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第685話「海の水を掬う事」

どうも、どーにかこーにか生きているルイナです。

いくら考えても前説が浮かんでこないので、さっさと本題。
むしろその方が良いとも言う!

生きていさえ、すればいいのよ。 「心理学ステーション」

カウンセリング…だけではないですが。
ちなみに今回のタイトルはこの記事中に出てきた言葉を使わせてもらいました。

今回はこの記事の中で展開されたサイト論「ネタ切れ」についてのお話となります。


私のブログは半分ニュースサイト、半分テキストサイトという形式をとっています。
このうち「ニュース」のパートは基本的にネタ切れになるようなことはありません。
だって、他のヒトの記事を引っ張ってきているだけですから。
巡回さえすればニュースサイト記事を作成するのはいともたやすいのです。
時間がかかるというのがネックといえばネックなのですが。

一方、「テキスト」のほうは基本的に自らひねり出さないといけないわけで、
持ちネタのストックが無ければ書くことができません。
…いや、書くことが出来ないと言い切れるわけではありませんが、
無から有を生み出すのはかなりの労力を必要とするのです。

だからこそテキストやってて、持ちネタがなくなってしまったら
「ネタが無い」みたいな発言をするのです。
「ネタが無い」ということ自体をネタにして記事数を稼ぐという意味合いもあったりしますが。


さて、私ももうそろそろ丸2年このアホみたいなブログをやり続けてきまして、
なんともオメガな称号を得たりもしてきましたが、
実際、テキストを2年(厳密に言うとその半分程度だから数的には1年分)書いてて
どんな感じだったかを言いますと、

ネタなんて、あっという間に尽き果てますよ。

僕がこのセクシー心理学やサイトを書き始めてから、約10年近く続けているわけですが。
最初に持ってたネタなんて、開始から数ヶ月で尽きてます。
カラッカラです。
すなわちその状態で、残りの9年くらい、やってきました。


…と、元記事でも言われていますが、まさにそのとおりで、
私がブログ始める前から「本当の意味で書きたくて書いた」テキストなんて、
初期の10~20個くらいです。あとは巡回しつつ「これはテキスト書けるな…」って思った
記事で孫テキスト書いたり、日常生活の中からネタになりそうなものを持ってきたりと
そんな感じで今までやってきましたね。

僕はネタというのは、「海の水をすくってくる作業」だと思っています。
頑張ってすくって、「これだけ貯めた!」と思っても、数日で飲みきってしまいます。もしくは蒸発してしまいます。
だからこそ、常に海に行き、常にすくって、常に新鮮なまま提供し続けないといけないのです。


ここらへんはテキストでもニュースでも同じことですよね。
何もしないでネタが沸いて出てくるなんてことはなく、
何もしないでニュースが提供されるなんてこともないのです。

何気ないところから新しいネタを探したり、巡回して新しい記事を探すことで
テキストサイトもニュースサイトも成り立つことが出来るのです。


ネタが無くなるなんてのはよくあること。
ネタが無くなれば、ネタを探せばいいのです。
…とまあ簡単に言いますが、探してもなかなか見つからないということもあります。

だからといって、見つからないからといって、やめてしまったらそこでおしまいなのです。
「諦めたらそこで試合終了です」という言葉通りなのです。
探したって見つからないものなのに、探すことをやめたら余計に見つからない。


私だってなんやかんや言って、最初持ってたネタが尽きて1年以上経ってますが、
探してみたら意外と書けるモノですよ。
テキストを書くネタの閾値を下げてみるというのもいいかもしれませんね。




次回予告ッ!
おいしいものを食べると幸せな気分になるものである。
しかし気をつけなければその後に待つのは地獄の鎮座である!
次回、「ストマックブレイカー」! なぜか旨いモノを食うと…(´Д⊂ヽ

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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