごたらしさ。
計算できる投手が三浦投手しかおらず、その三浦投手はオープン戦でズタボロに引き裂かれ
開幕2軍を余儀なくされてしまいます。ランドルフ投手が中心になるか。
ロッテから移籍した清水直行投手は実力充分ですが、来季メジャーに行ってしまいそうなので、
長期的な補強としてはかなりの疑問符。今年限りの助っ人といった感じでしょうか。
先発もさることながら、中継ぎ・抑えがそれ以上にコマ不足。たぶん12球団最弱。
どんなに打線ががんばっても、投手が崩れて結局打ち負けてしまう画が簡単に想像できてしまう。
その上、近年ずっと最下位に居続けている状況から、負け癖がついているような感じもするので、
何よりもまずは最下位脱出を目指さないといけないのかもしれない。
…それにしても、昨年から今年にかけて横浜は補強しまくったなぁ…それもほとんどロッテから。



セ・リーグは相変わらず巨人が頭ひとつ抜け出している印象ですね。
横浜も逆の意味で体ひとつ抜け出していますが。
個人的に難しかったのは3位争いですね。ヤクルトと阪神の順位をどうするかでかなり悩みました。

とまあ、こんなかんじで予想いたしました。
パ・リーグに比べて淡白な予想ですが、
私はセ・リーグよりもパ・リーグのほうが好きなためにこうなってしまうのです。



それでは今日はこの辺で。どうなるかなーっと。



ちなみにこの予想、昨年のペナントレースの順位とまったく同じなんですよね。
だからある意味ではまったく面白みの無い無難すぎる予想になってしまっています。
…去年も同じことを言った記憶がありますが…


あと、かなりボロクソに言ってしまった感じのする横浜ですが、
開幕前の見通しが立たなくても、シーズン中に新戦力が出てきたりしていつのまにか整備される、
ということは充分ありえるのです。救世主と呼ばれるような選手がいきなり出てくる
可能性があるというのも野球の醍醐味の一つなのです。

ぜひとも横浜には戦力差を跳ね返して勝ち進んでほしいものです。
強ければ絶対に勝てるってモノじゃないですからね、スポーツは。





次回予告ッ!
予想を終えてとりあえず一仕事終えた的な気分になる管理人。
しかし世の中はそうそう甘いものではなかったのであった!
次回、「旅は道連れ世は情け」! そして行き着く先は…

テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

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