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第756話「エナジー・イン・テキスト」

どうも、熱量が足りないルイナです。

ウチの会社ではひと月に出来る残業の時間が定められているのですが、
まだ4日しか経ってないのに月のリミットの半分を越えてしまったわ…


まあそんなことはどうでも良くて、本日のネタ。

1ヶ月がんばって「読まれる日記」をたくさん更新してみて思ったこと 「G.A.W.」

テキスト論。毎日文章を書き続けることについて。

短文ならいざしらず、ある程度の長文を書くということはそう簡単に出来ることではありません。
それが毎日となるとなおさらですね。

まずなによりネタが無い。無いというか足りない。
長文を書けるほどのネタというのはそうそうそこいらに転がっているものではないのです。
探せばあるというものの、毎日探すとなると相当厳しい。

人によってジャンルの得手不得手というモノがあるわけです。
得意なジャンルの物事だとガリガリ文章を書けますが、
苦手なジャンルとなるとなかなか筆もすすまないのです。

まあ苦手ジャンルでも安定して長文を書けるならもはやホンモノですが。


それともうひとつ。

あまり数を乱れ撃つと、文章に込める「熱量」が少なくなってしまうのです。

どうでもいいようなテキトー文章ならまだしも、「読まれる文章」となると、
書き手はそれに「熱」を込めなければならないのです。
要は、文章にエネルギーを充填させるわけですね。

そのエネルギーはどこから来るかっていうと、当然ながら書き手です。サイトの中の人です。
エネルギー保存の法則ではありませんが、ヒトが持ちうるエネルギーの量には上限があるのです。

そこから文章に込めるエネルギーを引っ張り出すわけです。
当然、補給しなければ目減りしていくわけですが、
毎日パワーを込めて更新していくとなると、なかなか補給されないのです。
補給するヒマがないですからね。

毎日エネルギーを込めた更新をしていくと、いつかエネルギーが底をつきます。
「ガンガンいこうぜ」で行きまくってるとアッという間にMP切れを起こしますよね。


ムリヤリながらまとめますと、

・「読まれる文章」を書くにはエネルギーが必要
・逆に言えば、エネルギーが込められた文章が「読まれる文章」

・ヒトの持つエネルギーは有限

・文章を書くとエネルギーが消費される

・毎日書くとなると補給もされずエネルギーが尽きてくる


こんなところかな。


ちなみに私は現在リアルにエネルギーが足りません。
MPどころかHPが尽き果ててます。

こんな状態では文章に熱を込めるなど夢のまた夢…




次回予告ッ!…巡回できてないのでパス。 

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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