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第762話「プレゼンテーション・デスクリプション」

どうも、人にモノを伝えることが苦手すぎるルイナです。

そんなことを言いながらニュースサイトをやっているではないか!
…というツッコミ待ちなネタではなくて、私はあまり喋りが得意ではないのですよ。
クチが上手くないと伝達も上手くいかないのです。


さて、そんなことはどうでもいいので本題。

発表練習のやり方がわからない人向け簡易講座 「発声練習」

研究や卒論の発表、要はプレゼンのやり方を綴った記事です。
私も通った道ですよ。すごくしょっぱい道でしたが。
そこで以下の内容は、私の実体験を基に書き散らかしたものとなります。


私もこれまでに何度かプレゼンを行ったことがあります。
冒頭にも書いたとおり、喋りが苦手すぎるわたくしルイナさんにとって、
それなりに多い聴衆の面前でプレゼンするなどもはや拷問にも等しい。

しかしまー、やれと言われたらやるしかしょうがないので、
最終的には開き直る(そして本番で真っ白になる)のですが、
寸前まではもうド緊張の連続ですよ。ズ太いハートが欲しいわ。

で、人に説明するというスキルが絶望的に欠落しているために、
喋りが確実にしどろもどろになってしまうのです。特に質疑応答時。
対応しながら「どう返せばいいんだ…?」と自問自答しまくっているのですよ。
そこで対策が一瞬で出ればまだマシなんですが、そうそう出るわけもなく。
余計にうだつがあがらないことになってしまうのです。

…まあ、私のダメッぷりを列挙しても私のテンションが下がるだけなので、
元記事をなぞりながら、私がプレゼンに臨むまでの心持ちを綴るとします。


ステップ1:自主練(録音なし)

私がつい最近発表したプレゼンを例に挙げます。
そのプレゼンは10分の発表時間にもかかわらず、最初に練習したときには30分かかってしまった。
内容が盛り沢山だったというのもあるんですけど、それにしてもヒドすぎた。
まさに「ゆっくりした結果がこれだよ!」みたいな事になってしまった。

元記事ではステップ1の時点で発表時間内に収まるように原稿を修正すると書いてありますが、
私の場合、当日本番まで1度も時間内に収まりませんでしたよ…
どう頑張っても12分の壁を越えられませんでした。内容が多過ぎたのかもしれませんが。

そんなんだから、動作の練習をやる余裕がありませんでしたね。
動きに気をかける以前の問題でした。


ステップ2:人前で練習

ここから対人スキルが絶望的に欠落しているわたくしルイナさんの地獄本番。
ひとりで練習しているときはそれなりにスラスラ行けるところまで来れても、
人前に立つだけで既に緊張の糸に雁字搦めになってしまいパフォーマンスが激減してしまうのです。

見てもらった先輩に「たかが練習やのに何を緊張することがあるねん」とツッコまれましたが、
聞いてもらうという行為がもはや私を縛るファクターとなるのですよ。
ハートが弱すぎ。


ステップ3:質疑応答対策

対人スキルがなさすぎることは最前にも書いたとおりですが、
それに加えてアドリブ力にも問題を抱えるわたくしルイナさん。
簡単な質問であっても、説明力不足のためにしどろもどろになり評価が下がってしまうのです。
簡単に答えればいいのに。まあその「簡単」が私にとってはディフィカルトなわけですが。


ステップ4:前日昼まで

前日になっても一向に発表時間が縮まらなかったので、
私の場合、「説明しにくいところ」をピックアップして、そこだけを何度も反芻しましたね。
それ以外の場所の練習はやりませんでした。
まあ、説明しにくいところ以外は練習しなくても大丈夫であるくらいにまでは
もちろん練習を重ねて上手く流れるようにはしましたけども。

説明しやすいところなんてテキトーにやってても発表は流れるので、
詰まりがちなところでいかに詰まらないようにするかに重点を起きました。


ステップ5:前日夜

ルインズメモリィ更新してた。(今回のオチw)


ステップ6:当日

∩(´・ω・`)つ―*'``*:.。. .。.:*・゜゚・* もうどうにでもな~れ



…最後が投げやりになったような気がしまくりですが、
最終的にはおもいっきり開き直ってしまえばいいと思います。

ちゃんと発表出来れば、それで何の問題も無いのです。
もちろんここでの「ちゃんと」という言葉が意味するのは、
「上手に」ではなく「発表の形になっていればいい」程度のものです。

所詮長くても20分程度。確かにやっているときは永遠とも思しき感覚ですけど、
カッコつけようとしなければ、どうとでもなるものです。



関連:

うまく説明するためにまずやっておきたい2つのこと。 「かみんぐあうとっ」

どうも、理解している内容すら人に伝えられないルイナです。

なんていうのか、常に「これで正しいのだろうか?」という疑問が頭から離れないんですよね。
それが確実に正しいとわかっているような内容でもそう思ってるくらい。

その一抹の不安が拭えないために、説明するにしても間違いを恐れてしまい、
結果しどろもどろでたどたどしくなってしまうのですよ。

自分に自信が無いってことなんでしょうけどね。




次回予告ッ! …ニュースのストックが無いため予告不可能。\(^o^)/オワタ

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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