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第67話「ネガティブをぶっ飛ばせ!」

ルイナでございます。


最近なんだかネガティブなネタが多いですねぇ。
いや、ネガティブネタというよりネガティブコメント論といいますか。


私もリアル世界でですが、かなりネガティブな気分になっておりました。
ほんとダメ出しうけまくっていました。テンションだだ下がり。
しかしまー、終わりすぎればなんとやら、喉もと過ぎれば熱さ忘れるってやつです。


なんていうか、ネガティブに考えてしまうと深みにはまってしまうのですよね。
だいたいのダメ出しはその人のためを思う批判です。
それはそれと認めて受け入れるべきなのです。

実際、自分の意見にダメ出しされるのは、それが正当なものであってもとてもきついです。
しかしそれは確実に自らを高みに登らせてくれる素晴らしい意見なのです。

まさに「良薬クチに苦し」ってやつです。



ネガティブコメントの中には、罵詈雑言の類も存在します。
ネガコメを恐れる人は、この罵声に萎縮してしまうのだと思います。
確かに、ネガティブなものは人のココロの奥深くにねじりこまれます。
そのため、印象にも残りやすいです。

しかし、論拠が無く、正当なる理由も無い暴言など言うに及びません。くだらない。
正しい批判を示すことのできないネガティブコメントなんて痛くもかゆくも無いぜ!!!
って思っていればいいんですよ。

こっちからプギャーって言い放ってやればいいんです。
いや、相手するのも愚かしい。ただの毒薬です。飲んだらカラダ毀す。



とまあ、こういったことは私が今更言うまでもないことなのですが、
罵詈雑言の類のネガコメはなくならないんですよね。
なんか「はてブ」では多いらしいです。私は利用してないのでよくわからないのですが。


そこで私はいつも思うのです。
なんでわざわざ中身の無いネガコメをつけたがるんだろう? と。
なんていうか、ヒマ人なんだなーとか思ったりもするのですが。

そこでちょっと考えてみたのですが、
暴言系のネガコメというのは、人間の性(サガ)を反映しているのではないでしょうか。


人間というものはどうしても他人よりも上回りたいと思うものです。これは本能です。
上回るには、相手を落とすのが手っ取り早いのです。
相手を落とすということは、相手が自分にとって気に食わないということ。
相手が気に食わないと思うのは、心の奥底で自分の方が正しいという思いが
渦巻いているからなのです。そしてそれは相手の否定になるのです。

そこで、相手を打ち負かすために、使いやすくて攻撃力の高い(と錯覚しやすい)
暴言系ネガコメが使われるのかもしれませんね。
こういったものは、「使いやすい」というのがポイントです。
中身がない分「作られやすい」というのもあります。

相手を傷つける、すなわち打ち負かす最もラクな方法が中身の無い暴言なのです。

また、人間は攻撃されたら仕返しをしたくなるものです。これも本能です。反骨心とも言う。
そういった感情から、ネガコメに対するネガコメの応酬という構図が生まれるのかもしれません。



なんかいつもどおりむちゃくちゃになってきたのでまとめると、


・論拠のある、正当なるダメ出しは良薬。でもすごくクチに苦いから避けられやすい。
 受け入れることはしんどいけど、成長を促したり悪いところを除去してくれたりするものだから
 がんばって向き合おう!一番しんどいのは見る直前。見てしまえば後は野となれ山となれ。

・対して、論拠もクソもない罵詈雑言はただの毒薬。
 見るだけムダ、相手するだけムダ。カラダを悪くするだけ。

・毒薬(暴言系ネガコメ)が多くなりがちなのは、作りやすいから。
 カンタンに作れてしまうから使われやすくもなってしまう。良薬を作ってみろってんだ!


こんな感じでしょうか。またしても何かに例えた私の駄文。今回は薬。
最近のネガティブコメント関連は、だいたいがこういうことなんだと思います。


ネガティブコメントなんてブッ飛ばせ!!!




…最後にひとこと。


「言うは安し、行うは難し」



…今回の記事を自分自身で全否定してしまったルイナさんでした。




関連:

『はてブネガコメを嫌がるアナタへたったひとつのアドバイス』 「304 Not Modified」
ネガティブの力ってなぜかやたら強いですよね。
強く、人の心をえぐってきます。だから傷跡がなかなか癒えないんですね。


「はてブはネガコメが多い」と言われるのはなぜか?
以下3記事、「すちゃらかな日常 松岡美樹」
賛同などのポジティブイメージはデフォルトで処理されがちなのですよね。
だから、大部分が賛同・賞賛でも心に残りにくくなってしまいます。

はてブにマイナス・イメージを持つ人がいるのはなぜか?
言葉足らずで、相手に誤解を与えてしまうってこともありえる、ということでしょうか。

ネガコメを元に自戒するとき、スルーするとき
今回の私の記事をわかりやすく説いてくれています。
私(ルイナ)の文章いらんやん!…なんて言わないで。


ネガティブコメントがどうとか、その考えが既にダメっ・・! 以下2記事、、「novtan別館」

ノイズでしか抵抗を示すことが出来なかったということは、
ポジティブな評価しか出来ず悔しがっていると理解すべきだ。

まさにこのとおりだと思います。
暴言しか吐けないなんてザマァ見ろ!!!って思っていればいいんですよ。

書く事と、ポジティブな意思と 
私の記事のラストでも述べましたが、実際にはそうそう簡単なことではないですね。
打たれ弱い人もいてますし、実践するのはなかなか…といった感じですね。


はてブにネガコメが多い?あまったれんじゃねぇ! 以下2記事、「ブログ執筆中」
昔に比べたら今はヌルいということでしょうか。
こればっかりは私には見当が付かないところです。

ネガコメ論はネガティブなコメントが多いという話ではなかったはずだ
プレッシャーに押しつぶされてしまうといったところでしょうか。
ポジティブでい続けるのもしんどいものなのかもしれませんね。
吐き出す場所を確保しておく方がいいのかも。






次回予告ッ!
ガラにもなく難しいことを考えてオーバーヒート気味の管理人。
とりあえずポジティブに暮らしていこうとしたのだが、
世の中がそれを許してはくれなかった!!!
次回、「ヴァレンタイン?庶民の催し物ですか?」だ!ぜんぜんブッ飛ばせれてねぇ!!!

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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