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第658話「誰がために披露する?」

どうも、決して露出狂ではないルイナです。

私にそんなシュミはない!たとえ巷での評価がアレな感じになったとしても、
自らすら疑うようになってはオシマイになってしまうからだ!

…何の宣言かまったく不明ですが、本日の更新。

考察:男は男からの評価の中に生き、女は女からの評価の中で生きている
「やまなしなひび-Diary SIDE-」

人間の「評価」について。

かつて私は「女性のファッション」について記事を書いたことがありまして。

第181話「誰が為にアレをはく」

これです。

本日の更新は第181話のリライトになりそうな感じです。


さて、第181話での私は「ミニスカ」についてのみに言及したわけですが、
元記事ではもっと広く挙げて語っておられます。

そこで出てくる結論はタイトルにもあるとおり、「女は女、男は男の評価を受ける」ということ。
つまり、「同種の存在から品定めされる傾向が強い」というわけです。


いつものように心理学などまったく習ったことの無いわたくしルイナさんが語る
「エセ人間心理の研究」のコーナーが始まりますが、
これも「人間が動物たる所以」というところですね。

動物としての「ランク」を他の同種族よりも高くおきたいという願望。
生存本能の間接的な顕れなのです。

動物の世界では、同種が並び立つ場合、少しでも何らかの要素で優位であれば
生き残る可能性が、繁殖できる可能性が増えることになりますね。
クジャクの羽がより美しいほうがメスをより多く集め、子孫を残せるように。

人間の世界はそんな単純なものではないですが、
とは言えどもそういった要素がまったく無いわけではないのです。
まああまりこの話を突き詰めると「モテ・非モテ論」になってしまって
「※」の出番がやってくることになりそうですが。


で、人間も動物の一種なので同属が並び立つとそこには「比較」があります。
人間はしかし「理性」を会得した唯一の動物なので、
いわゆる「つがい」を選ぶ際に関しては、単純な能力の比較のみで相手を決定することは
実はそれほど多くなかったりします。

ただし、同属…すなわち「同性」としてはそういうわけにはいきません。

同属を比較した場合、より優れているほうが偉いのです。
そう、群れの中で最も強い存在がボスになるように。


だから、異性を比較する場合は、そこに優劣は無くは無いけど最も重要ファクターでは
なかったりしますが(劣っているほうが(・∀・)イイ!!みたいなのもあるし)、
同性を比較する場合はダイレクトに優劣の意識がわいてくるのです。

より美しく、よりかわいくなりたいと思うのも、
より強く、よりカッコよくなりたいと思うのも、

異性に向けてアピールするという要素以上に、
同性に向けてアピールするという面が大きいのです。


…まあ、いつも言ってるけどこういう話って「そういう傾向があるかもしれない」程度の
話なので、あまり真に受けてもらってもビミョーに困るところではありますが。
ってゆーか、最初に言ったけど私は心理学なんて毛ほどにも習ってない
完全なる我流ですからね!

ちゃんとした心理を知りたければ他のサイトに行きましょう。(アレ?



…こんな終わり方でいいのだろうか…(;´Д`)




次回予告ッ!
地道に毎日こんなヘンなブログを続けてきた管理人。
そしてついにその時はやってきたのであった!!!
次回、「おや?ルイナの様子が…」! ついに進化の時が!!?

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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