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第668話「解説は一瞬で語るべし」

どうも、説明マニアことルイナです。

…最近、冒頭の「どうも」ネタがホラ吹きばっかになってきてるような…


そんなボヤキはともかく、本題。

バトルマンガで「解説役」をどう作るか 「プリン味サワー」

漫画における「解説」について。
そのパターンを列挙されております。

元記事を見てもらえればわかりますが、解説といってもいろいろパターンがあって、
それは傍観者(観客)のセリフであったり、作者の天の声であったりと様々ですね。


しかし私はあまりこの「解説」というのが好きではないのですよ。
まあ推理漫画とかはともかくとして、バトル漫画とかスポーツ漫画とか、
だいたいが「動きのある漫画」において、あまり好きじゃないんです。

その理由は、「文字に起こさないと描写できないのか!?」と思ってしまうから。

漫画というのは小説とは異なり、絵をもって表現することをメインとしています。
視覚効果が最も強いはずなんですよね。

にもかかわらず、「解説」という文章効果を用いなければならないというのが
どうにもビミョーな感じを受けてしまうのです。
何が起こっているのか、どんな動きなのかくらい、漫画なんだから絵で表現すりゃいいのに…
…と思ってしまうんですよ。

まあ心理描写を用いるとどうしても解説的な形になるのはしょうがない場合もありますが、
絵で表現できそうな状態を解説という文字で表現してしまうのは
なんだかなーと思ってしまう…という、私の勝手なワガママでした。




次回予告ッ!
実力はゴミにも等しい管理人!
数値にするとその結果は歴然だった!!!
次回、「BP」! そういえば「DP」っていうのもあったよね。

テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

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