スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第681話「ROUGH」

どうも、やることなすことがどうもラフいルイナです。

本日は前説をスッ飛ばして本題へ。

「島耕作」作者が怠惰なジャンプ漫画家に「俺なら切る。
鉛筆で書いたような作品何で許すんですか?」
 「痛いニュース(ノ∀`)」

この話題を。

話の内容と、誰のことを言っているのかはとりあえず置いといて。
私がこの記事を見て感じたことは以下の2つ。

・頻繁に休載したらそれはもう「『連』載」じゃないよね
・「面白ければ良い」って言うなら、もうネームで良いよね


ってこと。
ひとつめの「『連』載じゃない」っていうのは、単なる言葉遊びで別にどうでもいいっちゃあ
どうでもいいことですが、ふたつめの方は「漫画」ってどういうものかを考えたくなるのです。


週刊漫画雑誌において、〆切までに完成させることができなかったためなのか、
明らかに未完成な状態で掲載されているというのがたまにありますが、
そのような状態でも、「面白ければ良い」とか「こんな状態で、悔しいけど面白い」
などといった評価をしているのを散見します。

なるほど確かに話を見れば面白いのかもしれない。
ストーリー・プロットの構成がしっかりしていれば面白いという評価がされるのかもしれない。

しかし、それは「漫画」なのだろうか?
絵が無くても面白いのであれば、もはや絵など必要なく、
ラフスケッチを見ればそれで十分満足できるといえるのではないのか?と。

漫画というのは視覚効果に頼る部分が大きいメディアです。
要するに、絵を以って表現していかなくてはならないモノだと思うんですよ。

如何に構成が面白い作品であっても、絵がしっかり描かれていないというのは
ストーリーテラーとしての評価はともかく、「漫画」としてはいかがなものかと思うのです。

結局何が言いたかったのかというと、「絵が見たい!」ってだけなのかもしれませんが。




次回予告ッ!…本日も巡回できておらず断念。

テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。