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第689話「オールド・ニュース」

どうも、久しぶりの夜更新となりましたルイナです。

忘れてたわけでもサボりたかったわけでもないぞ!
いろいろあって事前に記事を書くヒマがまったく無かったのだ!


…前説終わり!時間ないねん!
本日中(19日)に記事をうpせにゃならんからな!

というわけで、本題はこちら。

個人ニュースサイトってどうして過去ログから情報を拾ってこないの?
「ウサギは走り、カラスは空を飛ぶ」

ニュースサイトが採り上げる記事はだいたいが最近の記事ばかりであり、
過去ログのもの、要するに昔の記事があまりないことについて。

この記事を書いたカラスさんは、個人ニュースサイト「カラスの巣」にて
過去ログから記事を掘り起こして紹介する「過去ニュース」にトライしておられます。


この広き広きネットワールドにおいて、「個人ニュースサイト」と呼ばれるサイト・ブログは
大なり小なりありますが、それこそ星の数ほど存在しています。

その中でも、本題にあるような「過去のニュース」を掘り起こすような行動をとっている
サイトはあまり数がありませんね。まったく無いというわけではありませんが。
過去のニュースを再び紹介しているサイトといえば、私の観測範囲内では
「まなめはうす」さんや「明日は明日の風が吹く」さん、「七番街」さんなどが
やっている「1年前のニュース」くらいですかね。
ちなみに私も週に1度、土日のどちらかに1年前のニュースを1週間分まとめて紹介してします。


さて、この「過去のニュース」。
元記事でも言及されているように、これまでの積み重ねがそこにあるわけですから、
それは膨大なる知識・情報の宝庫となっているのです。

ライフハック的なものから晩御飯のレシピ、果てはニュースサイト論に至るまで
過去に書かれたものであったとしても、今発表してもなんら遜色はありませんね。

もちろん風化してしまうものもあります。
時事ニュースなどは「当時そんなことがあったなー」と思い返すことがあっても
それを新鮮な情報として取り扱うことは難しいです。クイズでもない限り。


かつて何度かやりましたが、テキスト記事において、
「ネット上には既に良い記事があるから、劣化した記事を書いたところで容量のムダ」
という思い込みについて語ったことがあります。

この話の落としどころとしては、まったく同じ記事を書くことなんて出来ないわけで、
何かしら変化点があり、その部分にこそ意義や価値があるじゃないかといった感じで、
劣化なんて被害妄想に陥らずにどんどん書いて世に出せばええねんといったところですが、
これは逆に捉えると、過去に書かれた記事が優秀なものであるからこそ、
それを見れば事足りるという意味も含まれていたんですよね。
過去の記事を現在に持ってきても十分通用するということでもあるわけです。

関連:第119話「五十歩百歩で十人十色」


世にネットというモノが、サイト・ブログというモノが出てきて幾星霜。
これまでに世に送り出された記事の数たるや、星の数をも超えるほど。
それは玉石混淆ではあるものの、最初に言ったようにまさに情報の宝庫といった感じです。

それなのに、なぜ過去の記事を採り上げている個人ニュースサイトが少ないのか?


その理由は主に2つあると考えます。

まず1つ。

めんどくさいから。

そう、過去のニュースを掘り起こすのは非常に面倒な作業なのです。
それはサイト・ブログのシステム上の問題でもあるわけですが。

ニュースサイトの基盤たる、いわゆる「サイト」や「ブログ」では、
最新の記事はトップページに表示される仕様であるのがほとんどです。
これはひっくり返すと、「トップページを見れば最新の記事が見れる」ということになります。
トップページは基本的に1クリックで見れるものなので、
ニュースサイトが記事を採り上げる際にも、手間がかからなくて済むわけです。

しかし記事が過去のものになると、設定にもよりますが古い記事は「過去ログ」という名の
「押し入れ」…キレイに言うなら「アルバム」に収められるわけです。
過去ログを採り上げるとなると、「押し入れを開く」、「アルバムを紐解く」といった
行動をとる必要があるのです。これが非常に面倒なのです。
いくら過去記事がすばらしいモノであっても、それを引っ張ってくる手間が大きいと
「そこまでする必要があるのか…?」という感じで敬遠されるのです。


そしてもう1つ。

先ほども言いましたが、過去の記事というのは恐ろしいほどの数です。
1日に世に送り出される記事の数を考えても、技術的な濃い記事から
他愛も無い日記のような記事まで大量に存在しています。
それが何年分もあるのだから、それこそ無限に記事というのは存在しているのです。
ニュースサイトが個々のバイアスを以って抽出してまとめていても、
それでもアホみたいに多いですね。

そんな中から記事を抽出するのは、途方も無く当てがない作業なのです。
どこから攻めればいいのかわからない…といった状況ですかね。

まあ自分のサイトの過去記事を抽出するのはまだ方向性が見えるかもしれませんが、
それを巡回先の過去ログ、果ては全サイト・ブログの過去ログまで広げてしまうと
もはや何がなんだかわけがわからなくなってしまいます。
砂漠の砂の中から一粒の砂金を見つけるような感じですかね。


さて、過去ニュースを採り上げることについて語ったことをまとめると、

・どこを探せば良いのか、どれくらい深く探せば良いのかの基準が作りにくい
・そして何よりめんどくさい


ってことが大きいんじゃないかと思うのです。

まあ、「カラスの巣」さんではせっかく「過去ニュース」をメインにやっているんですから、
このままその道を突き進んでいってほしいところですね。

新しきも古きも等しく「ニュース」たりえるのですから。

まさに「オール・ド・ニュース」。すべては情報でありニュースなのです。







…上手くまとめたった的な余韻に浸ろうとして思いっきりスベッたわたくしルイナさんでしたとさ。



関連:
個人ニュースサイトってどうして過去ログから~~の反応一覧
「ウサギは走り、カラスは空を飛ぶ」

余談ですが、この記事を見て私の巡回先ニュースサイトが増えましたw




次回予告ッ!
結局19日中に更新することが出来なかった管理人!
今月に入り2度も失態を繰り広げた管理人にもはや覇気など存在しなかった!
次回、「るいんすめもりぃ」! …あんまり変わらんな…

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