スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第691話「ブログは気力・体力・時の運」

ぐぬぬ…かなりしんどい…というわけでルイナです。

いきなりぶっちゃけますが、今日はかなり更新するのが億劫でした。

やろうと思えば正午…はムリでも午後1時くらいまでには記事を作成することは出来ましたが、
私がとった行動は「しんどいからフトンに入る」でした。

別に風邪をひいたわけではないのですが、すげーしんどかった。
更新する気すら起こらないほどに疲れ果てたのはこの2年間で初めてかもしれん。
…その原因は昨日のきんようびに飲み会があって、まあいわゆる二日酔いなわけですが。


「記事を作成する」という行動はなかなかどうしてエネルギーが要るものです。
それがテキストサイトであろうと、ニュースサイトであろうとも。
何も動かずに記事が出来上がってうpされる全自動なサイトなんてありません。
…いや、ないことはないのか。まあいずれにせよ、全自動で作れたところで
それが自分で作った記事といえるのかってところですが。

話がやや逸れましたが、テキストだろうがニュースだろうが、
エントリーをネットに送り出すには、「エントリーを作る」という行動をとらねばなりません。
そのエントリーは、自分が作らなければ世に存在しない虚無のモノです。

そこから記事を作るということは、すなわち無から有の創造。
ゼロから1を作り出す行為なのです。
もともと無いものを生み出すのだから、その記事が持つエネルギー分だけ
自分のエネルギーは消費されるのです。まさに「エネルギー保存の法則」ですよね!


…であるからして、記事を作る際に、自分のエネルギーがかなり消費されていたとしたら?
体力を回復しないと戦闘不能になるような状況で記事を作成するという、
さらに体力を消費する行動をとるのはかなりのしんどさを伴います。
記事に与えるべきエネルギーを自分の中から確保できなくなってしまうわけですね。

よく「サイト・ブログを続けるのに必要なのは『あきらめないこと』」と言われますが、
これはまさに根性論でもあるわけで、たとえ反応が無くても「くじけない心」を持って
せっせと作り続けることを推奨した「気力」「気合」に視点を置いた考えです。

それはそのとおりだと思いますが(絶対の答えとまでは思いませんが)、
続けるには根本的なところの「体力」が必要だとも思うんですよ。
記事にかけるエネルギーを捻出できないと記事そのものを作り出せないから。

そのことを今日あらためて体感しましたね。
サイト・ブログを続けようにも、そもそもの体力が落ちてしまうと
「更新しようという根性」が沸かなくなる。

サイト・ブログをずーっと続けていくには、気力ももちろん必要ですが、
体力に余裕がないとあかんのかなー、と思ったエントリーでした。







…え?「時の運」?



…誰か続き書いてくれー!




次回予告ッ!
最後の最後で記事の作成を丸投げした管理人!
体力を回復するために癒しの画像を見た管理人だったが、
その内容は驚愕を呼ぶのであった!
次回、「群れなす人形」! ギャー

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

第691.010話「ブログ・イズ・マターオブチャンス」

「この感じ…! かりすまてきすとさいたぁなあちきへの 救援要請だね、だね!!!」 <これまでのあらすじ> サイト・ブログをずーっと続けていくには、気力ももちろん必要ですが...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。