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第664話「人間良いことより嫌なことのほうが覚えている」

ギリギリセーフ!ルイナです。

というわけで本日の更新は久しぶりに日付が変わる直前となりました。
それもそのはず、朝の5時から外出しなくてはならない状況にあったため、
更新はおろかネットすら満足に触れなかったのです。
そりゃー朝の5時に家を出るとなったら、起きるのは4時半くらいになるわけですよ。
ということは前の日にかなり早寝しないといけないわけで、
更新なぞしてるヒマが無かったのですよ。


…さて、ヤなことってずっと覚えていませんか?

…ん!? 急に何を言うのかってか?
言い訳コメントなんて長々しててもしょうがないじゃないですか。

そんなことよりも本題!ヤな記憶について!
あれって、何でなんでしょうね?

私にも嫌な思い出というのはあります。
中には当時の状況が鮮明な映像に残っているかのごとくに覚えていることもあります。
もちろん反対に良い思い出というのもあるんですが、
鮮明な記憶という点では良い思い出よりも嫌な思い出のほうが思い出せやすいですね。

何でか? って言われても私はその道のプロなどでは全くないので、
素人考えも甚だしくなるわけですが、私が思うには、

「嫌な思い出には、なぜ嫌なのかという理由がある」

からではないかと。

もちろんいい思い出にも、なぜ良かったのかという理由はありますけど、
「良い思い出」というのはだいたいが「ある行事において、トータルで良かった」と
感じたときの話だと思うのです。ある部分をピックアップしてそこだけ良かったというのは、
「トータルで良い思い出」にはなりにくいのではないかと思います。

それに対して、「悪い思い出」というのはピンポイントで突いてくる。
全体ではなく、その瞬間が記憶に残るわけですね。
しかも往々にしてそれは深く突き刺さってくる。
ここらへんは「言葉は凶器」と喩えられるところでもありますね。

トラウマとかフラッシュバックとかいう話も、一点集中で鋭く抉ってくるから
記憶に残りやすい、古傷として深層に残りやすいのかもしれません。


まあ先も言いましたけど私の完全なる独断でしかないわけで、
「私はそういう風に思っている」程度の話だと思っといてくださいな。




…と、ここでネタばらし!

本日のタイトル「人間良いことより嫌なことのほうが覚えている」は、
「二次元と香辛料!」さんの「空気は個性(雑記)」という更新の最後にあった
「次回予告」のタイトルをそのまま丸パクリしました。
ええ、恥も外聞も臆面も無く思いっきり丸パクリしましたよ。
だから前回のニュース更新で「次回予告」をやらなかったんですよ!
「既にやっている」というのは「二次元と香辛料!」さんとこで既にやっていたから
そう言ったということなのですよ!





次回予告ッ!
台風が過ぎてからは良い天気が続いているが、
雨の日に巡回したとき、管理人は王者の姿を垣間見るのであった!
次回、「ぴちょんキング」! …いや、ぴちょんくんは関係ないんだけども。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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