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第670話「しゃべりのスキルが全くない管理人ルイナ」

どうも、しどろもどろには定評のあるルイナです。

ちょっと前にもここで書いた記憶があるのですが、しゃべりのスキルが切実に欲しい。
もしドラゴンボールを7つ集めたら、「饒舌にしてくれ!」と頼みますよ。

…神のチカラを超えているから無理!とか言われそうですが。


…と、そんな話はどうでもいいので本題。

ネットでは饒舌。リアルでは寡黙な人。
饒舌と寡黙について考えたこと 以上、「かみんぐあうとっ」

ネットでコメントなどをバンバン打ち込める人でも、
リアル生活においては黙して語らずな人っているよね、という記事。
…久々に前置きが前置きらしく機能させることができた!

私などはネットではこうして毎日ニュースのコメントをつけたり
テキストの文章を打ち込んだりといったことをアホみたいに続けておりますが、
リアル生活では自ら発信源となってしゃべりかけることはほとんどありませんね。
もちろん話題を振られれば対応しますが。

そんな感じだから、それこそ1日中何もしゃべらずにすごすこともままあって、
特にそれが苦痛になったりはしないんですよね。まあ独り言はよく呟いていますがw
だもんで私は傍から眺めると、「たまに独り言をつぶやくだけでぜんぜんしゃべらない人」
と取られても仕方が無いと自分でも把握はしていますね。

そんなんだから、レポート発表の場などといったしゃべりの舞台にいざ立つとなると、
もうしどろもどろもいいところでぐちゃぐちゃなトークになってしまうのです。
しゃべりの絶対数が足りないからボキャブラリーも乏しい。

まあ発表の舞台なんかはその場限りな部分もあるので、最終的には開き直るのですが、
これが日常のコミュニケーションに絡んでくるとなかなかどうして厳しいものがあるのです。
テレパシー能力を会得している人間なんて(たぶん)いませんから、
どうしてもトークをもってコミュニケーションをとる必要が出てきます。
そうなると、私なんかはかなりあたふたすることになってしまうのです。

特に、上にも書きましたが「自分から話を振ることが出来ない」のですよ。
トークの「場を操作し支配する」能力が絶対的に無いと言うのかな?
コミュニケーションをとるのがうまい人って、この「場を操作し支配する」のが上手なんですよ。
自分がしゃべりやすいフィールドを自然とつくることが出来て、
なおかつ相手もしゃべりやすいフィールドを構成することが出来るといった感じですね。
私はどうしてもこの部分が弱くて、自分から発信することがほとんどなくなってしまうのです。


…とまあグダグダ語ってきましたが、結局のところ冒頭にも書いた「しゃべりのスキル」というのは、

・トークの「場」を「支配し操作する」能力
・自分も相手も話しやすい「場」を構築できる能力


なんじゃないのかな、と。
ああ、あとは、

・話のネタの豊富さ。いわゆる「体験」や「経験」

これもあったわ。

なんしか、私にはこの3つが壊滅的に無いもんだからトークがヘッタクソなんですよね。


次回に続く。




次回予告ッ!
飽きもせずにニュースサイトを続けている管理人!
まあニュースサイトなんて記事を張り付けたらオシマイと言えばそうなんだが、
そこはやはりセンスの要素も混ざってくるのであった!
次回、「ニュースサイト・30分クッキング」! 3分ではさすがにムリ。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

コメント

No title

>>トークの「場」を「支配し操作する」能力
>>自分も相手も話しやすい「場」を構築できる能力

要するに、空気を読む能力が足りないって事なのかなとか思いました。
僕は逆にレポート発表とか、何か「目的」がちゃんと
明示されてる場面ならいくらでも話せます。
逆に「大阪人なの?何か面白い事喋ってよw」とか
フリートーク振られると全然喋れないです;

Re: No title

私の場合は、相槌を打つのは出来るんですよ。今までの知識を動員してベターな返しを選択すればいいんですけど、「自分から話をする」というのがニガ手過ぎるんですよね。もはや発信が苦手というレベルです。とにかく流暢にしゃべれない。
…なんか、場とか空気とか関係ない話になってきたような気が…
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