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第679話「プロ野球2009 日本シリーズ・決着編」

ゲームセット!ってことで、ルイナです。

本日はタイトルの通り、今年のプロ野球日本シリーズについてお話します。



さて、今年の日本シリーズ。
パ・リーグは日本ハム、セ・リーグは巨人がクライマックスシリーズを勝ち上がり、
今年も昨年と同様、ペナントレース1位同士の、まさに頂上決戦と相成ったわけです。

頂上決戦の名に相応しく、実力伯仲した決戦となる今年の日本シリーズ。
結果として巨人に軍配が上がり、日本シリーズ覇者の栄光を手にしたのでした。



ここで第1戦から振り返ってみましょうか。


第1戦、先発は日本ハム・武田勝投手、巨人・ゴンザレス投手。

シリーズ初戦は巨人が4-3で先勝しました。互いにホームランで点を取ったあと、
巨人がリードを広げる展開に。日本ハムは巨人を上回る12安打(巨人は8安打)を放つも、
巨人の誇る中継ぎ・抑え陣の前に反撃を断たれた格好となりました。


2戦目、先発は日本ハム・ダルビッシュ投手、巨人・内海投手。

2戦目は日本ハムが4-2で巨人を下し、シリーズをタイスコアに持ってきました。
日本ハムはエースのダルビッシュ投手がぶっつけ本番ながらも復活を果たし、
見事に巨人打線を抑えました。エースとしての貫禄ここにありといったところでした。
巨人は集中打での失点が大きくのしかかりました。

ちなみにこの日はテレビの野球解説として元日本ハムの新庄剛志さんが登場。
そのあまりにもフリーダム過ぎる内容が別の方面で取り沙汰されましたが、
日本ハムの選手、そしてファンにとっては新庄さんの登場が
ものすごい檄となったようにも感じましたね。札幌ドームスタッフの作戦勝ち?


3戦目、先発は日本ハム・糸数投手、巨人・オビスポ投手。

東京ドームに舞台を移しての3戦目は、それまでの引き締まったゲームとは
うって変わって空中戦に。日本ハムが一度は先行するも、巨人が追い返し、
そのまま点を重ねて逃げ切ります。
結果は7-4で巨人の勝利。タイスコアから巨人が先行しました。


4戦目、先発は日本ハム・八木投手、巨人・高橋尚成投手。

4戦目は日本ハムの打線がつながります。着実に点を重ねていきます。
巨人は終盤ラミレス選手のスリーランで追い上げますが、反撃が遅かった。
結果、8-4で日本ハムが勝利を収めました。シリーズはこれで2-2のタイに。
巨人が先行するシリーズですが、日本ハムも遅れは取りません。


5戦目、先発は日本ハム・藤井投手、巨人・ゴンザレス投手。

東京ドーム最終戦となった第5戦。第3戦・第4戦とはまた変わって投手戦に。
日本ハム・藤井投手の好投もあって終盤まで日本ハムのペースで進んでいきます。
8回裏に巨人が同点に追いつきますが、9回表に日本ハムが高橋選手の
ソロホームランで再び1点リードを奪います。
そして9回裏、日本ハムベンチは今期不敗の守護神・武田久投手をマウンドに送ります。

しかしこれがなんと誤算となり、結果として亀井・阿部両選手にソロホームランを浴びてしまい、
日本ハムにとってはまさかの敗戦、巨人にとっては劇的なサヨナラ勝ちとなるのでした。


6戦目、先発は日本ハム・武田勝投手、巨人・東野投手。

再び札幌ドームに戻って来ての第6戦。
日本ハムとしてはなんとしてもここで勝利し、ダルビッシュ投手がスタンバイしている
最終戦に望みを繋ぎたいところ。

巨人の先発は東野投手でしたが、1回にピッチャー返しが直撃し負傷退場してしまうという
アクシデントがあり、内海投手が緊急登板することに。
この内海投手がコントロールが定まらないながらも気迫のピッチングを見せて、
日本ハム打線を抑えていきました。日本ハムは11安打を放ち幾度と無く
チャンスを作るのですが、最後の一本が出ず残塁の山を築いてしまいました。

そして結果、2-0で巨人が第6戦を制し、日本シリーズは4-2で巨人が優勝したのでした。



今年の日本シリーズも昨年と同様、全体的に引き締まった好ゲームが多く、
両チームとも一歩も譲らないというのが見て取れましたね。
シリーズを通して見ると、巨人が先行し、日本ハムが追いつくという流れで来て、
最後は巨人が突き放したという形ですね。

MVPは阿部選手でした。この選出に関して特に文句があるわけではないですが、
優勝するチームには昨年の西武ライオンズで言うところの岸投手や平尾選手など、
試合を左右するラッキーボーイ的なヒーローが出てくるものですが、
今年に関して言うと、そのようなシリーズで特に当たりだった選手はいないと感じました。
逆に言えば、それだけ選手層が厚く、全員が力を発揮できたということです。

今年の日本シリーズも緊迫した試合が多く見ごたえのあるシリーズでした。
選手の皆様は本当にお疲れ様でした。

…あと、個人的にはパ・リーグファンなので、日本ハムが負けてしまって
なかなか残念ではありますが、まあ今年の巨人の戦力からすると
致し方ないところは感じますね。



それでは今日はこの辺で。来年も素晴らしい試合が見られることを願ってお開きにします。









…やっぱ、今年もチェックしとく?



…前回の野球記事で私が立てた予想を。



第666話「プロ野球2009 クライマックスシリーズ・予想編」にて。

私はこのとき、日本シリーズの行方を、

「4勝1敗で巨人の勝ち」

としたのでした。

…おお!? 今年はなかなか近いところまで行ってるやんけ!
まあハズレには違いないのですが。



来年あたりは的中させることができるかも!みてろよ!
…と調子に乗って失敗する姿が目に浮かぶ。




次回予告ッ!…てんで巡回できてないので白紙状態。どないしようもないって。

テーマ : 野球 - ジャンル : スポーツ

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