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第765話「テイルズ オブ ヴェスペリア プレイ感想」

おま~えを~ころっすぅ~ …ウソウソ、というわけでルイナです。

実はまだクリアしてないのですが、せっかくの765話なので、軽い感想を書いてみました。
レビューなんて大層なものではありませんので、話半分にテキトーに見ると気が楽かも。
てゆーか真剣に吟味された日には涙目。
多分にネタバレを含んでおりますので、追記にて。


追記が本編である関係上、次回予告をこの時点で行います。
それでは、またお会いいたしましょう。




次回予告ッ!
表面上は穏やかな日常であるが、
その裏では数限り無い権謀術数が往き交っているのであった!!!
次回、「インダストリィ・コンスピラシィ」! ルインズメモリィ…は関係ないw




というわけで、まだプレイ中ですが感想を書いてみるとします。
ちなみにこの記事を書いている時点では、ラストダンジョンが出てきたあたりです。
サブイベント消化に奔走しまくっていますよ。


いきなり総括みたいなコメントをつけますが、今作は良くも悪くも
実に「テイルズ」らしい「テイルズ」シリーズだなーと思いましたね。
必殺技・秘奥義などといったシステムは言うに及ばず、設定や固有名詞もガンガン入れてくる。
最初っから最後まで中高校生向けのゲームというスタンスを崩さずにきた、
ある意味すがすがしいRPGでしたね。
まだクリアしてませんけどこの感想ってゆーか印象はクリアしても変わらないでしょう。

「凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)」などといった、ティーンエイジャーのココロを
くすぐりまくるような固有名詞がそこかしこに出てきますが、最初に出てきたときに
ちゃんと解説がつけられるので、意味不明になってしまうことはあまりありませんでしたね。
そこら辺は丁寧に組んでいるなと思いました。

アイテムは武器防具や消費アイテム、合成素材として使用するものなど、
合計すると非常に膨大な数になっています。
何がすごいって、アイテムの説明にいちいちネタを仕込んでくるのがようやるわって感じです。
くだらないコメントみたいなものもあって、ヘタしたらアイテムの説明見てるだけで
時間がどんどん過ぎていってしまったりもしますよ。


戦闘システムはフリーランタイプの3次元フィールド。
「シンフォニア」や「ジ アビス」と同じ系列です。
このタイプは戦場を自由に動き回れるのが爽快であると同時に、
敵の数が多いと囲まれてすぐにフルボッコにされてしまうので、良いやら悪いやら。
まあこれは私が戦闘ランク「ハード」でプレイしているからかもしれませんが。

主人公が1人で戦うことが何度かあるのですが、だいたいその時にザコが群れをなして
襲いかかってきて、囲まれてアッという間に屠られるなんてこともしばしば。
まあ別にクリアできなくなるほどじゃないので何度かチャレンジしたら越せますけども。

武器からスキルとか、バーストモードとかはこれまでのシリーズに似たようなものがありましたが、
「フェイタルストライク」はおそらく今回が初の新システムですね。
一撃必殺を狙えるので、ザコであればレベル差があっても勝てるシステムになってます。
発動条件が若干ナゾな部分があるんですが。


シナリオに関しては、なんとなくですがこれまでのシリーズの集大成的な感じを受けました。
まあまだクリアしてないのでどう転ぶかは不明なところもあるんですが、
これまでのシリーズでもチラホラとお目にかかったような、似たような設定があったりしましたね。
まあどうしても構成が似てくるというのはあるかもしれませんが。別に悪いことじゃないし。

主人公のユーリがそこそこ大人びた設定なので、少年少女が主役を張ることが多い
RPGのイメージからは若干離れた感じを受けるかもしれません。


まあ何度も言ってますがまだクリアしてないので、今回はこんなところでしょうか。
クリアしたら追記するかもしれません。

というわけで、私の個人的ランクは「A」です。
これはたぶんクリアしても変わらないと思う。


ところで、今作にはやたらと「ジ アビス」のネタが盛り込まれているんだけど、気のせい?
ジェントルレプリカとかジェントルですのとか。
…あ、そういえば「ジューダーズ」ってザコモンスターもいたなぁ。骨の仮面かぶってた。

テーマ : テイルズ シリーズ - ジャンル : ゲーム

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