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第687話「意識の内に在りし拘り」

どうも、ヘンなこだわりを持つルイナです。

さて、前説にこだわってもしょうがないので本題。

「アクセス数なんて気にしてないよ、毎日6hotだけどね」 「遥か彼方の彼方から」

アクセス論。ある意味私の好物でもあります(あれ?)

タイトルにした「アクセス数なんて気にしてないよ、毎日6hotだけどね」っていうセリフは素敵に矛盾していて、アクセス数気にしないなら何で普段の6人の人に読まれていると把握しているんだ、ということになる。
(中略)
そういった細やかな数字の把握をしておいて、「気にしてない」はないでしょうと。


…というわけで、気にしてないと言っておきながら把握してるって、
それすなわち気にしとるやないかい!というお話です。

私もアクセス論になると「アクセス数なんてただの飾りです。偉い人にはそれが(ry」と
毎回のように言っていますが、そんなことを言いつつもアクセス数の把握はしていますね。
まあ飾りだと思ってますから、増えたり減ったりして一喜一憂することは無いですね。
少なくとも表面上は。(深層意識の中では一喜一憂してるかもしれませんが)

…というか、私の場合は「気にしてない」というよりは「飾り」なので、
別に気にしてないわけではなくて、「飾り」だからこそ多ければそれだけ煌びやかに
なるからなーという考え(逃げ道?)でもあるんですが。


まあそんなことはおいといて、この「気にしていない」という言葉。
なかなか奥が深いです。

ある事象を本気で「気にしていない」のであれば、本来ならばその事象を
認識することすら難しいはずなのです。
だって「気にしてない」わけだから、その事象に対する意識を向けることが無い。
意識を向けたとしても、認識する前にスルーしてしまうわけです。

結局的に興味が無いという判断をするにしろ、
その判断の過程において認識し、意識するという経緯は必ず通るのです。
それには強弱はあれど、「(少しは)気にしている」ということに他ならないのですね。


関心が無ければ、言及することはおろか意識することも無いのです。
ある意味では「アクセスなんて気にしていない」という言葉を発した時点で
「気にしていない」ということは無いのですよ。

本当に気にしていないなら、アクセスという言葉に反応することも言及することも無いのです。




次回予告ッ!
なんやかんやでそれなり程度には漫画を読んでいる管理人!
どんな漫画を読んでいるのかを聞かれると、フィーリングと応えるしかないのであった!
次回、「タイトルも作品の一部です。」! ホントそう思う。こんなブログやってるとw

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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