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第660話「費用対効果、努力対目標」

どうも、ゲームに対して費用対効果を算出しているルイナです。

買った金額をプレイ時間で割れば、そのゲームの1時間あたりの値段が算出されるのです。
それが少なければ少ないほど、「たったこれだけの金額で1時間楽しむことができた!」と
ウププと笑みをこぼすことができるのですよ!


…今回の本題とはまったくかけ離れた内容なので、前説のことは忘れてください。

目標はちっさく、努力はでっかく 「今日とは違う明日」

目標・夢と、それに対する努力についてのお話。
ちなみに以下の話は「最初」の状態の話です。


私もお仕事をしている身分ですが、書かされましたね。「目標」を。
自らのあるべき姿、ありたい姿を想定し、そうなるための「目標」を設定し、
達成に向けて取り組んでいく…みたいな感じですね。

この「将来像」とでもいいますか、「目標」ってのも厄介なモノですよね。
あまりに高く設定してしまうと達成するのが困難になるし、
かといって低く設定するとそんなものに意味は無いといわんばかりの目線に晒されます。

人間ってのも欲深いというか、見栄っ張りな生き物ですので、
「低く設定したときの周りの目」を余計に気にしてしまいますよね。
でもって高く目標を設定する…という心情もあると思いますね。

しかし、常態から変化をするのは非常にエネルギーがいることだというのは
元記事でも書かれているとおりで、なかなか難しいわけです。

達成が易しめの低い目標ならまだしも、難しく高い目標を設定してしまうと、
その目標にたどり着くまでに莫大なエネルギーを費やす必要があるわけですね。
そのあまりの消費エネルギーの多さに、ガス欠になってしまい
達成できなくなってしまうということもままあるのですね。


まあ、結局のところ何が言いたいのかというと、

・物事は最初が肝心
・基礎固め、地盤固めが大切


ということなんですよね。

「最初」の状態のときに「高望み」しても逆に遠回りになるのです。
初めて登山するような人がいきなりエベレストの頂上までたどり着くことを
目標にしたところでうまくいくはずがありません。
(最終的にそうなりたいというのであれば話は別ですが)

まずは易しい低い山に登れるようになってから。
低い山を確実に登れるように自分のスキルを磨いていく…という感じです。


まあ大きな目標を持つことが悪いことだと言うつもりはまったくありませんが、
段階を踏んで、分相応な目標を設定しそれに向かって努力していくほうが
遠回りに見えて実は近道なのかもしれない…っていう風に私は思うよという記事でした。




次回予告ッ!
世の中にはお金で買えないモノがある。
しかし、お金で買えるモノがほとんどだったりもするのであった!!!
次回、「プライスレス・プライスネス」! 買えるものの方が多い?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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