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第61話「ニュースサイトは化学反応?」

るいなです。今日はあっさりめでひとつ。



私もこれまでニュースサイトっぽいことをテキトーに2ヶ月ほどやりつつ、
それなりにネットの世界に繰り出してはウププと笑みをこぼしながらも
感心しつつ記事を拝見しているのです。
そんでもって、私のココロを揺さぶった記事をコメントと共に掲載してるのですね。

で、2ヶ月ほど(正確には半分ですが)やってきて思っていることなのですが、
ニュースサイトとして記事を掲載するのは、基本的には自らが感銘を受けた
記事を乗せるわけなんですが、そこにはなんというか、
自分の中に「閾値」みたいなものがあるんだと最近感じるようになりました。

もちろん、掲載しなかったからといってその記事が面白くなかったかといえば
そういうわけではないです。でも、選ばれる記事と選ばれない記事の差を考えてみると、
一種のボーダーラインがあって、それを越えるか越えないかがあるんですよ。


そこで私が思うのは、(個人)ニュースサイトっていうのは、
管理人が脳内に設けている、しきい値とかボーダーのような、
一定のラインを越えた記事を掲載するサイトなのだと感じています。
そのラインがどう設定されているかは管理人それぞれです。個性とも言えるでしょう。


化学で言うところの「化学反応式」と「活性化エネルギー」みたいな感じです。

個人サイトの記事は原子とか分子とかそのもので、記事の内容(面白さ)がエネルギー。
ニュースサイトが記事を載せるボーダーが「活性化エネルギー」。
そして記事の内容=エネルギーがニュースサイトの活性化エネルギーを乗り越えたとき、
生成物、すなわち「ニュースサイトに掲載される(特に面白い)記事」という
結果になるのだと思います。

例えば漫画の記事が多いニュースサイトは「漫画」という項目において閾値が低く、
記事のエネルギーが低くても掲載されるでしょう。
それは漫画に対する活性化エネルギーの閾値が低いからなのです。
少ないエネルギーで化合物ができる=掲載されるのです。

逆の例えだと、スポーツに関する記事が少ないニュースサイトは「スポーツ」に対する
活性化エネルギーの閾値が高く、よほどのエネルギー(面白さ)を持つ記事でないと
なかなか化合物ができあがらない、すなわち掲載されないのです。

化学やってない人にとってはなんのこっちゃさっぱりわからんでしょうし、
私もけっこううろ覚えで話してますので、なんかおかしなところがあるかもしれませんが。


何と言うか、ニュースサイト管理人の「エネルギー許容量」みたいなものがあって、
その容量を超えるエネルギーを持つ記事が掲載される、といった感じでしょうか。
まあ、管理人の許容量をはるかに越える膨大なエネルギーを炸裂させまくっているような
記事だと逆に採用されないかもしれませんが。いわゆるおなかいっぱい。




というわけで、今回のネタは更新し続けているうちに感じていることを書きながら、
「ニュースサイトは化学反応っぽくね!?」とかいきなり思いついてしまい、
ムリから化学反応で喋ってみよう!というテキトーな考えの末に出た戯言でした。


…ん?既にウンザリするほど語られてる?それをいっちゃあおしまいだよ。




関連:つい最近のサイト論。

個人ニュースサイトに取り上げられやすいor取り上げられにくい記事 「アシタノ!」様より転載
こちらは取り上げてもらうためのギミックという感じでしょうか。
ニュースサイトの閾値を下げる効果があるかもしれませんね。

伸びるニュースサイトとはっ 「ブログ執筆中」様 (「まなめはうす」様より転載)
元記事のおっしゃることもさることながら、

コメントは読者を増やすためのものじゃないよ。読者を固定するもの。
「まなめはうす」様のコメントより引用)

これは私はヒジョーによくわかります。
駄文更新のときのアクセス数が(なぜか)固定されてることが何よりの証明だったり。



…ん?私のブログが伸びるかどうかって?そもそもそれを目標にしてはいないんだよ。



次回予告ッ!
妄想と戯言を垂れ流しつつせっせと巡回を続ける管理人。
そこで出会った議論の場に管理人はただただ立ち尽くすのみであった!!!
次回、「シュレディンガーのルイナ」だ!観測行為は系の内ッ!!!



[おまけ] 活性化エネルギーとは…反応が進行するのに必要なエネルギー。

活性化エネルギー - ねっとdeかがく
活性化エネルギー - Wikipedia

テーマ : ブログ日記 - ジャンル : ブログ

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