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第781話「OBSERVATIONAL RANGE」

どうも、射程外のルイナです。

どういう意味かは…察しれ。







…さて、本題。

いよいよ、終わりの始まりなのか。 「CONCORDE」

観測範囲 「秋的屋」

観測範囲…すなわち自分の目の届く範囲ということですね。

前者の記事は「サイト・ブログ論の記事を見かけることが少なくなった」という内容で、
後者の記事はそれに対して言及している、という感じです。


確かに、物事には「流行り廃り」というものがあります。
道行けば簡単にその話題にぶち当たるといったほどに流行っている状況もあれば、
この話題を持ち上げるのは自分だけなのでは…と感じるほどに流行っていない状況もあります。

そして、先程挙げた2つの記事のうち、前者の記事においては、
「流行っていたのに、廃れていった」という感覚があったのではないでしょうか。

しかし、世界は広いのです。

前者の記事では「衰退していった」と感じるサイト論等々ですが、
後者の記事では「いまだによく見かける」内容のものだと言っております。


ここで出てくるのが「観測範囲」ですね。

見ている領域が違えば、その結果もまた違ってくるのです。
ある範囲では衰退した内容であっても、別の領域ではホットな話題であることも少なくないのです。


そして、観測は自らの意識によるところも大きいのです。

視界に入っていても興味がないから意識に残っていないだけかもしれませんが。
「秋的屋」様より引用)


観測していたとしても、その内容に対して興味を持っていなければ、
それはスルーされてしまうのです。あってもなくても同じなのです。
盲目的になるというか、ブラインドがかかるというか。


物事というのは、意識を持つことにより認知するのです。

「衰退した」と感じる物事というのは、単純な流行り廃りに加えて、
「自分がそれに対して興味を持たなくなっていった」という側面も持つのです。

とある話題に興味を持っている間は、それに対するアンテナは敏感で、
少しでも触れれば意識し認知することが出来るのですが、
興味が減衰するに従って、それに対するアンテナも鈍くなっていくものなのです。

WEBの世界は広くて深いのです。それも底無しに。
眺める領域を変えれば、いかなる話題も物事も消えることなく存在しているのです。
そこに終わりなど無いのです。



終わったと感じるのは、自らの興味が終わったということ。

逆に言えば、自らが終わったと感じない限り、いかなる物事も終わりなど訪れない。



関連:
第573話「インペリシャブル・ニュースサイト」




次回予告ッ!
名前とはその人を表す言霊である。
そして、その裏には秘められし真の魂が込められているものでもあるのであった!
次回、「かぐわしいスメル」! どうしてこうなった…!?

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