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第752話「現オメガブロガーが教えるブログのアクセス数を半減させる6つの裏技」

はじめに
はてブのマスダイアリーでこんなのを見つけた。


元アルファブロガーが教えるブログのアクセス数を倍増させる6つの裏技


これを読んで、まず大きな疑問。「アクセス数を集めたいと考える人はそこそこたくさんいるが、アクセスを抑えたいと考えて、実際になにかやってみて、それでもアクセス数が減らない人」ってどのくらいいるんだろう? はっきり言ってサイトをやっている限り、ちょっとの工夫ですぐにアクセス数は落ちる。

こういうのはアクセスダウン論っていうんだっけ? そういうのの本格的な勉強は一切していない。これははてブの人気エントリーを見たり、自分でブログを更新したりして得たノウハウ。もっとほかの方法をあなたが知っているのならぜひ教えてほしい。


その1 タイトルでボケる

よく言われる方法の一つ。無タイトル的に「雑記」でもいいし、トチ狂ったようなタイトルでもいい。要はパッと見で興味を引かないタイトルを考えださなきゃいけない。だって、まずはタイトルでシャットアウトしなきゃ、クリックされちゃうんだから。極端な例だけど「××をする○の方法」じゃ思わずクリックしてしまう。

そして、これは内容と関係ない大嘘のがいい。テクニックとしては「○の方法」と書いていて、その方法がまったく書かれていないと、次からクリックしてくれる率は減るだろう。けど、記事に書かれているキーワードを散りばめたりすると、人はタイトルが大嘘だとは、意外と気づかず常連になってしまう。

コツは「とにかく目立たない」こと。これは今現在星の数ほどある日記記事を見ればよくわかる。

例えば「神ツール」「世界一魅力的」「知らないと損をする」が誇張の部分にあたる。そこで人の目をタイトルに持ってきて、「ここまでできる」「50の理由」「便利ソフト」の文字で「え?なんだろう?」とクリックさせてしまうのだ。

「これはひどいメソッド」というのもある。タイトルを見た人間に「はぁ?」と思わせ、反論欲を煽るとこれもクリックを誘ってしまう。思わず「これはひどい」と思わせるようなことをタイトルにする。人は反論をして溜飲を下げるのが大好きだから、みんな一言反論を残していく。そして、そこからさらに反論したい人が集まってくる。結果アクセスが連なってしまうことになる。


その2 トラックバックをところかまわず撃ちまくる

トラックバック機能を使って減らす方法。まずすることは自分が書こうと思っている記事に全く関係のないはてブの人気エントリーをとにかく集めることだ。最近のものの方がより良い。そうやって無関係の人気エントリーを集めて、片っ端からリンクすれば、相手の記事に載るので、なんだこいつはと思わせる。誰かはてなユーザーに言及する場合は、必ずidトラックバックをすること。そうすれば相手の「最近のトラックバック」に載る。idトラックバックは無理矢理やったっていい。ぜんぜん関連した記事を書いていなくても、記事にその人の名前を唐突に出してidトラックバックしてしまえ。ぜんぜん関係ない記事にトラックバックするんなら、それはマナー違反だが、はてなで人の名前を出すときにid名で書くのはマナー違反じゃない。

もちろん、この方法はその1と併用して行うこと。特に最近の人気エントリーで、全く関係の無い内容だったら、多くの人がゲンナリする。


その3 セルクマで威張る

その1とその2を駆使すれば、もう大概の人がため息をついているだろう。そうしたらすかさず、セルフブックマークをして大げさに自己主張しよう。こうすれば誰かがブクマを見れば、またこいつか…と思わせられるだろう。たまに書いた記事をずっとセルクマする人もいるが、それはオススメしない。何故ならはてブのトップページには直近の注目エントリーを表示する。だから、最初に自分がセルクマして、万が一あと二人ブックマークしたりしたらはてブのトップに載ることになる。なので、誰かがブックマークしたらすかさずセルクマを外すこと。記事と関連しない、なおかつ注目度の低いタグを入れ込んでおくのを忘れずに。

これもその1とその2を併用すれば威力は倍増。トラックバックすればはてブの「このエントリーを含む日記」に載ることは書いたが、ブックマークされたら「このエントリーを含むエントリー」に格上げされる。「このエントリーを含むエントリー」だとブログタイトルだけじゃなく記事タイトルも表示されるので、気分を害するようなタイトルにしておくわけだ。そして、誰もが避けるような無益な情報だと思わせてブロックする。


その4 自演で暴れる

セルクマもある意味自演だが、こちらは本当の自演だ。一つは自らで自分のサイトを炎上させる。もちろん、他人のふりをして。ほかにははてな匿名ダイアリーで自分のサイトのカラーとは違う記事を書いたりする。2ちゃんの関連スレなんかに自らリンクを貼ったら人が来てしまう。リンクをはる場合は「そうですね」だけなどといった当たり障りの無い賛同にしておくと「見なくてもいいや」と思わせられる。記事元はしょうもないサイトであると誘導するってわけだ。


その5 キーワードは使わない

地味でアクセス数も少ないですが、しっかりとやっておきたいのがこれ。はてなは「はてなキーワード」というサービスをやっており、簡単に言うならばwikipediaにプラスして、同一のキーワードを書き込んでいる日記のリストをつけたもの。

何か作品名や人物名を入力する際、正式名称を入れてしまうと、このサービスから人がやってきてしまう。

昔はよくこのサービスから日記を見に来る人が多くて、人気有名人の名前を入れただけで30~50アクセスがあったものだけど、今じゃ一桁が普通かな。けど、一桁といってもアクセスアップには変わりないのでぜひ意識してかわしておきたい。それに、はてブの「このキーワードを含む注目エントリー」にも載るから、そこからやってきてしまう人もいるだろう。どうしても作品名や人物名を使いたい場合は正式名称は使わず、そんな略し方はしないだろうというような略称にする。こうすれば、正式名称で検索した人や一般的な略称で検索した人、両方を回避することができる。


その6 どや顔をしまくる

オタク評論家の岡田斗司夫は自らのブログで「どや顔」はダメって書いてある。
しかし、これはアクセスを稼ぎたくないなら大間違い。とにかく非常に一般的なことを自信満々に言い切ろう。そうすれば、こんなしょうもないことでドヤ顔されても…とげんなりさせられるし、イラッとさせれば見に来なくなる。一挙両得なわけだ。


最後に

ちなみにこれ、はてな以外でもおそらく通用するんで紹介。それにはてブの人気エントリーを見たらわかるけど、例外もある。そういう例外は本当に物好きな人がはてブしたんだと思う。それにこれは実体験からわかったことだけど、「よし、アクセス減らすぞ」って気張って日記を書いたってすぐ疲れて持たないし、更新したらそれだけで人が来てしまう。アクセスが減って嬉しいのは最初のうちだけで、すぐに虚しくなるし、虚飾を張らずにたくさんアクセスを得ている人に対して劣等感が増すだけ。興奮状態ではてブのコメントやアクセス元をチェックしたって(今じゃtwitterのつぶやきもあるか)、「その時間、本でも読めばよかった」って後悔の時間が待っている。無名サイトになったって、そこから一歩でも外に出たら有名サイトが羨ましくなってしまう。

私の今の目標は「更新しない」こと。サイトを更新しなければサイトは自然に寂れる。上の方法はネットを荒らしているだけだ。だから人間よ、もう止せ、こんな事は。



改変元:元アルファブロガーが教えるブログのアクセス数を倍増させる6つの裏技

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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