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第796話「プロ野球2010 順位予想! ~パ・リーグ編~」

ストライーク! …というわけでルイナです。


さてさて!先週のどようびからプロ野球パ・リーグが開幕いたしました!
野球ファンにとっては半年間にわたる熱狂的娯楽イベント、
またかつてはファンじゃない人にとってはテレビ番組枠がつぶれる厄介イベントでした。
…近年では野球の放送枠が縮小されてしまっていますが…


野球ファン、特にパ・リーグファンであるわたくしルイナさんは
近鉄バファローズが消滅してからというもの、球場に足を運ぶこともなくなり、
そもそも自由時間が少なくなったため観戦自体もあまりしなくなってしまいましたが、
なんやかんや言って、野球が始まるとテンションが上がるのですよ。

ちなみにオープン戦のときにまったく反応していなかったのは
オープン戦に調子が悪かったのに蓋を開けてみるとやたら活躍するとか、
逆にオープン戦で活躍していたのにペナントではからっきしだったりとかあるので、
あまり一喜一憂するのもなんだかなーという思いがあるためです。
そんなこんなで、私はオープン戦はたいして重視しないのです。


というわけで、今シーズンの順位を予想しちゃおうのコーナーを今年も開催いたします!
…あまり野球を見なくなってしまったせいで、たいした分析はできませんけども。


野球好きな素人が語る戯言のコーナー、スタートです!!!



[パ・リーグ順位予想]

1位 日本ハム
2位 西武
3位 ソフトバンク
4位 楽天
5位 オリックス
6位 ロッテ



1位は日本ハム。
昨年はパ・リーグ優勝、そして日本シリーズで惜しくも敗れた日本ハム。
今年は打線の中核を担ったスレッジ選手が横浜に行ったこともあり、
もともと攻撃力が高い方ではなかった打線(去年はつながりまくったけど)がさらに縮んだ印象。
投手陣ではダルビッシュ投手が絶対的なエースとなっているのは変わらずですが、
2番手、3番手のインパクトが薄いかも。
とはいえ、リリーフ陣はどっかの俺たちと違って(?)非常に安定しているので任せられますし、
なによりここ数年首位争いを続けてきましたので、チームとしての底力が他球団よりも
一回りほど上回っていると感じます。
余談ですが、中田選手はそろそろ一軍の経験をたっぷり積ませてあげた方が良いと思う。


2位は西武。
一昨年は日本一に輝きながらも昨年は4位とまさかのBクラスとなった西武。
戦力的には去年、一昨年とさほど変わりがないといったところですか。
涌井投手、岸投手、帆足投手を擁した先発陣は非常に固い。
許銘傑投手が昨年の終わり頃から確変でも起こったかのような活躍を見せている模様ですが、
計算できるかどうか。また話題の的となっている菊池投手に関しては、
後半戦に経験を積ませる使い方が妥当といったところでしょう。
問題は中継ぎ・抑え。非常になんともいえない事になっているのが玉に瑕。
締めのグラマン投手も間に合わず、先発と反比例した状況にある感じですね。
打線の方に目を向けると、顔面がヤバい事になった中村選手は間に合いましたので、
昨年と同様の破壊力を保つことが出来たといったところでしょうか。


3位はソフトバンク。
昨年3位のソフトバンク。
このチームもなんやかんや言って毎年安定した強さを発揮してくれる球団ですね。
一昨年に最下位に沈んだのはおそらくたまたま。
投手陣は杉内投手、和田投手の2枚看板は健在で、中継ぎ・抑えも安定しています。
飛び抜けて強力といった感じではないですが、高いレベルでまとまっている陣容だと思います。
打線も昨年とさほど変わらずといったところ。
多村選手がどれだけの期間活動出来るかがカギかもしれない!?
ちなみにアレのアレについては特に言及しませんが、とりあえず時期は最悪でしょう。
なにやってんだか。


4位は楽天。
昨年は野村監督ラストイヤーに2位という躍進を遂げた楽天。
岩隈投手、田中投手の2枚看板はパ・リーグ最強コンビと言っても過言ではないでしょう。
後に続く永井投手も計算出来ますので、先発陣は西武並みの固さを誇ります。
しかし中継ぎ・抑えの微妙さも西武並み。締めが締まらんのはツラいでしょう。
西部と比べると一歩及ばずといったところでしょうか。
あとは、ブラウン監督がどれだけはっちゃけられるかがポイントか!?


5位はオリックス。
昨年は呪われたかのように主軸が故障しまくって最下位に沈んだオリックス。
しかし戦力を見ると、それほど他球団と遜色はない内容にはなっております。
投手陣は絶対的なエースと言えるピッチャーはいませんが、
そこそこ計算できる投手が先発にも中継ぎにもたくさんおり、粒揃いといった印象です。
その中から一昨年のエース小松投手を抑えに持ってきて、後ろを厚くするとともに、
木佐貫投手でその穴を埋めるなど、投手陣の整備を着実に進めている感じです。
打線ではローズ選手が退団したものの、もともとアホみたいな破壊力(機能すれば)を
持っているので、ひとり抜けたところで大きくは変わらないでしょう。
相変わらずのハチャメチャ打線に、T-岡田選手はどこまで食い込めるか!?


6位はロッテ。
一昨年は中継ぎ3本柱が根こそぎいなくなり、今年は横浜に戦力を取られまくったロッテ。
薮田投手は出戻りながら帰ってきましたが、劇的に整備されたとは言えないかも。
まあ成瀬投手は言わずもがな、渡辺投手も昨年は運悪く勝てない試合が多かっただけなので、
先発陣に関してはそこそこ安定していますが、中継ぎ・抑えがいまひとつ。
打線もいまひとつパッとしない感じ。井口選手だけでは足りないかな。
ってところでWBCで活躍した金泰均選手が加入しましたが、
開幕は良くない模様。いつ覚醒するか(もしくは覚醒しないか)がカギとなってくるか。



パ・リーグの感触を言うと、昨年もでしたがガラッと印象が変わったチームはありませんね。
そのせいで予想がホントに難しいったらありゃしない。

近年のパ・リーグは各チームの戦力差があまり無いんですよね。どっかのセと違って。
それはすなわち好ゲームになる可能性が大きく、野球ファンとしては非常に楽しめるのです。
突出したチームが無く、全チームが均衡しているからこその緊迫感は興奮を隠しえないですね。
ハッキリ言って、どのチームも優勝する可能性は十分にあります。マジで!

今年の、いや今年もパ・リーグは、絶対面白いですよ!!!



…とまぁ、野球ド素人たる私の予想はこんなかんじです。
当たるかどうかはわかりませんが、ペナント終了時にこのエントリーをひっぱってきて、
おもいっきりツッコんでやろうと思います。



それでは今回はこの辺で。どうなるかなーっと。
…あ、セ・リーグはまた今度ね。




次回予告ッ!
病気になったときには薬を服用して安静にするのが吉であるが、
その薬も飲みすぎると転じて毒になってしまうのである。
次回、「どくどくメモリィ」! だんだんダメージが大きくなる?

テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

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