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第740話「アドヴァータイズ・エフェクト」

どうも、絶賛宣伝中では無いルイナです。

さてさて、本日は昔から思っていたネタを。
いや、元ネタはないんですけどね。


何なのかと言うと、テレビ(特にバラエティ)で展開される、いわゆる「番宣」について。
私もバラエティ番組をそれなりによく見るのですが、アレって効果あるのかなーって思うのですよ。
いやまあ効果あるからブッ込んでくるんでしょうけどもね。

なんでいきなりこんなことを言い出したのかと言うと、
昔からですがどうも目についてくるんですよね。

バラエティ番組にゲストが登場する理由の95%は何らかの宣伝ですが、
その中でも「番宣」が目的のゲストが非常に多いように感じるのですね。
主にドラマの宣伝ですね。一番わかりやすい番組は「笑っていいとも!」か。


いやまあ別にいいっちゃあいいんですけど、思うのは、

「視聴者にマッチしてるのか?」

ってとこ。


いや、バラエティを見る層とドラマを見る層って棲み分けがされてるような気がするんですよ。
これは私がバラエティは見るけどドラマは見ない人だから感じることかもしれませんが。

だから、バラエティ番組でドラマの宣伝されても正直うっとうしいなーとしか思わんわけですよ。
出演者であるタレントや俳優・女優さんがうっとうしいんじゃなくて、
番宣に時間を割く構成がうっとうしいわけですよ。

まあまだ先に言った「笑っていいとも!」みたいなある意味でアクの薄いような番組なら
まだ許容出来なくも無いですが、これはディープな視聴者しかおらんやろ…っていうような
濃いいバラエティ番組に番宣目的のゲストが出ることに、
はたして効果があるのかなーと思うのですよ。

だってそんな視聴者層って、「その番組が好きだけど他の番組はそうでもない」って
ヒトが多いように感じるのですよ。
「この(バラエティ)番組が見たくてしょうがない」みたいな視聴者に番宣したところで
その番組を見るのかなーと。なんていうか、発表する相手を間違ってると言うか、
共感は得られにくいんじゃないかなーって思うのです。

例えば私なんて「うっとうしいな…」って思っちゃってるわけですから、
宣伝した番組のことはあまりいい印象にはならんわけです。



…とはいうものの、こないだも書いたとおり、

「どんなに(・∀・)イイ!! モノでも周知させなければしょうがない」

という要素もありますから、単純に自分が気に入らないからってだけの理由で
視聴者開拓のために番宣をブッ込む構成を批判することは出来ないところでもあるんですけどね。




次回予告ッ!

…い、いかん!巡回してないから予告が出来ない!!!
次回予告はニュース記事のストックが無いと出来ないから、なんてこったい!

テーマ : お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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