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第742話「その記事が5年後10年後も役に立つのか。必要とされるのか。」

その記事が5年後10年後も役に立つのか。必要とされるのか。


というタイトルにしましたが、その記事というのは今までに書いてきた自分のテキストのことですね。記事はサピエンスと言ってもいいと思います。

今テキスト力アップについて考えていて、自分の今持っている知恵(サピエンス)が5年後、10年後も役に立つのか、必要とされるのかと考えると、うーん、どうだろうと思ってしまいます。



今までの経験の蓄積でなんとかなるかなと思いつつ、やはりテキストは書いていかないと曇っていくものだと思います。更新しないと次第に劣化していきます。



日々のルーチンワークでいっぱいいっぱいということもあると思います。もっとテキスト書きたいけれど書く時間がない。今のままじゃダメだとわかっているけど、今一分が足りない。つい時の流れに流されてしまうというような。



現状に満足しているわけではないけれど「まぁいいか」、あるいは「なんとかなってるし、別にいいかな」というのも有りです。が、新参テキストサイターがどんどん出てきて記事を書きまくっていくのを見ていると、いずれ追いつかれ、そして追い抜かれていくだろうなとそう思います。だんだん自分のテキストが古く劣化したものになっていくようなそんな気がして焦りも出てきます。



が、焦ったところでどうしようもないです。

時間に追われるのはどうしてか。

どうすればネタ切れから解放されるのか。

解放されるにはどこからネタを探してくればいいのか。

どういうテキストを書けばいいのか。

自分で考えて動くことだと思います。



今の知識がいつまでも通用するとは限らないということ。

5年後10年後も役に立つのか。必要とされるのか。

5年後10年後も必要とされるのか、必要とされるにはどうしたらいいか、考えて行動したいと思います。



改変元:その技術が5年後10年後も役に立つのか。必要とされるのか。 「かみんぐあうとっ」







…というわけで、このブログでもたまーにやらかす改変ネタでした。



さて、ここで「5年後10年後でも役に立つ記事であるかどうか」ということについてですが、
よほどのことが無い限り、大概の内容は誰かしらに需要があるものです。
そこに新旧の差はあまりないと思うのです。

サイト・ブログ論にしたって、知ってる人、もしくは長いことネットに触れてきた人にとっては
「またこのネタか…」ってなるような、既視感バリバリのデジャビュ記事が
一定の期間をおいて再生産されます。

なんで同じような内容が思い出したかのように生まれ出てくるかというと、
そのタイミングで誰かしらに、もしくは書いた本人にとって価値ある文章であるということ。
求められて出てくる結果というわけです。

ただし、テキストというものは書いただけではどんなに(・∀・)イイ!! ものであっても
ほっといたらアーカイブの中に埋もれてしまうもの。
なかなかどうして他人が引っ張り出してくれるなんてことは起こりにくいのです。

だから、昔に書いた内容が最近になって脚光を浴びたというのであれば、
これ幸いにと押入れの中から引きずり出して衆目にさらせば、
その記事は時を越えて必要とされる記事になるということです。



…記事書いたことを覚えてたらの話ですがw



関連:

語り尽くされたことを改めてブログに書くことの意義 「漢(オトコ)のコンピュータ道」





次回予告ッ!…時間無いのでタイトルだけ。
次回、「擬似ルインズメモリィ」! 似非(エセ)ではないぞ!

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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