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第708話「ひた隠しにしている管理人ルイナ」

どうも、明かされていない真実がまだたくさんあるルイナです。

当然のごとく、リアル知り合いで私がこのブログをやっていることを知っている人は
誰ひとりとして存在しておりません。(オフ会で私と会ったことがある人除く)

んなもん絶対にバラしてなるものか!バレたら恥ずかしさのあまり憤死する!
ちょっと前に「このブログがなんの前情報もなく突然更新されなくなったら、
それはわたくしルイナさんが死したる時である」と言ったことがありますが、
このブログをやってるってことがバレた時も突然更新止まるだろうな…

そんな、今回の話と全く関係の無いトークは置いといて、本題。

でも今って普通っぽい子でもオタ系の会話できる子多いと思いますよ
「ゲームの為なら女房も泣かす」

オタ系トークについていける人って意外にいるよね、というお話。

積極的にそっち方面の話に持っていかないだけで、振られれば答えられるって人は
結構隠れているんじゃないかと思います。

つーか私なんてまさにそのタイプですけどね。
リアルではそっち系のトークはしません。そういう流れにならない限りは。
広い世の中、私みたいな隠れた存在って、はっきり言ってたくさんいてると思いますよ。

しかし、なぜにそっち系のトークを展開させることが少ないのか?

それはひとえに、そういうオタ系な話というのは「まだ世間的にアブノーマルだと
認識されているから」に他ならないと思っていますね。世の中の風潮です。
抗うことのできない黄金率と言ってもいいくらいの。

世の中の空気が、初期状態ではそっち系の話を異質なるモノとしているのです。
人間というのは他人からの評価…レッテルに対して敏感なものですから、
ひとたび空気を読まずにそっち系の話を展開させてしまったら、
周りの人に「そっち系の人間か」とレッテルを貼られてしまうのです。
それが幻想であっても、打ち破ることができないのがヒトの悲しいサガなのです


さて、そんな世間に対する文句のようなグチのような話はともかく、
そっち系の趣味を持っている人は結構いてるハズというのは上で書いたとおりで、
そんな趣味を持ってなさげな人でも、語ろうと思えば結構語れる事もあるかと思います。
ただ、絶対に「自分からは」発信しないだけで。

この「自分から」がポイントです。

語ろうと思えば語れるけど、自分発信だとレッテルを貼られてしまう。
ただし「ヒトの話に乗っかるような形」ならば話を展開していきやすいのです。
なぜなら、その場の空気は自分が作り上げたものではないから。
自分はサブに回ることで、レッテルが貼られる可能性が下がり、話がしやすくなるのです。

穿った言い方をすると、オタ系トークがしたいヒトって、誰かが先走ってイケニエになって、
地雷を踏んで爆死してもらうのを待っているのかもしれない。




次回予告ッ!
トークスキルが壊滅的な管理人!
だもんで自分からトークを振るなんて高等技術は全く会得出来ていないのであった!!!
次回、「トークを開始できない管理人ルイナ」! もはや重症。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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